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2006年9月10日 (日)

日曜日の練習場

910日曜日は行楽地には近づかないようにする。人が多くて賑やかなのも良いが、事故や車の渋滞など嬉しくないことも多いから。
名もない山道を行きながら、フーフー言って大汗かいたり、沢風に吹かれて癒されたりしながら走る方が良い。

てなわけで、いつもの練習コース。前回も紹介した「カタクリ山林道」に向かった。
910_2⇒⇒最初の難関?倒木。

これひと月前くらいに突然出現。ちょうど道を塞ぐように端から端まできれいに道と直角に渡っている。これがいつまでもこのままということは、車の通行はない、ということだ。丸太は右から左にかけて傾斜しているので、越える場合は右に行くほど難易度が高くなる。

画伯は一番左端の、道に埋没しそうなとこらへんをいっしょうけんめい拔重して越えているようだ。

910_1最後の急坂を上れば舗装路に出る。そしていつものように、その後は山を巻くようにしてつけられているアップダウンの激しい道を行く。

途中で一台の自転車とすれ違う。挨拶は交わしたもののノーヘルだったのは如何なものか、、、。

この林道には枝道がいくつもある。そのなかのひとつの入り口付近にバンが数台停まっていた。そばに極彩色のトライアル用オートバイが数台停めてある。オートバイトライアルに来ているのだ。見たような車が、と思ったら知り合いだった。。お仲間二人と休憩中だった。こちらも自転車を止めて少し会話をする。
メカニックなものに興味があるらしく、みんな自転車をじろじろ観察している。
「あ、シディの靴だ」「ああ、ああやってはめるんだ」
これは、画伯が履いていたSIDIのサイクリングシューズのこと(オートバイ用ブーツでもSIDIは高級品らしい)。それとビンディングペダルのことを言っているのだ。

910_4ほどなく平(たいら)の栗園に着く。

いつものようにのんびりした場所。本格的な栗拾いのシーズンはまだなのか、それともこの時間もう店じまいなのか、静かな佇まい。あれ?この注意書き。こんなの前あったかなあ?

復路ではハスキー犬を連れた女性に会う。犬がこっちに駆け出しそうだったのでちょっと怖かった。

やっぱり日曜日だ。平日は会う人とてないようなこんな場所でもずいぶんたくさんの(?)人に会った。それにしてもあのオートバイ野郎たち(別グループにも会った)、オッサンばっかりじゃん、若者はいま何して遊んでるんだろう?と、紛うことなきこれまたオッサンの画伯は思うのであった。

***
910_3そうそう、クマベルとして自転車につけていた鈴が途中で無くなるというアクシデント発生。無くしたのに気づいてから道を戻って捜索。ついに草むらの中に発見できはしたが、色が自然過ぎて紛らわしいことに気づく。もっと目立つ色に塗り替えるべきだろう。

この鈴については、ここ、、。(画)

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