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2006年9月21日 (木)

イノシシ罠

いつもの練習コース、「カタクリ山林道」に行く。遅い出発だったので、クリ園に行って帰って来ただけ。

Photo_30←←林道の片隅の電柱にこんな書類が貼ってあった。「害獣捕獲許可証」だ。目標の捕獲動物と頭数が決めてあるのが妙にナマナマしい。
クリ園入り口からシングルを下りて行き、いつものように川沿いのクリ園に出てから引き返した。

Photo_34すると途中に見慣れない踏み跡があった。入ってみるとそこには⇒⇒イノシシ罠が。それであんな書類が貼ってあったのかと、ここで納得。踏み跡は罠からさらに奥へと続いているので、たぶん許可証が貼ってあったところまで道が繋がっているのだろう。罠もここだけではないのかも知れない。

Photo_35中には奥にじゃがいも、手前にクリがびっしりと敷き詰められていた。クリはカビだらけだった。手前のクリにつられて入ったイノシシが奥のジャガイモを鼻面で押した途端、フタが上から降りて来て閉まる仕組みらしい。これから見ると、ジャガイモの方がクリなんかよりごちそうということらしい。

帰ってからKyoちゃんにこの書類の写真を見せると、
「獲ったイノシシはどうするのかなぁ、と思っていたら、ここにちゃんと書いてあるね『埋設』って。埋めちゃうんだね」と確認していた。

 早朝の国道で車にはねられて死んでいたイノシシを、近くの食堂のオヤジが引きずって行ったという話(猪肉として客に出す為に自分でさばいて冷凍しておくのだとか)。野ウサギ狩りをして来た地元の人が、うさぎ鍋をごちそうしてやろうと誘ってくれたのに、Kyoちゃんだけはどうしても食べられなかったことなど。考えてみると、あれはもう20年も前のこと? を語り合うKyoちゃんと画伯であった。(画)

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