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2006年10月27日 (金)

MTB激坂テクニック

坂道発進で毎回腕をぐいぐい引きつけた練習を20分もしていたら、背中のまん中が筋肉痛になってしまった。
山道トレールでいちいちこんなに腕を引きつけていたらすぐに腕力の限界が来てしまう。これでは何かおかしいと思って、今度は重心の位置のみ気を付けて乗ってみることにした。こうすると体に無理な力がかからずペダリングもずっと楽になってバランスもとり易い。

腰を後ろに引いて猫背になるスポーツ自転車の基本的乗車ポジションは、MTBライドの坂道では有効ではないみたいだ。登りの時には前に乗ることは勿論だが、ちょうど階段を歩いて上がる時のような前のめりに近い体の形で、骨盤も平地のライディングの時のようには寝かせない方が重心の位置が良いところに来る。

さらに気づいたのは、自転車は両輪均等加重が基本、ということだ。激坂の上り下りやブレーキングの時に、体を前にしたり後ろにしたりするのは、実は両輪に均等に加重することを目的にしているので、そうでなければどちらかのタイヤが滑ったり浮いたりして、必ずバランスを崩し易くなる。これはコーナリングでも同じ。もしタイヤが滑ったとしても両輪が同時に滑るからこそリカバリーもし易いんだそうだから。(画)

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コメント

埼玉県の寄居で、小熊が木に登って捕獲作戦をやっているところをニュースで見ました、
画伯のお住まいの辺り、熊は大丈夫ですか?
画伯は、熊よけの歌は歌ってらっしゃるのでしょうか、
トワンちゃんが一緒なら大丈夫ですね

住んでいる方にしてみれば、とんでもない話だと思うのですが
熊に襲われて亡くなったと聞くと、何かほっとしてしまいます
小学生の女の子を裸に剥いて、顔が変わるくらいぶん殴って殺した犯人は、まだつかまっていなかったと思います、似たような事件が多すぎて、どれがどれやら解らないほどです、本当にいやな世の中になったものです

投稿: 亀 | 2006年10月27日 (金) 12:50

こちらでもクマの出没情報が連日のように流されます。だいたい走ったところばかり。山の奥の林道やシングルトラックでは、ここで黒い大きな体が向こうに現れたら、と思うと恐ろしい。そんな時は「おーい!」とか「ララララ〜」とか叫んでみたりします。先日峠道で鹿に会った時は一瞬クマかと脅えました。ハンドルにつけたクマ除けのベル、リンリンとけっこううるさいです。

投稿: 画ハク | 2006年10月27日 (金) 13:12

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