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2006年10月21日 (土)

物見山から高指山

物見山(ものみやま)に向かう。

R299を走る。向かい風なのか苦しい。スピードが乗らない。武蔵横手(むさしよこて)駅前に着いて時間を見てみると、いつもよりかなり早かった。それだけ頑張っていたということらしい。
案の定谷筋に入って登り始めるとけっこうキツい。これじゃダメじゃん、ペース配分ということも考えねば。うーん、、、画はくのMTBもそんな領域に入って来たかいな。

国道は交通量が多めだったが、ここは全く車なし、人もなし。いつもの砂利道を上がり、前回は敬遠していた細いST(シングルトラック)を行ってみると登れるではないか。新しいタイヤのせいだろう。何だか自信が出て来たぞ。いったん舗装路に出たところで、遠くで人の話し声。ハイカーだろうか、声はすれども姿は見えず。

ユガテとの分岐を過ぎたあたりで、根っ子で滑って一度転んでしまった。今日はあと一度尻餅をついたが、どっちも左側にだった。左のペダルを踏み込んだ瞬間に後輪が滑っている。だから足がペダルからすぐに離れないで転倒、となってしまう。この辺身体の使い方にクセがあるようだ。

11_2北向地蔵(きたむきじぞう)を過ぎた尾根道で林の中に赤ゲラを見た。物見山山頂をパスして高指山(たかさしやま)に向かう。良く締まった赤土まじりの道。走り易い。

駒高(こまたか)集落で舗装路に合流。道に出た途端人の大きな声が近くでしたので驚いた。しかし姿は見えず、しかもそれだけで後はシンとしている。何だか妙な気分。しばらく舗装路を行くと、NHKの放送塔が目の前に大きく現れる。ここが高指山か?そこからまたSTの入り口があり、どんどん下って行く。吾野(あがの)あたりとは違い、道には草がなくむしろ岩がむき出しになっている所が多い。

すぐには日和田山(ひわたさん)に着きそうもないし、タイムオーバーになりそうなので、適当な所で引き返すことにした。下り道の途中でUターンして今度は登り返す。やっぱり新しいタイヤは良い。いつもなら確実に滑っているよな、というところも登って行ける。

06北向地蔵から近道のSTを下って武蔵横手駅まで。
暗くなる前にクロップスの1Wライトをハンドルに取り付けるがクリップが緩くてガタガタ道では必ず下を向いてしまうのが悩みの種。パンツゴムでギリギリ巻いていてもダメ、これ何とかならんもんかな〜。

帰りの国道では一台のダンプに幅寄せを食った。あんなあからさまなのは初めてだった。気分ワル。(画)

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