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2006年10月23日 (月)

病床?にて

夜になって久しぶりの雨が降って来た。今日は自転車に乗らなかったが、夜の暗い闇の中に静かに雨が降る音を聞いていると、昨日行ったあの峠にもこの雨は降っているんだろうな、、、とセンチメンタルな感情が湧く。星空や月を見ていてもそんなことをよく考える。

病床で宮沢賢治が似たようなことを書いていたな、「○○は風に揺れているそうだ」○○は草の名前だが、何だったっけか、、、?他にも正岡子規が書いていた、「・・・・」あれ?何だっけ?、、、いや、確かに似たようなことを、、、そうだ思い出した、「夢は枯れ野をかけめぐる」か。ん?これどういう意味?ここで例に出すのは適切かな?

とにかくどっちも病床でだったことは確かだ。でも画ハクはいたって健康である。だいたい常日頃から病床みたいなこの男、考え方がオジン臭いことこの上なし。MTBでも人の居ないとこ居ないとこへ行きたがる(画)

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コメント

やっぱ、画伯は学が有りますね、いつも楽しく読ませてもらってます

宮沢賢治に正岡子規、松尾芭蕉なんて、高校時代以来忘れてました

ゲージツ家で、インテリで、MTBで細身

(家内はデブにかなり厳しいです、家内の言葉に、女は美人に生まれたら残る人生勝ったも同然、と言うのが有ります、ぶすがよく言うよと申しますと、だからあんたなんでしょうとの事でした)

自動車屋の社長が羨ましがるわけだ!!

投稿: 亀 | 2006年10月23日 (月) 07:51

「タケニグサ」じゃないかな?
イチジクのような形の大きな葉っぱで、天辺にはススキのような底はかとない色と形の花が冠の飾りみたいにキラキラ陽を浴びている・・・・・
大きな草なのにあまり目立たない植物、この辺の荒れ野でも見かけるよね。

図鑑見たら、竹といっしょに煮ると竹が柔らかくなると言われているので、タケニグサという名が付いているんだって。

投稿: Kyoちゃん | 2006年10月23日 (月) 08:02

そう!タケニグサ!たけにぐさー!でも実物を知らなくて今Kyoちゃんの講義を受講中。

亀さん。
「がはく」は「がく」あり、ですね。教養は溜める容器が小さいので貯める分量がほとんどなく、いくらでも外にこぼれ出してしまいます。でも誉められるとその気にすぐなる画はく様です。エヘン、エヘン
しかし「細身」はやっぱり気になる、「細」と子どもの時から言われ続けて来て、もはやトラウマなのです。

それにしても子規の句は何だったんだろう?調べてみなければ。

投稿: がはく | 2006年10月23日 (月) 23:10

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