サイクルコンピュータ
サイクルコンピュータ(略してサイコン)なるものを取り付けてみた。キャットアイのASTRALE8(CC-CD200N)
無線のは高いので有線を選んだ、そしたらショップの店長さん、「うまくきれいに配線できるかな〜、きっと“ダメ出し”でしょうね、今までぼく以上にきれいに配線されていた自転車を見たのは、ぼくの師匠がやったものだけでしたから」だって。
Kyoちゃんもその場で買おうとしたが、「じゃあわたしのは店長さんにお願いしようかな」
店長、「わかりました、今度バイクお持ちください」
クッソー、、、オレだって美術家の端くれだぞー、しかしそこは抑えて、
「まあ、とにかく自分でやってみますから後でご批評ください」と辛うじて言って帰って来た。
そうは言っても、初めてのこと、しかも何故ペダル回転数が分かるのかその原理さえ知らなかったのだから、全てが部品を見ながら、あれやこれや、、、。
上の写真が後輪につけたマグネットとセンサー。これで走行距離、走行時間、スピードを計る。
ちなみにタイヤ周長というものを入力しないといけない。コロコロと床の上を転がして一周分の距離をメジャーで計った。2072ミリと見た。しかしこれは空気圧で違ったり、走っているときのタイヤは膨らんだりして一定ではないらしい。まあそんなもの、ということで。
下の写真がペダルにつけたマグネットとセンサー。これがケイデンスを計る。ペダルが1分間に何回転、これをケイデンス値というらしい。つまりケイデンス100なら1分間に100回転脚を回しているということ(もちろん片脚分だよ)。な〜るほど、これで分かるのかケイデンス、、、。
しかし両方ともこんなに近くしないと計れないのね。ちょっと離すと計測できない。これじゃあ小石とか草とか泥とか、何かぶつかったり、、、走っているうちに振動で少しずつずれて来てバーン、、、壊れちゃわないかなあ、、、それに店長の言ってた配線の美しさ、ってこんなもんで良いのかなあ、、、こう見えても美術家の端くれであるガハクの今更の不安であった(画)
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