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2006年10月15日 (日)

ボタリング

画伯は自転車でチンタラ走ることができない。どうしても負荷をかけて走ろうとしてしまう。これは良いことなのか、悪いことなのか、、、。
ボタリングという言葉を知ったのは最近だ。自転車でのんびりと風景などを眺めながら走るなんて、良い季節なら最高の贅沢だろう。人生の余裕だよ余裕、、、例えば絵描きなら、画題などを求めつつ川面に反射する光、空に流れる雲の形、木の葉の揺らめき、その季節その風を楽しむ、、、うーん、良いじゃないですか、、、。

でもそれができないんだよ!時間の無駄に思えてしまうんだ。
息も絶え絶えに峠に辿り着いたり、森の中の根っ子や岩だらけの細いトレール道、激坂を登るテクニックを身につけようと練習に励んだり。そういうことをしていないと自転車に乗った気がしない。だから山奥の道なき道に立ち往生していても、結局楽しかったりするんだ。

困ったものだ(画)

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