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2006年8月23日 (水)

SPDペダル

画伯が開けてくれた門の前で、SPDペダルにカチャッと靴をはめ込む。
やっとこの頃、ビンディングペダルを静かに装着できるようになった。
以前ガチャンガチャンと乱暴に踏み込んでいたら、
「そんなことしてたらすぐに壊れてしまうよ」と、画伯に注意された。
それからは画伯の目の前では、あまり音が立たないようにと、
グリグリと靴を滑らすようにして位置を探ってたら、何となくコツが分かって来た。
でもそれは右足のことで、まだ左足が完全ではない。
走り出してから左足をはめ込むのに、カチャカチャと、ちょっと手間取る。

このSPDを開発したシマノという会社は、日本にあるんだってね。
そこに今日画伯は電話をかけた。
走っている時にカタカタと音がするので、修理してもらうことにしたのだ。

どんな応対を受けたのかは傍にいなかったから知らないけれど、
電話を切った後に、そそくさとペダルの梱包を始めた画伯が、
「靴もいっしょに送って欲しいと言われたけれど、ちょっとそれは・・・と、自分で試したことを話したらペダルだけ送れば良いことになったよ」と言う。
それから宅配取扱いをしている近くの(家から2km先)コンビニへ、自転車で出かけた。

しばらくしたら電話が鳴った。シマノの住所を書いたメモを忘れたんだってさ。
「ザックの中に入れたはずなのに・・・」とか向こうで言っている。
ひらりと風に飛んだのか? 探したら、椅子の下に落ちていた。

コンビニで買って来てくれたアイスをふたりで食べて、それから今日も自転車でアトリエへ。(K)

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