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2006年9月の記事

2006年9月29日 (金)

膝痛の次は咳

 右膝を痛めたのがやっと治ったと思ったら、今度は咳!
これもやっぱり自転車のせいじゃないだろうか。
激しい呼吸は肺に応えるはずだし、もうそんなに若くないのに毎日けっこう飛ばしてもいる。
でも身体が変化して行く中で、痛みがそんなに悪いことだとは思わなくなった。
そう言えば、膝の回りが丸くなって形が少し変わった。それと足首が細くなった。(これは嬉しいことのひとつ!)

肺が形を変えるということはあるのかしら?
少し丸みが出るとか、皮が丈夫になったり太くなったりするような形の変化・・・・
色が変わるということもあるかもしれない。
外からは確認できないものが、少しづつ形を変え色を変えて行く様子を想像すると、おもしろい。(K)

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2006年9月28日 (木)

自転車メンテの嘘

愛車を漕いでいると、どこか下の方から「キューキュー」と音がする。
負荷がかかる坂道などでその音が激しくなる。だいたいリズミカルに繰り返すから回転する部分だろうとは思える。家に帰って自転車スタンドに乗せてクランクを回してみたり、ホイールを回して見ても音がしないのに、道に出ると鳴る。負荷がかからないと鳴らないみたいだ。走っている最中ではどこから聞こえているのか正確には分からない。

Photo_33ショップに相談したら、場所がペダルかBBかホイールハブか、それら全部か、と言われた。
「BBのグリス切れってことは?」「その時はもっとゴリゴリ、、、という音ですから。たぶんオイル切れでしょう」。それからはしょっちゅうそういう部分にオイルを注しているが、それでも鳴り止まない。しかし他に方法もないのでいつもたっぷりオイルを注す。まあまあ鳴らない時もある。まあそんなものか、、、ガハクは神経質過ぎるからなあ、、、。
チタンオイルはゴムを痛めないからいくらでもかけて良いそうだ。徳用サイズのも買って来てあるしな。

ところで、BBやハブにはオイルをかけてはいけない、グリスが溶け出してしまうから。というのは「マコトシヤカナ嘘」らしい。グリスはそんな簡単に溶けてしまうことはないし、部品が擦れ合って鳴っている理由がオイル切れならオイルを注す以外に方法はない、というショップの説明だった。

ついでに言うと、ディスクブレーキ車は逆さまにしてはいけない、ブレーキオイルに気泡が入るから。というのも嘘。密閉されているオイルホースはどう動かしても中に気泡が入るはずはないということだ。そりゃ理屈だ。

いろんな嘘が、さも本当らしい顔をして歩いているのはどこの世界でも同じだな。注意注意。(画)

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アオサギにご用心!

 20年前この山間の村に来たばかりの頃、ラジオのFM電波がうまく入らなくてイライラしたものだったのに、チューナーの性能が良くなったのか、放送電波の出力がでかくなったのか、今はカーラジオをONにするとどの局でもバンバン入る。
おまけに、やれ「熊が出た」だの、「鈴やラジオなど、音の出るものを鳴らしながら山に入れ」だの、防災放送のお姉さんの声が毎日のように頭の上から降りかかるしで、情報というものはお断りしようにも、一方的に押し付けられてくるもののようだ。だから気を付けていないと、こっちには、終着駅のように情報がどんどん溜まりっぱなし。

だけど山の自然のなかでは、人間界とは関係なく同じ営みが繰り返されている。
いつか市の広報紙に書いてあった数字には、この辺りの土地面積に占める山林の比率は確か98%で、人間が住んでいる面積は残りのほんの少しだった。

アオサギが大きい翼を動かしながらゆっくり飛んで行く。
時々「バシャー」と、遠目で見ても、ギャッと驚くほどの量の糞尿をまき散らして行くのが見える。
毎日外で自転車に乗ったり、歩いたり、石を彫ったりしていても、まだ頭にかけられたことはない。
だから安心して、今日も森や林を駆け抜けて走るぞ〜!(K)

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2006年9月27日 (水)

雨降りなので、、、思い出。

今日は朝から雨、雨、夜もまた雨であった。自転車に乗れなかった。

0926_2←←先日、「カタクリ山林道」に行った時のもの。まだ入ったことのない林道に入ってみた。入り口から激しい登り。すぐに押しから担ぎとなる。新しいSIDIのシューズのスパイクはこんな時は有効だ。軟らかい土にしっかり食い込んで登って行ける。しばらく登ると傾斜が緩くなった。この先は送電線の鉄塔で行き止まり。先は薮で覆われているが、地形図では道の印が点線で記されている。そこを行けば天覚山への稜線に出られるはずだ。もっともそうなってはいても実際にはなくなってしまっている道はいくらでもあるから当てにはならないが。

0926_3黄色いポールが道の脇に立っていて「奥秩父線73号に至る」と書いてある。東京電力のものだ。この辺りの山にはこんな標識が至る所にあって、山道に立てられている標識よりも頻繁に見ることができる。電力会社には電線設置と保守の為に詳しい地形図があるに違いない。それは国土地理院のものよりずっと実用的だろう。この「お勧めできないMTBツーリング」ルート探索オヤジに何とか見せてもらえないものかなあ。(画)

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2006年9月25日 (月)

女子ライダーぞろぞろ!

 涼しくなったと言えば、秋分の日の連休はツーリング日和だったせいか、家を出るなりいろんな自転車乗りとすれ違った。その中で異色だったのは、MTBツーリングの女性ばかりの集団。列を作って国道299を飯能方面に向かって行くところだった。10名ほどのグループで二手に別れて歩道を走行中。
皆ちゃんとヘルメットも冠っていたし、リーダー格の女性が一番後から前を走るビギナーに声をかけてもいて、しっかりとトレーニングしているようでもあった。
私も(彼女らとはダブルスコアの差ではあるにしても)同性ではあるし、頼もしくも親しくも感じて良いはずなのに・・・・

チラッと横目で観察すると、下り勾配なのに、のたのたしたスピード、集団歩道走行というのも気に入らない。
何だかカッコワルいなぁ、いつまでも「女子」なんだもの。
中学校時代の体育の、あのかったるい時間を思い出しながら、こっちは登りなのに必死にスピードをいっぱいに出して(ちょっとムキになって)走り過ぎた。

28熱意と本気と楽しさ!3つが身体の中にみなぎる時に、女性も溌剌とした美を発揮するのではないか?
という持論の元に、意識の変革に挑戦しているKyoちゃんであった。(K)

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これも隠れサイクリスト?

Cimg0002_1休日で賑わう国道を離れて裏山に向かう。堰堤でせき止められた土砂が溜まった広場に下りる10メートルくらいの坂でいつも腕試し。今日は4度試して1度しか登りきれなかった。

練習コースの終点まで往復。全長約20キロを走って会ったのは、ハスキー犬を連れたオバさん。車で来ていたトライアルオートバイ野郎。青いバン(この車行きも帰りもすれ違った)。林道の入り口で駅までの道を聞かれた中年夫婦ハイカー。合計5人と1匹。これでもいつもより断然多い。休日以外だと誰にも会わないことが多い。

こんなに寂しい場所ばかり走るのも少し変ですかね?(画)

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隠れサイクリスト?

 急に涼しくなったからか?先週の雨中のジテツーが祟ったのか?
このところ喉がカラカラになって、ときどき咳が出る。
風邪と言うほどでもないから、薬も飲まないでいるのだけれど、
画伯が心配して、サイトで検索して調べたりしてくれた。
それによると、一過性のアレルギーということらしい。疲れていたり、気候の変化など、何かのキッカケで症状が出るのだそうだ。
でももしかしたら、身体改革(心肺機能のアップ)の1ステップかも?と、内心期待もしている。

 そんなこともあって、今日も、ジテツールートのちょうど中間地点にあるコンビニでのど飴を買った。
レジでお金を払っていると、店長が物珍しそうにヘルメットを見るので、
 「これ、すごく軽いんですよ。ほとんど発砲スチロールで出来ているから」と、手渡すと、
 「ほんとだ!」と、驚いている。
自転車のことをいろいろ聞いて来るし、お店の外まで付いて来て私のMTBを仔細に眺め出した。
SPDペダルにも驚いていた。靴の裏も見せて、
 「スキーのビンディングみたいにこうやってパチンとはめれば、上に引き上げる時でも漕げるんです」と、(まだこの前乗り出したばかりなのにね)ちょっと得意になって説明した。

この店長(たぶん40歳後半?)、実は若い頃かなりロードレースに入れ込んでいたらしい。
 「琵琶湖1週180キロとか、昔はずいぶんいろんな所走ったんですけどね。シマノのフレームのロードバイクを持っているんですよ。もう乗らないからさびさびにしてるけど、今では珍しいものみたいで」などと話始めた。
 「また乗って下さいよ。仲間が増えて楽しいじゃないですか〜」と言って別れた。

ヘルメットの後ろに付けた点滅ライトのスイッチを入れて頭に冠り、ふたつのヘッドライト(片方はフラッシャー)も点灯して国道に走り出ると、コンビニの明るい照明の中に立って見送っている店長の姿が・・・・
 「あの人、近々自転車にまた乗り始めるな」という予感がした。(K)

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2006年9月24日 (日)

有酸素運動の秋

Photo_32涼しくなって来たので、ペダルも気持ちよくクルクル回せる。
秋はやっぱり空気も澄んでいる。夏場は汗だくで漕いだ坂が、今は少しだけ汗ばむだけ。
秋は自転車には良い〜

アトリエまでのジテツールートの中で、傾斜がきついところが2カ所ある。
そのひとつが神社の横の道で、前のギアがセンター、後ろがトップから3つくらい小さなギアを使って登り切る。
調子が良い日はハアハア息が切れるくらいまでスピードを上げるのだけど、
ここ数日前から、ちょっと困っていることがある。
キンモクセイの花が一斉に咲き出したこと!
匂いがドドーと鼻に入って来て苦しいのだ。
息は上がっているし、吐く時は口でも、吸う時は鼻呼吸に徹しているから、
このムッとする濃厚な匂いに抵抗しようもない。
 「ウウッ すごい『濃厚ですこと』・・・」などと、ベケットの戯曲(『ワット』)のせりふを思い出しながら、独り言を言って漕ぎ続けた。(K)

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2006年9月21日 (木)

イノシシ罠

いつもの練習コース、「カタクリ山林道」に行く。遅い出発だったので、クリ園に行って帰って来ただけ。

Photo_30←←林道の片隅の電柱にこんな書類が貼ってあった。「害獣捕獲許可証」だ。目標の捕獲動物と頭数が決めてあるのが妙にナマナマしい。
クリ園入り口からシングルを下りて行き、いつものように川沿いのクリ園に出てから引き返した。

Photo_34すると途中に見慣れない踏み跡があった。入ってみるとそこには⇒⇒イノシシ罠が。それであんな書類が貼ってあったのかと、ここで納得。踏み跡は罠からさらに奥へと続いているので、たぶん許可証が貼ってあったところまで道が繋がっているのだろう。罠もここだけではないのかも知れない。

Photo_35中には奥にじゃがいも、手前にクリがびっしりと敷き詰められていた。クリはカビだらけだった。手前のクリにつられて入ったイノシシが奥のジャガイモを鼻面で押した途端、フタが上から降りて来て閉まる仕組みらしい。これから見ると、ジャガイモの方がクリなんかよりごちそうということらしい。

帰ってからKyoちゃんにこの書類の写真を見せると、
「獲ったイノシシはどうするのかなぁ、と思っていたら、ここにちゃんと書いてあるね『埋設』って。埋めちゃうんだね」と確認していた。

 早朝の国道で車にはねられて死んでいたイノシシを、近くの食堂のオヤジが引きずって行ったという話(猪肉として客に出す為に自分でさばいて冷凍しておくのだとか)。野ウサギ狩りをして来た地元の人が、うさぎ鍋をごちそうしてやろうと誘ってくれたのに、Kyoちゃんだけはどうしても食べられなかったことなど。考えてみると、あれはもう20年も前のこと? を語り合うKyoちゃんと画伯であった。(画)

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鎌北湖への道

まず高麗川(こまがわ)側から北向地蔵(きたむきじぞう)に向かう。R299を行き、西武秩父線武蔵横手(むさしよこて)駅から山に入る。沢伝いの道は、傾斜は最初緩いがすぐにきつくなる。しかし沢から来る爽やかな空気に満ちていて涼しい。どんどんペースが上がる。ハイカーが道を上から降りて来た。

「こんにちわ。」今日は誰にでも会ったらはっきり挨拶しようと決めていたので、こちらから声をかけてみた。
「あ、こんにちわ。」みんな例外無く返してくれる。「こんにちわ」より「こんチワ」の方が気楽な感じで良いな、と思い、今度会う人からそうしようと決める。

しかしまた「こんにちわ」と言ってしまった。・・・どうしても育ちが良いので仕方がない、いや今の二人連れ若い女性だったからではないの?、、ちょっと気取ったのか、、、オヤジが出てしまった・・・
その後数組のハイカーに会うも、すべて「こんにちわ」になってしまっていた。

Photo_29北向地蔵への林道を行く。砂利の多い道だが走り難くはない。裏山をいつも走るペースで行けば全く力を使わないで上がって行ける。問題はその歩くような速度に、先を急ぐ気持ちがついて行けるかどうかだけだ。

Photo_31北向地蔵からは鎌北湖(かまきたこ)への道を道標に従って降りて行く。二万五千の地形図はあてにならなくて、地図上の点線表示の山道が実際にはないことが多い。杣道や林道は無くなってしまっていたり、新しくできていたりするからだ。

下り始めは稜線通しで道幅も適度にあり、気持ちが良い。ところどころ雨で浸食されているのが目立つ。まん中がV字にえぐれていて走り難いところもあった。やがて車道に出る。ここは四叉路の交差点になっているが、そこからがさっぱり分からない。まず左に行ってみる。しかし、どんどん降る道に疑問を感じ、元の交差点にもどり左折(つまり下りて来た北向地蔵方面から見れば正面の道を行ったわけだ)。すると、また四叉路になり、今度は標識があった。「鎌北湖は200メートル先を左折」と書いてある。それに従って鎌北湖への山道に自転車を担ぎ上げて入った。北斜面の暗い道だ。この道も雨水の浸食だろう、えぐれている所が多い。草深く、道が崩れているところもあった。倒木が道を塞いでいてその下をくぐること2度。自転車を横にして引きずらねばならなかった。

それでもコースは正しかったらしく、標識のしっかりある車道に出た。今日の目標は北向地蔵から鎌北湖への道。そして鎌北湖から物見山(ものみやま)への道をトレースすることにあったので。そこにあった標識上に初めて物見山の文字を見つけて喜んだ。しかしそこで失敗。道標に従ったつもりだったが、迂闊にも曲がるポイントを通過してしまったのだった。

結局行けども行けども曲がり点が出て来ない、、、どうやら間違ったらしいと感じた時には、既に今日の目的を放棄していた。このまま車道を行って元の側(高麗川沿い)に戻ることにしよう。しかし傾斜がきついな〜、、、。それに見るものが何にもないような辺鄙な場所だなあ、ここは、、、。

けっきょく鎌北湖周辺は道が錯綜していて理解できなかった。
今日のツーリング、何となく欲求不満状態。腹いせに帰りは国道をぐんぐん飛ばした。膝の痛みも癒えて来たので思い切り引き脚に力を入れて走ってみた。帰り着いたら、あれれ?背中の脇が痛い。これが自転車でしか鍛えられないという例の腸腰筋だろうか?(画)

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2006年9月20日 (水)

新しいグリップ

919_19203_1ショップに行ってグリップを購入。club ROOST製でGo Fastと書いてある。made in USA。グリップの両端のボルトを締めつけることで固定するようになっている。芯は硬いが表面は少し弾力がある。グローブで握った時に少し吸い付くような感じ、かな?。ロゴの部分を手首側に回してセットするんですと店長に言われた。


今までのグリップはしっかり握ろうとすると、ちょっと動く(実際にはそんなに動かないが、動きそうな感じがする)ので、気持ちが悪かった。それで針金やタイラップで端を留めていたら、それでも全体はやっぱり少しずつ動こうとしているらしい、固定しているグリップの端がちぎれて来てしまった。

今度のはそんなことはなさそうだ。自転車には明日つけてみようと思う。

ところでショップの店長さん。先日の王滝レースで120キロの部、総合4位、一般ライダーとしては1位。上位にも下位にもプロライダーがいたということだ。これはすごい!。それにしてもこの人最近絶好調では、、、。赤ちゃんも無事生まれたし。いや〜羨ましいなあ、、、。

、、、と思いながらも、この新しいグリップをつけたバイクで次の目標の峠越えルートを思い描く画伯ではあった。(画)

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2006年9月18日 (月)

峠の空は茜色

顔振峠(こうぶりとうげ)に上がってみた。
R299から長沢(ながさわ)に入り、峠への道へ右折。すぐに急坂になり、人家がなくなるとさらに傾斜がきつくなる。真っすぐの舗装路で急坂というのが一番辛い。精神的に応える。焦らずゆっくり上って行く。

左にきつくカーブするところで舗装路と別れて正面の坂を行くとこれが林道。すぐに右へ登山道を分けるが、無視して真っすぐ上って行く。ほどなく未舗装となり、やがてその道もついには登山道と合流。自転車に乗って行けたのはそこまでで、今度は木の根っこ、露岩、段差などで押しながらの登り、ついには自転車を担ぐ。
またもや「お勧めできない」コースとなりにけり。。。。

途中乗れる所は乗って根っ子の段差をいくつか乗り越えて内心得意になっていたら、突然足元から鳥が飛び立ち驚いてひっくり返りそうになったりした。

Photo_3Photo_6それでも何とか峠に到着。

台風の余波の雲がダイナミックに出ていた。何となく周囲が暗く、霧まで立ち込めて来て心細くなった(こういうのに画伯は弱い)ので早々に帰ることにした。点滅灯をつけ、舗装路をゆっくり降る。道はほとんど濡れていて滑るのが怖い。先日雨の路面で滑って転んだばかりだ。慎重に下ったがそれでも10分かからずに国道まで出た。帰宅したら西の空が茜色に染まって来た。

Photo_28あれれ〜もうちょっと上にいたらこんな空が峠で見えたのに、、、と残念至極の画伯であった。(画)

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2006年9月17日 (日)

秘密のルート

天気が心配なので、遠出は避け、いつもの練習コース、カタクリ山林道に行く。
今日はMTBの王滝レースの日。今頃出場しているみんなは必死こいてコースを走っているんだろうなあ、天気はどうだろう、、、と思いながら走る。何度も来ている場所なので、自然に内省的な気分になる。連休の中日だが、やっぱりこの林道に人の姿はない。オートバイトライアル野郎たちも来ていなかった。

0917_1そこで思い立って彼らがいつもタムロしている場所に入ってみた。
写真は林道との合流点から少し入った場所。道は踏み固められてけっこう道幅も広い。水量も豊富で涼しげな沢の中に大小の岩がある。どうやら連中ここで技を磨いているらしいぞ。

0917_2⇒⇒MTBではちょっと沢に入って行く気がないので、この道をさらに奥へ入ってみることにした。樹林の中を行く緩い傾斜(と言っても前ギヤはインナー)の良い感じの道だったが、やがて沢をヘズって行くような狭い踏み跡しかなくなってしまった。担ぎで行くにしても相当大変そうだ。

道を引き返し、いつもの練習メニューにもどった。はーはー喘ぎながらも坂を上る。上りながら、まだ王滝を走っている人たちのことを頭に思い描いている画伯であった。(画)

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2006年9月16日 (土)

ぐっと涼しくなったので・・・

ジテツーもうんと楽になった。ここのところ20度ちょっとの気温の日が続いている。
めずらしく朝の9時に家を出た。人も風景もいつもとちょっと違う。

途中でコスモのガソリンスタンドを通過。社長親子と、「おはよう」を交わした。
(自転車に乗るようになって、ここを通る度に何か気まずいような、申し訳ないような、こっちが客なのに引け目を感じてしまうというナイーヴな性格の私・・・・でもそろそろ車検をやってもらうことだし、ここは堂々と自分の趣味を通そう!)しかし朝の空気は明るくて、スタンドからかえって来た声も屈託がなかった。

川の水が澄んでいてきれいなのは、このところの雨のせいだ。流れを眺めながらペダルをゆっくり漕いだ。

お昼ご飯に家にまた帰った。そんなのも本当にめずらしいこと!
画伯は10時にお目覚めだったとのことで、私と2時間も今日の空腹計がずれてしまって、仕方がないのでひとりでお昼を食べて、のんびり2時間遊んで、また自転車でアトリエに出かけた。

今日は2往復ジテツーで、6㎞×4=24㎞走行。行きが25分帰りが15分だから、今日はサドルの上に1時間20分座っていたことになる。なかなかの運動量!この調子だと、この秋にはまたぐっとカッコ良くなるぞ〜。(K)

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2006年9月15日 (金)

夜の山道

915いつもの練習メニューでは、近くの広場で体をバイクに馴らした後裏山に行く。山道での上り下りを繰り返してから、ペダリング練習に舗装された国道を走る。遅い時間に練習することが多く、日没前に森に入っておきたいからこの順番にしていた。昼間でさえ木で囲まれた山道は暗いから。

今日は家を出ると時間も遅く、曇ってもいたので、すぐに暗くなってしまいそうだった。数日前に比べても日が相当短くなっている。
そこでメニューを変更して先に舗装路に行き、それから山道に入った。思った通り相当暗い。
森の中のいつもの道をゆっくりと上がる。やがて予想通り道自体がよく見えなくなってしまった。それでもよく知っている道。それほど困らない。しかしライトを点灯。使ったのはLEDライト2本。一つはTOPEAKの1ワット。もう一つはもっと小型のキャットアイ。こっちのは走行中に点滅で使うことがほとんどだ。

明かりの先に浮かび上がる山道。これもまた一興、と愉快でならない画伯であった。(画)

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2006年9月14日 (木)

クマベル2

1これKyoちゃんが自転車ベルの代わりにつけていたものを画伯が譲り受けクマベルとして使っていた。
先日山道を走行中、自転車に付けていたヒモが振動で切れ落下。落ちた瞬間を見ていなかったので気がついてから数百メートルをもどってやっと見つけた、ということがあった。

2_1草むらの中で奇跡的に見つけた時に思ったのは、こういう時のために目立つ色であって欲しいということ。そこで持ち合わせのエナメル塗料で色を塗った。
「なんか果物みたい」な色になったが、そんなに悪くはない。

そもそもこのベル、Kyoちゃんが学生の頃人からもらった沖縄土産。木をくり抜いたものに銅製の鈴を入れてある。よく通るきれいな音で鳴る。もらった当時はてっぺんに髪の毛のように白いヒモをほぐしたものがとりつけてあり、横には目や鼻が描かれていたそうだ。今では素材そのものでしか残っていない。
「コマ犬?」「そいつはシーサーだよきっと」

3このように左ハンドルのシフトレバーに取り付けて見た。ダートでは絶えず鳴って始めはうるさいくらいだった。

しかし連日のクマ出没情報により、クマベルの携行ももはやMTBツーリングの象徴や、お飾りではなくなった。
しかもこれから地元猟友会の「害獣駆除」シーズンだそうだ。

クマに鉄砲。本気で用心しなければな、、、と思う画伯ではあった。

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2006年9月13日 (水)

雨のジテツー3

9121_1朝からずっと雨。今日はいくら待っていても止みそうにもないので、覚悟を決めて出かけることにした。
いつもトワンが門で見送ってくれる。ちょっと淋しそうな顔をしているが、私が見えなくなった途端に画伯に飛びかかって遊ぶらしい。なんでそんなに大はしゃぎするのかなあ・・・・もしかしたら、画伯まで自転車で出かけたら淋しいので、何とか遊びに引き込もうとしているのだろうか?

ザックにはビニール袋を被せた。
背中の所で結んでいるだけだが、たいていの雨ならこれで大丈夫。
袋が大き過ぎてパタパタするので、端を結んであるのもシッポのようで可愛いでしょ!

9122門を出たらダートの坂を一気に降りて、後は舗装路をアトリエまで20分だ。このくらいの雨と温度(20度)なら、雨具は上だけで充分だ。それでもガンガン漕ぐと汗をかくので、着替えのTシャツと靴下もザックの中に入れてあるのだ〜(K)

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2006年9月12日 (火)

自転車はエコ?エゴ?

自転車に乗るのは、自転車に乗ることがおもしろいから。それが最大の理由だ。

確かにいっしょうけんめい乗っていれば体力はつく。始めの頃は無理だと諦めていた峠道を乗り切ることができたりすると、自信も湧いて来る。不可逆的に体は老いて弱って行くばかりではない、と思える。

その結果、じてんしゃってのは、こいつはかなり良いぞ〜!と増々やる気が起きる。それは確かだ。でもそうだからと言って、それが自転車に乗る理由になって行くわけではない。

それからよく言われる、ガソリン代が浮くとか、エコロジーだとかも、残念ながら小さな派生的なできごとでしかない(むしろわが家では車庫の中でいつも動かないでいる車のバッテリーが心配だ)。スポーツバイクは倹約とはほど遠い。色々と費用がかかるのだ。世の倹約家たちには到底理解不能であること間違いなしだ。
仮に自転車を動かすのにガソリンが必要ならそいつを何とかして注入するよ、もちろん。その場合せいぜいできるだけ空気を汚さないタイプの自転車を選ぶだろうけども。

やっぱり自転車は楽しいのだ。風を切る爽快感。自分の力だけで走る愉快さ。飛んでいるような感覚、、、。みんな面白い。

だから目的地もなく走り出すのさ、、、。近隣の冷たい視線なんか、いくらあったって気になんかするもんかい。
こうして今日もエゴイスティックに自転車に乗る画伯であった。(画)

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2006年9月10日 (日)

日曜日の練習場

910日曜日は行楽地には近づかないようにする。人が多くて賑やかなのも良いが、事故や車の渋滞など嬉しくないことも多いから。
名もない山道を行きながら、フーフー言って大汗かいたり、沢風に吹かれて癒されたりしながら走る方が良い。

てなわけで、いつもの練習コース。前回も紹介した「カタクリ山林道」に向かった。
910_2⇒⇒最初の難関?倒木。

これひと月前くらいに突然出現。ちょうど道を塞ぐように端から端まできれいに道と直角に渡っている。これがいつまでもこのままということは、車の通行はない、ということだ。丸太は右から左にかけて傾斜しているので、越える場合は右に行くほど難易度が高くなる。

画伯は一番左端の、道に埋没しそうなとこらへんをいっしょうけんめい拔重して越えているようだ。

910_1最後の急坂を上れば舗装路に出る。そしていつものように、その後は山を巻くようにしてつけられているアップダウンの激しい道を行く。

途中で一台の自転車とすれ違う。挨拶は交わしたもののノーヘルだったのは如何なものか、、、。

この林道には枝道がいくつもある。そのなかのひとつの入り口付近にバンが数台停まっていた。そばに極彩色のトライアル用オートバイが数台停めてある。オートバイトライアルに来ているのだ。見たような車が、と思ったら知り合いだった。。お仲間二人と休憩中だった。こちらも自転車を止めて少し会話をする。
メカニックなものに興味があるらしく、みんな自転車をじろじろ観察している。
「あ、シディの靴だ」「ああ、ああやってはめるんだ」
これは、画伯が履いていたSIDIのサイクリングシューズのこと(オートバイ用ブーツでもSIDIは高級品らしい)。それとビンディングペダルのことを言っているのだ。

910_4ほどなく平(たいら)の栗園に着く。

いつものようにのんびりした場所。本格的な栗拾いのシーズンはまだなのか、それともこの時間もう店じまいなのか、静かな佇まい。あれ?この注意書き。こんなの前あったかなあ?

復路ではハスキー犬を連れた女性に会う。犬がこっちに駆け出しそうだったのでちょっと怖かった。

やっぱり日曜日だ。平日は会う人とてないようなこんな場所でもずいぶんたくさんの(?)人に会った。それにしてもあのオートバイ野郎たち(別グループにも会った)、オッサンばっかりじゃん、若者はいま何して遊んでるんだろう?と、紛うことなきこれまたオッサンの画伯は思うのであった。

***
910_3そうそう、クマベルとして自転車につけていた鈴が途中で無くなるというアクシデント発生。無くしたのに気づいてから道を戻って捜索。ついに草むらの中に発見できはしたが、色が自然過ぎて紛らわしいことに気づく。もっと目立つ色に塗り替えるべきだろう。

この鈴については、ここ、、。(画)

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イノシシの子に遭遇!

Photo_25今夜も帰りがすっかり遅くなってしまった。10時を回っていた。アトリエの外灯を消してから、自転車のライトを点灯。広場を横切って道路に出ようと、スロープに差しかかったちょうどその時・・・・

目の前を黒い動物の影が、こっちに向かって坂を登って来た。ライトの薄明かりでは顔は見えなかったが、ずんぐりと丸いシルエット。たぶんイノシシの子、ウリボウだ。
すぐに進路を変えることもできずに、自転車とすれ違って山の斜面に突進して行った。地面を引っ掻くカチカチという足音も聞こえた。

アトリエの裏手の山の斜面には、栗林が広がっている。栗の実が落ち始めたばかり。
きっと親イノシシに遅れまいと、必死に川を渡って来たのだろう。
そこに自転車が突然リンリンと鈴を鳴らして、フラッシャーを点滅させながらやって来たので、パニックになったのだ。バタバタとすごい勢いで逃げて行った。

だいたいイノシシの一家は、粗野で、食い意地が張っている。
自分の子供もはね飛ばす勢いで、ブヒブヒとすごい声を出しながら食べる。
周辺にまだ家が建っていなかった頃、アトリエの窓からじっくり観察したことがある。
イノシシにとっても食欲の秋、命を繋ぐための大事な季節だ。(K)

⇒⇒関連情報。わたし「アナグマにも遭遇!」したのよ、、、

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2006年9月 8日 (金)

いつもの練習コース

Photo_26昨日は雨で乗れなかったし、今日もやっぱり雨が降りそうで、遠出する気になれず近くの練習場に走りに行く。いわゆる裏山ライド。
例によって最初は歩くくらいの速度で上り降り。次にできるだけ速く。しかしすぐにバテてしまって、最初のスピードはどこへやらすっかりヘタレた走りになってしまう。まあこれはいつもの通り。筋肉疲労というより心肺機能がついて行かない感じ。これは年齢なのか?体力不足なのか?

一年前自転車を始めた頃、峠道であまりにも苦しく息が止まりそう、このままでは次の瞬間に心臓がパンクしてしまうのではないか、と心配になったくらいだった。長いことそんな運動をしていなかったせいだろう。それも今ではすっかり慣れた。

同じコースでも二度目は最初より楽に上れる。はじめの方がパワーがあるはずなのに、同じギヤでスピードも乗って一度目よりも速い。
たぶんその運動自体に体が慣れて筋肉の使い方に無駄がなくなり、結果的に効率よく動くことができるからだろう。だから練習というのは、要するに繰り返しによって無駄をなくすということなのだ。

SIDIの靴も良い。足にぴったりフィット。履いているストレスがない。履くのが楽しみになる。こんなにジャストフィットする靴に初めて出会った。およそ靴というものに相性が悪く、登山靴、スキー靴、ランニングシューズ、、、どこかがひどく締めつけられたり当たってマメができて痛かったり、、、すべてがガマン靴だった。

靴をとやかく言うより自分の足の形を恨んだものだった、、、。お気に入りのSIDIを眺めながら思う画伯であった。(画)

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自転車ロックダイヤル設定トラブル始末記

Photo_22このワイヤーロック(YPK)使い始めの時にちょっとばかりトラブルがあった。
おかげで久しぶりの夫婦ゲンカが・・・

 -------------ショップの店長が、「これにしたら」と勧めてくれたのが、ワイヤーが太くて長い割りにそれほど重くもないものだった。ダイヤル式のと鍵ではずすのとがあったが、画伯といっしょに使うわけだし、鍵を無くしてしまったりすると面倒なのでダイヤル式のを買った。

家に帰ってから早速試してみることになった。
3桁の番号は、自分で決めて設定するようになっている。
「ボクの誕生日にしようか」などと話しながら、
私が説明書を読み上げ、それを聞きながら画伯がいじっていたら・・・・・

まだ何もしていないのに、番号が設定されてしまったのだ!
どうも最後に回すべきノブを、途中でクルンと間違えて回転させてしまったらしい。
暗証番号は初期設定の「000」になっちゃった〜
「変なとこいじるからだよ」「ちゃんと読まないからだよ」と互いをなじり合っていると・・・・・・

常に冷静さを失わない画伯が、パッケージの裏側に英語で印刷された(輸入品なのだ)マニュアルを見つけた。
「resetableとか書いてあるよ」
やり方はよく分からないが、番号の再設定ができるらしい。
すぐに輸入元の会社(DIATECH)に電話で聞いてみることにした。(会社は京都、こういう時はIPフォンは便利だ。長距離でも気にならない)
もう5時の終業時間を過ぎているのに、電話に出たお兄さんはさわやかで親切。パソコンのサポートセンターに電話している感じだった。
結局、基本的な設定方法をまた繰り返すだけで、元の番号(この場合「000」)さえ覚えていれば、何度でも設定し直せるそうだ。やれやれ------------------

夫婦ゲンカは回避できたし、まだまだ自転車を巡る冒険は続く・・・・・(K)

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2006年9月 7日 (木)

MTBでお買い物

 歯医者さんを出てから、さらに2キロ下流にある大型店舗のドラッグストアーに向かった。
今日は自転車なのだし、しかもザックだ。肩にくい込む重さのことを考えながら買い物をせねばならぬ。

お店の前に自転車を停めるのに、はたと困った。
自転車をワイヤーロックするのにちょうどいいポールが何処にもないのだ。
看板とか、手摺とか、何かないかなと探す・・・・
駐車場は広いけれど、アスファルトにただ白線が引いてあるだけ。
結局、キャスター付きの手押しワゴンを収納するために置いてある金属の枠に横付け、
「通行人の邪魔になるかな?」ちょっとの時間だからと、ワイヤーを回してロック。

牛乳を2パック、柿の種1袋、食パン1斤、菓子パン1個、蚊取り線香一箱、紅茶ティーパック1箱、ショウガ、コンソメ。これだけにしておいたのに、背中に背負ってみると・・・けっこう重い!
しかも牛乳パックが背中にヒンヤリ。冷たくて気持ちは良いけれど、これでは鮮度を保てないような気もするので、ザックの中のパッキングをやり直した。今度は背中にゴツゴツ小箱が当たるが、我慢してこれで帰路に。

帰りはずっと上り勾配だったので、汗だくで来る時の倍かかった。それでも画伯には、
「訓練のつもりでもっと買えばよかったじゃない」と言われる始末。(K)

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2006年9月 6日 (水)

じてんしゃロック

Cimg0003Cimg0004_2ロックの仕方。

使っているのはワイヤー錠。後輪にループさせてから、柱なんかにかけ、それから前輪に通してロック。これで前後輪とも外せなくなる。
別のワイヤー錠を使ってサドルとフレームをつなぐ。高価なサドルではないが、いたずら防止。もし無くなったらサドルなしで立ち漕ぎオンリーで帰らなきゃならない。

どの部分もクイックシャフトになっているので、ワンタッチで高さ調整できたり、簡単に外せて輪行(電車などに自転車を分解して乗る)し易かったり。逆にそれがアダに。(K)

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歯医者さんまで自転車で・・・

 今日は2度目の自転車通院だ。
ヘルメットをしっかりかぶり、レーパンもはいた。
が、このぴったりしたサイクルパンツでは歯医者さんには失礼かと思い、お尻が隠れるくらい丈の長いTシャツを着た。

山間部にひとつだけある歯科医院まで片道5キロ、この間ひとつも信号機がなくて、ただただ緩やかに流れる川に沿った歩道を走ること12分。ただ車と違って面倒なのは、着いた後、盗難防止の錠を付けるのにちょっと手間取ることだ。

ワイヤー型ロックを2個持参。ひとつは3桁の番号でロックするタイプで、かなり太くてガッチリしている。これ1本で前輪と後輪を一挙に回してロックできるのだ。
もうひとつは鍵を差し込むだけで解除できる簡単なもので、サドルを引っこ抜かれないように、サドル下のアームとフレームを絡めてロックしておく。
他にもザックに移し替えるものに、空気入れとか、修理工具とか・・・(でも今日はこれ忘れていた)
最後にヘルメットとグローブをザックに入れて、やっと医院の玄関に入る。

今日の治療は、出来上がって来たばかりの部分入れ歯の装着だった。
ぴったりフィットで、噛み心地良し!(K)

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2006年9月 4日 (月)

裏山トレール3

Cimg0001_1いつもの裏山トレール練習コース。

練習の仕方は、まず体をほぐす意味もあって、最初はゆっくりと登って行く。前のギヤをインナー、後ろをローでできるだけ脚の力を使わずに可能な限り遅く。歩くぐらいの速度で息もあまり乱れない。
大きな鉄の門で通せんぼされているどんづまりまで行き、Uターン。下りは慎重に、でもスピードを所々ある程度上げて、前プレーキだけでの制動などを練習。

出だしにもどったら再度登り直すが、今度は今の自分の最高のスピードでどこまで行けるかを試す。最初は前がセンター、後ろは大きい方から3枚目くらい。途中で無理になったらもっと落とす。相当苦しい。途中ですっかり遅くなってしまう。最後まで高スピードを維持することはまだできないでいる。

再度の下りは今度は息を整えながらできるだけゆっくり。歩くより遅く。止まりそうな寸前の速度。

まだ夏の名残の強い陽射しがよく踏み固められた道に降り注ぐ。道の両側には丈の高い夏草が今は盛りと生い茂っているが、画伯にはすでにもう秋の気配がどこかに感じられるのであった。(画)

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2006年9月 3日 (日)

土山から北向地蔵

二万五千の地形図を毎日眺めている。点線を見ると標高やら地形やらを頭に描く。
高麗川(こまがわ)側から北向地蔵(きたむきじぞう)へ抜ける道として地形図にあった二つの点線は、どちらもどんづまりで走行不能。一つは沢伝いの道があまりに険しくもう一つは草が深過ぎて道が見えない。

今日は武蔵横手駅からのハイキングコースをアプローチに使って、途中からわき道にそれてみることにした。

06110五常の滝(ごじょうのたき=写真あまりにも手ぶれがひどくてすんまっせん)への入り口を過ぎると、四叉路になる。一番左の砂利まじりの道を行く。
やがて舗装路と合流。この舗装道路を来るとここがちょうど峠のようになっていて、左右ともに道は下っている。右に行くと来た道に戻ることになるので左に行く。土山(つちやま)集落の方へ。

16_3集落に出る前に⇒⇒アジのある標識を見つける。細い道が草の中に右に登っている。

17_1←←標識の脇には古いお地蔵さんが。表情など崩れてよく分からない。こういうところがまた良いじゃないですか。

20登ったすぐのところには墓があり、その上に小さなお堂もある。岩畳のような道はその横を巻くようにして緩く登り、やがてユガテからの合流点に出る。

そこからは幅もあまり狭くはない良い感じの道になる。森の中のよく踏み固められた走り易い道だ。ブラインドのコーナーもほとんどない。時間が遅いせいか人も見当たらないのでずんずんと飛ばした。こういう道でこそMTBだ。これぞこのブログ中の数少ない「お勧めMTBコース」じゃん!!
自分としては激坂の上り下りも力量を上げる意味で嫌いじゃないけど、毎回毎回担ぎばかりではねえ、、、。


23_125_1すぐに北向地蔵に出た。北を向いているお地蔵さんは珍しいらしい。ここからは東は物見山(ものみやま)、北は鎌北湖(かまきたこ)へと続く。

物見山は良いコース。鎌北湖にはまだ行っていない。次の課題だ。

24上を見上げると夕暮れの空が、ネムノキの梢を透かして美しく広がっていた。(画)


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2006年9月 2日 (土)

熊避けのベル

 手作りのクマベルは、カランカラン(空き缶のぶつかる音)と、チリンチリン(3本のアルミ棒がゆれる音)が混合したおもしろい音がする。こんなヘンテコな音でも熊は逃げてくれるかな? 少し不安。音がちょっと小さいようにも感じる。もっと遠くまで響くと良いのだけれど。

今日のジテツーにこれを付けて走ってみた。
川岸の歩道を走って行くと、前方を2匹の犬が散歩中。
どんどん近づいて行くと・・・・すぐに犬がこっちを振り向いて、ワンワン警戒してる。
飼い主も振り向いて道を開けてくれようとしたので、
すぐに車道に出て、横を通り過ぎた。

動物は変わった音に敏感だから、これでも充分使えるみたいだ。
空き缶の部分に良い材料を使えば、音がもっと響くようになると思う。
カレー粉の臭いが時々プ〜〜ンとしたよ。(K)

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2006年9月 1日 (金)

クマベル

Photo_23作って見た!クマベル。
連日のクマ出没情報でうかうか林道も走っていられない。

2これ、外は実はSBカレーの空き缶。中にアルミの棒が3本吊るしてある。アルミ棒は、ハワイだったかミクロネシアだったかの風鈴のおみやげからの流用。

自転車に取り付けて走ってみる。カランカラン、チリンチリン、、、と結構うるさい。ま、役に立つかも。

それよりも未だカレー粉が完全に取れていない。カレーの香ばしい臭いがする。カレー屋さんから出て来たばかりのサイクリスト、と誤解されないかな?(画)

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