2017年6月26日 (月)

久しぶりのパンク修理

帰ろうとしたら後輪がペッチャンコ。久しぶりのパンクだ。早速修理に取り掛かった。万能修理工具はいつも持ち歩いている。スペアチューブもあるけれど、急ぐ旅でもないからパッチで穴をふさぐ事にした。

ところが、タイヤをリムから外す為にヘラでこじっていたら、手が滑って自分の顔にストレートパンチを食らわせてしまった。coldsweats02目の辺りだったので、青アザにでもなったら夫婦げんかしたみたいに思われる、、、すぐにバケツの水で顔を冷やして指で指圧して痛みを散らした。鏡を見たら大丈夫そうだったので、作業続行♪

ガハクのアドバイスを思い出した。自転車の本体の寝かせ方だ。
「そっとプーリーを痛めないようにして、ディレーラーを上にしておいた方がいいよ」というのだったな。

取り外したチューブに携帯用空気入れでエアを入れて、バケツの水の中に押し込んだ。パンクの穴はすぐに見つかった。一箇所だけだ。小さな穴だけど、立派にパンクだ。『イージーパッチ』というのがバックに入れてあった。半透明の絆創膏みたいな真四角のテープだ。紙やすりも一緒に入っていた。修理箇所をこすってからパッチを貼った。ヘラで圧力をかけて接着。便利なものだ。

あとはスイスイできた。このMTBに10年乗っていてパンクはこれで10回以上はやっている。今月はピンチだったが、ここを乗り越えれば楽になる。来月になったらタイヤを買おう。凸凹がすっかりなくなってツルツルになっている。よく頑張ったね、私もタイヤもheart04。(K)

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2017年6月17日 (土)

峠のシングルトラック

アトリエにMTBで通うようになって早10年。片道6キロの道のりも10年の間に随分変わった。あちこち補修されたり広げられたり歩道ができたり。1年前にこの山道のシングルトラックもとうとうフェンスが張られた。急斜面の草原を見下ろすと、西武秩父線の線路がある。ハイキングの人が線路に立ち入ったりしないようにという配慮もあるだろうけれど、鹿やイノシシの横断を阻むためもあるのだ。

いつもは国道を走るのだが、今日は帰り道に久しぶりにこのシングルトラックを走ってみた。荷台にはアトリエの畑で収穫したジャガイモとキャベツが括り付けてあって重かった。なので、急な登りは自転車から降りて押した。これがなかなか大変で、すっかり残りのエネルギーを使い果たしてしまった。自転車は降りるもんじゃないな。やっぱりペダルを漕いで走った方がゼエゼエ息が切れても爽快なのだ。ときどきまたこの山道を走ろう。(K)

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2016年12月 9日 (金)

事故現場のガラス片掃除

今日は荷台に箒を括り付けて出発!ジテツールートのお掃除なのです。歩道に散乱している青い粒々のガラス片を丁寧に掃き寄せて、牛乳パックを塵取り代わりにしてレジ袋に入れる作業に30分もかかってしまったあ〜sadでもこれをやっておかないと、必ずパンクするのです。私のMTBのタイヤはだいぶ凸凹が磨り減っているから尚危ない。

この事故は、スーパーの惣菜配達の軽自動車と乗用車の正面衝突でした。。センターラインに立っている追い越し防止のためのポールを避け切らずにどっちかの車が無理な追い越しをかけたのに違いありません。カーブ連続の見通しの悪い場所だし、事故を目撃してからはここは歩道に回避するようにしています。

車道は事故処理後に綺麗にされるけれど、歩道は誰かがやらなければいつまでもそのまま。5年前にも歩道のガラスのお掃除したからこれで2度目。明日からは自転車を持ち上げないでスーッと走れます♪(K)

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2016年11月 4日 (金)

『もみじまつり』の赤い旗

11月に入ったので、アガノ村は『もみじまつり』のオレンジや赤い旗が立ち並びました。今月末が見頃の東郷公園(秩父御嶽神社)は、我が家から歩いて15分、自転車でなら4〜5分のところにあります。毎日アトリエまでの道すがら、山の入り口にある大きな鳥居を横目で眺めています。今日は鳥居にカメラを向けている人が数名いました。駐車場には車もちらほら、だいぶ知名度が上がってきた様子。今年もきっと人がいっぱい来るでしょう。

トワンに見送られて、家の前の坂をダダダーッと走り下り、一気にアトリエまで6キロの道のりをノンストップで駆け抜けます。途中押しボタン式の信号機が一個あるだけで、一本道だし、田舎だし、季節は最高♪(K)

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2016年10月14日 (金)

やまなしの大木

朝と夜の2回アトリエに通うにようになってもうひと月半になる。MTBで朝の明るい時間に走るのは気持ちがいい。お昼ご飯を食べに家に帰って来る頃もまだ明るい。

途中で自転車を停めて、大きなやまなしの木を見上げた。春は真っ白の花房が雲のようだったが、今は金色の実をいっぱいぶら下げている。この木が生えている場所は山の谷間の川沿いにある小さな製材所の事務所脇だ。ときどきコツンと大きな音がする。トタン屋根に落ちた実が立てる音だ。道路に落ちた実はクルマのタイヤに潰されて褐色のパイになってしまっている。幹の根元の草むらを見ると、齧りかけの実がたくさん散らばっている。小動物の歯型の痕だ。リス、穴熊、ハクビシン、ノネズミ。

私も齧ったことがある。ほんのり甘くて確かに梨の味がするが、じゃりじゃりゴリゴリして果物には程遠い。パンの酵母を作ろうとしたこともあるけれど、特にどうってことはない。人間は誰も拾わない屋根より高いアガノ村のやまなしの巨木を見上げて通ってもう33年か。(K)

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2016年5月25日 (水)

ペダルを回すとガタガタ異音が

Kの自転車を借りて走ったらペダルを踏むとゴロゴロという音が激しくするので今日はメンテナンス。
リアスタンドに乗せてぐるぐるペダルを回してみると、一番怪しんでいたクランクは滑らかに回っているし音の出何処はどうやら後ろの方らしい。
後ろの変速機に目星をつけて、ボルトを締めたりあちこちオイルを差したり引っ張ったり押したり触ったり音をじっくりと聞いたりした結果、プーリーがへたってチェーンが当たっているのだと断定した!(本当?)
スプロケットを外した時に緩んでいたボルトがあったので手で締めた。ホイールのガタガタが直った。これはしめたぞ(オヤジギャグ?)
暫くやってなくて外し方を忘れていたけどw(画)
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2016年5月 8日 (日)

スポーツグラスの修理

もう何年経っただろう?このメガネ作ってもらってから。自転車で転んでケガした時だから7年前くらいか。とても軽くて使いやすいのだけれど、とうとう先日鼻当てのゴムが劣化してぐらぐら外れそうになってしまった。すぐにメガネ屋に電話した。

メーカーでは鼻当ての部品だけの交換はもうやっていないとのこと。フレームごと新品と取り替えて6千円。ただし交換品の色はオレンジスケルトンになるとのこと。(元の色はワインカラーだった)
「オレンジは分かるけど、そのスケルトンというのはどういう色ですか?」と電話口の店長に聞いたら、
「透き通ったオレンジ色という意味です」
ほほう、、、なんかかっこよさそう。即決した!

スポーツグラスにも流行があるようで、このギラギラ感と鋭いイメージが今風なのだろう。ヘルメットをかぶっている時は全然これでも構わないけれど(走っていると中学生に見えるらしいから)普段に使うにはかなり派手だなあ。飛んでるババアで行く♪(K)

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2016年5月 3日 (火)

自転車用の空気入れで車も入る

自転車用の空気入れが、フォークリフトのタイヤにも使えました!

アトリエで使っているフォークリフトのタイヤがだいぶ凹んでいたので、困ったなあと思っていたのでした。このところ大仕事もないので三相電力は停止していてコンプレッサーは動かせないしと。ナンバーを取っていないので、公道も走れないのです。つまりガソリンスタンドまで自走して空気やガソリンを入れにこっちから出かけることは出来ないって訳でして。

もしかしたらと考えたのが、自転車用の空気入れ。根気よく押していれば、やがては空気が入るはず。逆流はしないように作られているのだから、それにロードバイクの空気圧はかなり高い。見ればこのポンプ、圧力計が10まで刻んである。やってみよう!

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愛車MTBの荷台に布で包んだ空気入れを縛り付けて出発。アトリエに着いたら早速フォークリフトの後ろのタイヤにバルブを接続してポンピング開始しました。この空気入れはバルブが2種類付いていて、フランス式とアメリカ式の両方に使えます。先端がグレーの方が私の自転車に入れる時に使うフランス式です。反対側の黒いノズルがアメリカ式で、こっちがフォークリフトにぴったりです。

圧力計がすぐに反応して、3、8くらいまで空気圧が減っていました。フォークリフトの適正は四輪とも7、0なので、相当頑張らねばなりません。最初のうちはぐいぐい快調に押し続けましたが、6、0を超えた辺りから強い反発があって全体重をかけなければ押し返されてしまいます。背も低いので空気入れのハンドルに乗りかかるのが大変でした。

後輪の小さいタイヤには160回のポンピングでやっと7、0まで入りました。前輪は大きいので250回。全部で820回、汗びっしょりになって数を声に出すのも疲れちゃって黙々とフォークリフトの傍で作業。やり遂げた時は嬉しかったです。これならクルマにも入れることが出来ますね。自信がつきました。電気やコンプレッサーがなくても手押しポンプさえあればどんなに大きなタイヤでも入るんです。小さなこの体でもやれることが分かったのが嬉しかった。大満足の1日でした。(K)


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2016年4月 6日 (水)

犬と自転車

トワンにちょっと自転車を引っ張らせたら喜んじゃって、、、今日はこうやって一緒にアトリエまで行くのだと思い込んだらしい。この後一旦ガハクに引き綱を渡したのだけれど、振り切って私の後を追いかけ始めたのだ。ガハクが呼び止め叫ぶのも聞かずにどんどん走り出した。

それで突然思い出した!
22年前のことだ。犬を毎日のように自転車と一緒にアトリエまで走らせていたことがある。トワンよりずっと小さな犬だったのに、知らないとは言えひどいことをした。今思えばあれは動物虐待だ。
隣のウハチさんが心配して、「犬はそんなに運動させなくても良いんだよ」と婉曲にたしなめてくれた。そして生肉を持って来ては犬に食べさせていた。しばらくしたら、犬のお腹がどんどん膨らんできたので、子犬が生まれると分かってすぐに走らせるのは止めたけれど。悪いことをした。
4匹の子犬が目の前で次々に産み落とされるのをガハクと感動しながら眺めた。子犬は庭の草花を踏み潰して駆け回っていたけれど、可愛くて賑やかで大騒ぎの日々が続いた。やがて4匹とも貰い手が見つかってホッとした。

トワンはあの犬に比べたらずっと賢くて幸せで皆に愛されている。自転車も今の方がずっと良い。あの頃乗っていたのはアガノ村の自転車屋で買った3段変速機付きのママチャリだもの。

春になってオーバーズボンも要らなくなった。夜の疾走にもスキー用手袋も使わないでいい。風が気持ちがいい。(K)

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2015年7月 8日 (水)

肩にやさしいキャリアとステム

肩を痛めたのはザックを背負って走っていたせいじゃないかと思って、荷物は荷台に縛り付けることにした。で、新しいキャリアを注文。これなら頑丈そうだ。(前のキャリアはシートポストに付けるタイプで、すぐにグラグラし始めて、やがてネジ山が壊れてしまったのだ)

でもネットでの買い物はむずかしい。実物が届いたら、「ディスブブレーキのバイクには非対応」と書かれた小さなラベルがぶら下がっていた。私のはディスクブレーキ、返品するのは面倒だし、、、

ドリルでビス穴を開け直し、棒の先端をグラインダーで削り、邪魔な出っ張りは金鋸で切ったりして改造した。最後はあつらえたようにぴったり嵌まった。ステムも短いのに変えて、ハンドルもライザー気味のものに交換した。

3週間ぶりにアトリエまで往復。走り始めは左腕に痺れが来たけれど、帰りは平気だった。今夜は七夕shine。ガハクのおかげでまた自転車に乗れる。感謝です。(K)

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