« 自転車で歌う曲 | トップページ | MTB激坂テクニック »

2006年10月26日 (木)

と・・トレーニング

やっと晴れた。
午後遅くになってさて練習に行くか。レーパンに着替えてから体操。頭〜首〜肩〜腕〜手〜胸〜体側〜背中〜腰〜腿〜膝〜アキレス腱〜内股〜尻、、、の順にストレッチ。久しぶりだし、ちょっと前に痛めたまま完全には治っていない右膝の為にも準備運動は欠かせない。なので入念にやっていたら、陽がだいぶ傾いてきてしまった。

まあ良いや、今日は遠くには行かず、裏山練習ライド。そこで山道でのペダリング、ガシガシではなく、じんわりとねばるような、タイヤが路面をなめて行くような感じ。

坂道発進の練習。
ポイントはハンドルを下に引き下ろすような感じで両手を引きつける、両肘が下がって肩も下がる。重心が下がると同時に前に体が出て、前後の重心の位置が良くなる。
リアタイヤのフリクションを良くしようと、後ろに体重を残し気味にするのはダメ。前輪が浮き気味になって左右のバランスをとり難い。
要するに、自転車の中心(たぶんBBの位置)に体の重心を持って行くようにする(これはスタンディングなんかの基本)。
それから、片足での最初のペダリングは、できるだけゆっくり、じんわりと踏み込む。

あ〜あ、これが全部できれば画ハクもデモンストレーターになれるのにね。

何回か上り下りをしていたら、すっかり暗くなってしまった。ライトをダブルにして国道に、高回転ペダリングの練習。いつもなら80くらいのところを多分100〜110くらいで回す。確かに脚には負担がないが、いつものルートなのにすっかり息絶え絶えになっていた。

こんなのを何十分も維持してホントに走れるんだか?(画)

|

« 自転車で歌う曲 | トップページ | MTB激坂テクニック »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自転車で歌う曲 | トップページ | MTB激坂テクニック »