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2006年12月の記事

2006年12月31日 (日)

これが朴の葉

Cimg0091例の坂に来ました。

やっぱり朴の葉でいっぱい。樫の木やナラの木、椿、モミの木、杉に隠れるように、大小3本の朴の木がまわりに立っています。

でもただ何となく上を眺めるだけでは、ここに朴の木があるとは分からない、ぼくが幹を見て樹木の種類を言い当てられる木の数などたかが知れていますから。しかし、足元一面に落ちている、その大きくて特徴的な葉っぱのせいで、ここにあるのがバレてしまうのです。
そしていざ気がついてみると、なかなか太い木でもあり、幹の色や形だって特徴があるのです。

ところで、MTBでこの坂を乗り切る日がいつ来るか、、、遠い目になるガハクでありました。
いや来年じゃ!ライネン!(画)

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パブリックコメント(道路交通法改正試案に対する意見)

わたしもパブリックコメント、書いてみました。しばらく考えて正月明けに送ろうと思います。(K)

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警察庁交通局交通企画課法令係 パブリックコメント担当御中
「道路交通法改正試案」に対する意見を提出いたします。

☆『 3自転車利用者対策の推進について(1)通行区分の明確化』については、以下の理由により全面削除を求めます。

●自転車の歩道通行を拡大することによっていちばん被害をこうむるのは、歩道を利用している子どもや老人や障害者などの交通弱者です。
最近増えている自転車と歩行者の事故(ここ10年の間に4.6倍に増えている)を考えれば、自転車の歩道通行を許可することは間違っています。
自転車と歩行者との事故を減らすためにも、これからも自転車が歩道を走ることがないことを基本ルールとすべきです。

●道路のスペースが充分でないということによる交通渋滞や交通事故を、自転車の通行区分を歩道通行にまでひろげることでは解決できません。
道路の拡充やすべての交通機関が互いに安全に通行できるシステム(自転車専用道路の整備など)やルール作りは、時間がかかることであっても、すぐに取りかかるべき問題です。
故に、試案の中にある「自転車道や車道における自転車の通行スペースが十分でない中で、自転車が多様な利用者層に多様な用途・目的で利用されている現状」を解決するために、「歩道通行できる場合を法律で明らかにしよう」というやり方では、問題の根本的解決にはならないと思います。

●試案の中では、歩道通行を幼児や児童に限るとしていますが、実際的な法律での基準を作ることは不可能だと思います。あいまいな現場での法律解釈によって、結局無秩序な歩道通行を許すことになり、自転車と歩行者の事故が増加することになります。

●現在の無秩序な状況を解決するために法律を改正することよりも、自転車の車道通行の原則をきちんと踏まえた交通ルールの徹底と自転車レーンや自転車専用道路などのインフラ整備を急ぐべきです。そして、歩道は歩行者に返すべきです。


☆『3自転車利用者対策の推進について(2)児童・幼児のヘルメット着用の促進』には、以下の理由により修正を求めます。

●自転車は車道通行が原則である以上、子どもに限らず、大人もヘルメットを着用するべきです。自転車に乗る時にはヘルメットをかぶるのが常識となるように、さまざまの交通キャンペーンを通じて普及を計るべきです。


☆『3自転車利用者対策の推進について(3)街頭活動の活性化』の内容は、以下の理由により、不十分であり修正を求めます。

●試案の中では自転車に対する指導だけが問題になっていますが、実際の車道上では、車が自転車に幅寄せするなどの危険行為がたびたび見られます。これは明らかな違法行為であり、摘発すべきものです。しかし、自動車のドライバーもこの違法行為を自覚しておらず、警察も注意喚起の義務を怠っているのが現状です。

●免許更新時に、必ず自転車の車道通行の原則についての指導をし、自動車のドライバーが自転車などの他の車両について弱者保護の認識を持つようにするべきです。

●小学生の高学年(小学3年生以上)を対象にした自転車の交通ルールとマナーを教える機会と、安全な自転車の走行テクニックを自転車の専門家にしっかり指導してもらう機会を与えるべきです。
子どもの時から自転車の車道通行の原則と交通のマナーを学ぶことができれば、今のような無秩序な状況は無くなって行くはずです。

以上
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みなさんもパブリックコメント書いて送ってみませんか?
なお疋田サンのパブコメも参考にしてみてください。疋田案は以下のURLからどうぞ!
http://homepage2.nifty.com/kelvim/NewFiles/20073.html
ガハクのもありますよ。↓
http://kelvim.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/2_49cf.html

警察庁の「道路交通法改正試案」は、以下のURLで見ることができます。
http://www.npa.go.jp/comment/kouki2/20061229.pdf

メールの宛先は、
koutsukyoku@npa.go.jp
※件名にパブリックコメントと必ず記入すること。

郵送、またはファックスは、
〒100−8974
郵送東京都千代田区霞が関2−1−2 意見提出先 警察庁交通局交通企画課法令係 パブリックコメント担当
FAX 03−3593−2375
※1枚目にパブリックコメントと必ず記入すること。

平成18年12月29日(金)から意見提出期間
平成19年1月28日(日)までの間(必着)

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反射テープ

Cimg0069年末の大掃除もしないでサイトの整理(デザインをちょっと変えたんだけど)などしていたら、外はもう薄暗くなってしまった。ほんとに日が暮れるのが早いですねえ。
やっと「さあ出かけよう」と思っても、着るもの身につけるものがいろいろあって、すぐには出発できない。
冬のジテツーはいそがしい、、、。

この写真は、足首に反射テープを付けているところ。
この中にはバネが入っているので、くるくるっと巻き付くんです。
車から良く見えるように、いつも右腕と右足に付けています。
耳当て(イヤーウォーマー)も、スキー用手袋も、とっても暖かいので快適です。

去年の大晦日からはじめた自転車通勤、やっと1年が経ちました。
あの頃に比べたら、自転車もグッズもまったく上等、本格的になりました。
自転車保険にも入ったし、走行テクニックも少しは上達したように思います。

あと、これからわたしも『パブリックコメント』というものを書こうと思うのですが、、、
道交法の改正が悪い方に行かないように、自転車の未来の為に、私もなにかしら意見を言わなければ、、、、
ちゃんと書けるかしら?(K)

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2006年12月28日 (木)

ホウの葉の坂

Cimg0043裏山ライド。

先日の大雨と猛烈な風のおかげで、たくさんの小枝が道に落ちていたり、水の流れが道に溝を掘っていたり、山上湖にいっぱい水が溜まっていたりしていました。

この場所には両側に二本の朴(ほう)の木が自生していて、その独特の大きな葉が、秋になるとたくさん落ちて溜まります。急なうえに朴の葉のクッションのおかげで、ずるずる滑るし、大きな葉の下に石が隠れていたりするのも厄介です。まだMTBでは一度も上がれません。

朴の木もその葉も、この地方に住むまでは知りませんでした。この辺に引っ越して来て間もない頃、山道を歩いていたら偶然大きな葉が一枚落ちていたのです。その大きさ(30cmもの長さ)と特異な形に驚いて持って帰り、デッサンしたり版画に彫ったりしました。その後、その木は葉だけでなく花にも特徴があり、そのまっ白に咲く大きな花びらの形と、里まで降りてくる甘い匂いがこれまた印象的なことも知りました。土地の人に、
「昔は、朴が咲き出したら陸稲(おかぼ)を蒔いたもんだ」とも聞かされてみると、この木のことを知らないのはぼくらばかりでした。ほんとに無知とは怖いものですなあ。

Cimg0049しかしあんなにきれいな枯れ葉(薄い銅板細工のようにカッチリとした形の)にはその後出会っていません。それがちょっと不思議ではあるんです。

山上湖。
カモの家族が泳いでいたので、写真を撮ってやろうとそっと近づいたつもりが、枯れ枝がばきばきざわざわ、、、みんなバッと飛び立ってしまいました。
こんな絵を昔描いてもいます。(画)

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手袋が手に入ったよ!

Cimg0037今日からジテツー再開であります。
防寒グッズも少しづつ充実してきました。この手袋はスキー用品のようです(POINT SQUAREのロゴ)。街のリサイクルショップで400円で買いましたのさ。
安い!ほとんど新品。
ちょっと失敗だったのは、この店に行く直前にホームセンターで千円の安物(!)の作業用手袋を買ってしまったことです。
しかしガハクの進言に従って、昨日ホームセンターに出かけて、返品してきました。
「あの〜サイズが合わなくて、ちょっと気に入らないので・・・・」などと言ってね。快く返金してくれました。わたくし、気に入ったものがひとつあればいいのです。
こういうことは小さいけど、生活のメリハリというか、スッキリ感を生む、大切な心がけ。(K)

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長い夜

Cimg0035_1年末の国道299の夜。

あまりにも往来がないのです。しばらく見ていてもさっぱり何も来ません。車だっていつもブーブーゴーゴーとうるさいのに、こうなるとなったで、ちょっと寂しい。自転車なんか一台だって通りゃあしません。街路灯ばかりが煌煌と光っているばかりです。

やがて一台のトラックがやって来ました。少し嬉しく(?)なってカメラを出して撮ったけど写ってなかった。
この写真も辛うじて、です(画)

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2006年12月27日 (水)

明日こそ乗れるか?

冷たい雨、夜になって雷。
こういう荒れた天気もめずらしい。
自転車に乗らない日がもう2週間・・・風邪ひいたせいもあるんだけど、ちょっとどうかしている。
自転車熱が冷めたか?
なにかが変わろうとしているのはたしかだ。
きっと新しいものを準備している内向した時間を過ごしているせいで、どうも体が動かないのだと思う。
こういうことが今までにもあった。
10年に一度くらいのペースでやってくる。
うちではこのことを「ターニングポイント」と呼んでいる。
事件、キッカケ、転換期。

自転車が良いのは、風をまともに受けることだと思う。
自分の中の悪い空気を追い出して、新しい空気を取り込むんだ。(K)

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2006年12月23日 (土)

冬至ライド

ひさしぶりに うらやまライド。
そんなに たいりょくがおちているともかんじられず、
そんなに ぎじゅつもおちているともかんじられず、
しかし、ただただ ふーふーはーはーと、

つかれたからと、すわりこみ、
みあげたら、ずじょうに、あ、おおいわ、
しかたなくまたおしあげる、
そんなうらやまライドでありました。

Mz22_1山から下りて、街道を走る。あれ?ギアチェンジがままならないぞ、見たらリアのスプロケットに草がぐるぐる巻き付いている。にわかにはとれない。
クリスマスのイルミネーションまた発見。でもデジカメでうまく撮れない。ぜんぜんうまく撮れない。寂しい感じしか撮れない(画)

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2006年12月22日 (金)

ビニール手袋

Mz21今日、街のリサイクルショップで買って来たビニール手袋です。色とか端の始末がおもしろいでしょう?

使い心地も良い。写真でオレンジ色の手首に近いところが薄くなっていて、邪魔にならないで腕にフィットしやすく、着脱も容易。
メードインスリランカ、と印刷されていますが、デザインはスウェーデンのIKEAとなっていて、デザイナーの北欧の人らしいお名前も書かれています(女性みたい)。

Inter IKEA Systems B.V.2001となっていたので、Webで調べたら出てました。「イケア」という会社です。何だか国際的に展開している企業のようだったです。

ところでそのリサイクルショップ(リ、をとると、サイクルショップだよね)ちょっと街はずれにあって、ラフな感じの背の高いお兄さんが一人でやっているお店です。ぼくらは街に出かけた時はたいてい立ち寄るのが習慣です。

リサイクル、人が使ったものに触るのを嫌がる人には向きませんが、最初に購入した人がなぜこれを選び、そしてまたなぜ手放す気になったのか、を考えたりするのもおもしろいのです。それに、ものを最後まで使い切る爽やかさも感じることができ、そしてとにかく安い。このビニール手袋、20円なり。
近頃珍しい、ぼくらのような貧乏人には優しいお店でもあるのです(画)

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2006年12月21日 (木)

ガハクの習性

去年の今頃ぼくは原因不明の腹痛で苦しんでいました。夏の始まりから自転車に乗り始め、すぐに、これしかないほど、あっちこっちに自転車で出かける毎日を続けていたから、体の不調で乗れないのがすごく残念だったっけ。

しかし今から考えてみると、その体調不良も年甲斐もなく急に始めた自転車に原因があったのでしょう。要するに急激な運動量の増加が、体力増強よりも疲労の蓄積を招いたってこと。

今年は今のところ体調に変化なし、やっぱり基礎的な体力がついたのか?年齢が進むと体力アップは無理、現状維持が精一杯と聞いたことがあるけれど、ボクにはそうは思えない。自転車に本気で乗れば誰でもそう思えないでしょう、きっと。

今日は、久しぶりに自転車に乗ったのです。
と言っても家から近くの郵便局までのほんの数百メートル。数日乗らないだけで愛車が妙に重かった。ビンディングペダルに、ゴム長だったからかもしれない。ゴム底はふにゃふにゃしてるから。
でも、ペダルから足を離す時に、意味もないのにspdシューズを履いてる時のようにゴム長の足を捻っていた。

考えてみれば、このMTBにはビンディングペダルでしか乗ったことがなかった。最初のうちの立ちゴケ習性から、ようやく脱出するのに数ヶ月を要したほどの、ガハクだから、今度はそれが習性と化したわけ。
ガハクってマジで不器用ものです、本人はけっこう器用だと自分では思っているようだけど(画)

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2006年12月18日 (月)

風邪ひいちゃって・・・

もう1週間乗っていない。せっかく自転車保険にも入ったのに、こんなに乗らないことも珍しい。
それとあまり夜遅くのジテツーもちょっと考えものかな?
疲れもあったのかもしれないし・・・
(「その時はボクも覚悟するよ」とか何とか言ってガハクが心配しているので)
仕事の時間をもっと早くして、昼間の走行を楽しもうと思ってもいる。

Mしかしこの頃のガハク、
それほど焦って練習に出かけなくなって、気長にやっていくことにしたらしい。
どういう心境の変化なのだろう?
そうそう、彼のお手製の赤い熊ベル、とっても良い音がするのだが、
それをどこかで落としてしまったらしい。
ガッカリして帰って来たら、門の前に転がっていたのだと。
「隣んちの暴走車に踏んづけられなくて良かった〜」と嬉しそうだった。(K)

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2006年12月17日 (日)

修験者(しゅげんじゃ)

Photo_73裏山トレールコースにある滝。

この時期でも水がけっこう流れています。あんまりいつも興味がなく、チラッと横目で見るだけです。だって水が流れていないと、惨めなものですから。
しかしこうやって水があれば、それなりにけっこうサマにもなりますなー。昔はもっと水量も多く立派だったのでしょう、きっと。

この滝の右側の大岩の窪みに、むかし修験者が修行をしたとかいう跡があります。何でも鎌倉時代のことだそうです。磨崖仏と言うのか、硬いもので石壁に線彫りした仁王像が残っています。現在は、県の史蹟に指定されてはいても、訪れる人は少なく、もちろんここで修行をする人など、いません。

Z10_1ガハクのMTB練習コースは、
ちょうどこの滝をぐるりと一周した形になっています。
現代の修験者か?(画)

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2006年12月15日 (金)

裏山の冬

Photo_60ここは裏山トレールコースの最高点。

距離は下から1キロちょいだが、標高差は200メートル以上。ひと一人の幅の道は傾斜がきつく、浮き石と腐葉土でいまだ乗りこなせない。しかも技術だけでなく、体力も足らない。うまく乗れても、ゼエゼエ、、、休まずには進めない。いつか一度も足を着かずに走り登ることができれば、なあ。

あたりはすっかり冬枯れ状態。リアのディレーラープーリーに巻きついて困る長い枯れ草もだいぶ減ったみたいだ。
このあと別のコースにも向かったが途中で引き返し、暗くなる前に森を出る。
きょうの気候の山中では冬用の長パンツは暑かった。

Photo_65下に降りて、舗装路を半ば流し気味に走った。あっという間に暗くなる。

川沿いの家にはこの時期恒例のイルミネーションが(画)

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2006年12月13日 (水)

ノーライド

今日は自転車に乗らんかった。
今までは、とにかくなんやかんや言って乗っていたのに、今は乗らない日が数日続いても焦るような気持ちにはならない、平気だから不思議だ。こんな風に心境というやつは変化するらしい。
でも単純にさぶいからだろう、どうせまたすぐに乗り始めるに違いない、裏山練習コースの整備には余念がないものな。(画)

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2006年12月11日 (月)

耳当て(イヤーウォーマー)

Photo_66Photo_67

 帰って来ました。
 あたりはもうすっかり暗くなっています。
 しかし、わたしの服装見て下さい。
夜でも車から見え易いようにと、
できるだけ白いものを身につけるようにしています。
だからまるで雪国の山岳兵みたい。
ヘルメットは例の手作りヘルメットカバーをつけています。

そうそう、今回見てもらいたいのは耳当て。最近購入しました。アスリート用の本格的なやつ。お値段、なかなかのもの、、、。
でも、薄くて軽く、持ち運びにかさばらない、風きり音もほとんどなし(耳だけ出ていても音はする?)、しかし寒くない、締めつけないがずれてもこない、だからつけていても煩わしくない。さすがもの、ばっちりです。

でも問題は、長所である「装着の違和感の無さ」。ヘルメットの後ろからつけているわけですから、つけているのを忘れてしまい、ヘルメットを脱いだ途端に後ろに飛ぶ、、、。
これではいつか無くしてしまうかも知れない、という不安が(K)

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2006年12月 9日 (土)

MTB購入一周年

今のMTBを購入してからやっと一年が回った。

ルック車に5ヶ月くらい乗った後だったので、少し自転車に体は慣れたはずと思ったが、本物のスポーツバイクは、ママチャリに毛が生えたような自転車とはやはり違っていた。普通に乗りこなすのに時間がかかった。そして、バイクの本来の性能を持て余し気味に、しかし毎日喜んで一所懸命乗っていたら、すぐに疲れがどっと出て、体調悪化。
あれには弱った。

さて、一年たってどうか?
まず、自分でもそうとう乗車技術が上がった、と思う。
激坂の上り下り、ダート、細道走行、段差、タイトターン、、、やればやるほどうまくなるからおもしろい。
それから、脚力もついた。距離も長くなったし、登坂能力、巡航スピードも上がったと思う。犬との散歩で、坂道をずんずん登れる。以前では考えられなかったことだ。

しかし、心肺機能、こいつが問題だ。
残念ながら、こっちの方はそれほど上がっていないような気がする。
裏山トレーニングでは、ちょっと上るだけでゼーゼー。未だに1,200メートルくらいの距離を傾斜がきついとは言え、途中で何度も休まずには上がることができないでいる。
技術的な問題もさることながら、問題は筋力ではなく、心肺能力の低さが原因か、と。

多分こっちの方が筋力アップより難しいのだろう。時間もかかり、持続力もいるに違いない。
しかし、自転車に乗るのはおもしろい。こんなおもしろいことも、いつかはつまらなく感じる時が来るのだろうか?(画)

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2006年12月 8日 (金)

自転車の保険

自転車総合保険なるものに加入。
GENRRALI(ゼネラリ)保険というところのもので、
家族(うちの場合は夫婦二人)で、3年間、6,790円の掛け捨て保険料。
これで、
死亡・後遺障害(想像したくないが)500万円。
入院保険金(1日あたり)1,500円。
通院保険金(1日あたり)1,000円。
第三者賠償責任1,000万円。

一番気にしているのが、他人と絡んだ事故だ。これが一番面倒くさい。
以前、車で細い道を走っていて原付とすれ違った。その原付が後方でバランスを崩し転倒。乗っていたおばちゃんがケガ。
それで見捨てておけず、病院まで車に同乗させて送った。事故なんだからと、警察にも連絡。結果的にこれが良かった。なぜならそのご婦人、病院まで送ったときと、警察の事情聴取にはしおらしく周囲に謝ってばかりいたのに、その後、
「自分が転倒したのは、車を避けた時の風圧によるものだ。だから賠償しろ」と治療費を請求して来た。再三にわたる電話攻勢に、Kyoちゃんなんかノイローゼ状態になってしまった。
困って、保険会社に相談したら、
「触れてもいないのだから、一方的な自損事故なので一切謝らないでください」とのこと。そう言ったって、当事者同士の感情の溝は埋まらないもの、、、。警察に相談、すると、担当のおまわりさん、
「おたくさんは、バイクでケガした人を病院に運んだ善意のドライバーですから、後はこちらに任せてください」と言う。
その後、それでも気になって連絡してみた。すると、例のオバさん、平謝り。
「その節はどうもお手数をおかけしました、ご親切ありがとうございました」と、これがゴネていたあの人と同一人物かと、疑いたくなるような豹変ぶり。多分警察から逆に脅かすようなことを言われたのだろう。

しかしこの事件以来、人間というものの不定形さをいつも念頭に置くようにはなった。
今から25年くらい前のことだ(画)

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TBSから深夜の電話?

朝からメルマガで疋田氏がTBSのアクセスに出演という情報。早速ガハクがTBSのサイトに行き、アクセスピープルに登録した。
「自転車の歩道走行を許可するべきですか?」という質問に、とうぜん「B(=思わない)」に投票、メールも送信。

ガハクが犬の散歩をしている間に、ウィンナーを焼いたりパンをトーストしたりコーヒーを入れたりしながら、ラジオをつけた。聞くはTBS、もちろんアクセスだ!

「うん、うん、始まったぞ、お、ゲストは疋田さん、、、あれやっぱり賛成票の方がちょっと多いのか〜、、、」などと言っていたら、とつぜん電話が鳴った。
「TBSのアクセスです」しかも少し意見などを聞かれた後で、
「番組でお話していただけますか?」だと!

ど、どうしよう、、、それからは急にご飯が喉を通らなくなって、チーズなどをポチポチかじりながらラジオに聞き入っていた。
「話の流れは把握して置かないとねえ、、えっと、歩道のことだよね、法案が問題なんだよね?」心ここにあらず、、。ガハクと来たらデジカメまで用意して来た、、、話が写せるわけでもないのに。寝ていたトワンまで机の下から出て来た。何を興奮しているの?ってな気持ちなんだろう。

けっきょくエンディングの音楽が流れ、
「今日のアクセスはここまで、、、」番組終了。最後までTBSから電話はかかって来なかった。

がっかりしたような、ほっとしたような、ちょっと複雑な変な気持ち。でもみんなみたいに立派に話せないから、やっぱり電話かかってこなくて良かったよ。

さて私明日は朝早いんだよね。年に数回しかない早朝出勤、子どもに教える日なんだ。
まったくTBSったら、人騒がせなことを。(K)

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2006年12月 5日 (火)

自転車の危機?

私たちが自転車というおもしろいものを再発見して楽しく乗り出したこの年に、何てこと!
警察庁が自転車への抑圧を計画しているらしいとの情報。
この辺りの山の中の、イノシシくらいしかやって来ないさびれた山道ばかり走り回っている分には関係ないけど、
よく話を聞いてみると、あんまりと言えばあんまり・・・
自転車は車にとって邪魔だから、歩道に上げてしまえという発想らしい。
乗ってみないと分からないスポーツバイクの清々しい世界、それで得た身体の解放感や健康!
分かってもらえないかななあ〜
自分の体験でしか考えられないのが人間の性。
でも、人の言うことに耳を傾けることもできるのが人間の良い所だ。

しかしよりによってこの時期に、ここのブログしばらく投稿ができなくなってしまうそうだ。
もう後30分してからずっと、あさっての15時までメンテナンスなんだって。
ちょうど注文していた本が届いた。これから3日間、私も人の話を聞くのに集中しよう。(K)

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2006年12月 4日 (月)

痛いとき

自転車に本気で乗り始めてまず痛くなったのは、お尻だった。正確には尾てい骨。長く走った後なんかには非常に痛かった。どっかで強く打ったみたい、正確な原因は分からずじまい。ポジション?サドル?
今ではもう痛くない。多分極端に痩せている為に尻の筋肉が少なくて、その分走行時の振動で痛めたのではないだろうか?最近ようやく体が少し人並みになったおかげで、痛みが出なくなったのではないか、と思っている。

次には右膝が痛くなった。重いギアを踏み過ぎると痛める、と聞いていたので、軽いギアで回転数を上げようとして、反対に引き足を使い過ぎたらしい。これはだいぶ軽減してきてはいるが、今でもまだ完全には直りきっていない。

次に両腕の外側がものすごく疲れるようになった。特に裏山トレール後。上腕に力が入り過ぎ、それはいけないが、今まであまりにも使わな過ぎでもあったようだ。だからこれから、だとも思っている。

それから最近、急に左膝が痛くなった。先日犬と山に散歩に行って帰りにびっこをひいてしまった。歩くのがきつくなりそうでちょっと内心怖くなった。その夜、1時間くらい寝る前に真剣に膝まわりのマッサージをしたら、翌朝嘘のように痛みがなくなっていた。眠って疲れがとれたのもあったかもしれない。

しかし、今日裏山トレーニング中に左膝のお皿の中央、少し凹んだ所に一瞬鋭い痛みを感じた。坂道発進時、右足の最初の踏み込みに続いて、地面を蹴った左足をペダルに置き、踏み込もうとした瞬間のことだった。

良く観察してみて分かったことは、ペダルに乗せた左足はペダルを下に踏み込む以前に前に押し出す動きをしていた。その力を出していたのが膝の中央の少し深い所だった。そしてそこが痛みの出どこだったのだ。それで少し納得した。つまり力強くペダリングするには必要な力なので、鍛えるしかない、強くして行くしかないのだ、と。

その他色々痛いことは毎日ある。
でも、痛みというのはおもしろいもので、出た時は痛いからイヤなんだが、ガマンできる範囲のものなら少し心に余裕があるので、その原因を自分なりに考えてみる。すると、衰えや病気のような悪いことばかりとも言えない、書いて来たように、運動したおかげで体が良い方に変わるサインであることも多い。それにどこかにぶつけて痛めたり切ったりすることでさえ、ただの偶然ではなく、体(または心)の何らかの変化を表している、そんなことを思う。
偶然で済ませられるものなんか、何一つないかも知れないのだ(画)

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2006年12月 3日 (日)

イヤーウォーマーと自転車保険

走り出したら・・・風が冷たい!
「フードをかぶって出ればよかった」と思いながらも、自転車を止めるのが面倒なのでそのまま走り続けたら、左耳がちょっとだけしもやけになってしまった。

それを見て哀れに思ったガハクが、夜中にネットショッピング。
「やっぱりスポーツタイプのしっかりしたのが良いよね、耳当ての所だけはずして洗えるんだって」と、選んだものは送料と代引き料入れるとほぼ5千円でなかなかのお値段。でも使いやすくて丈夫なものなら、すぐに元は取り戻せるから気にしない。

自転車の掲示板で話題になっている自転車保険についてガハクが調べて、
「年会費が4千円だって、うちも入ろうか」と言う。山ん中でひとり転んでも、自転車同士でぶつかっても、自転車がからんだ事故やケガはすべて保障の対象なんだって。ふ〜〜ん、どうするかねえ・・・・(K)

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2006年12月 1日 (金)

クマ出没!

Photo_57いつもの裏山トレールルートの脇の樹木に偉大な引っ掻き傷が。木の皮はめくれ、深くえぐるようにつけられた傷跡は、今まで見た事ないほど明快だ。こいつはきっとクマだー!

それにしても場所は家から数分の山の中、近くに旧蹟などもある参拝ルート。確かに訪れる人は少ないが、眼と鼻の先に人家もあれば鉄道も通っている。思えばクマ出没情報は夏以来日常茶飯事のように毎日繰り返されてはいたし、ツーリングで走り回っていると、あちこちにクマに注意の張り紙がしてあった。しかし、ついにここまで出て来るようになったか、、、。

傷の高さは腰までくらい。爪研ぎというとイメージとして猫みたいに木にすがりつくようにして両手の爪で交互にガリガリ、、、と思ったが、この傷から判断するに片手で二回か三回上から下へ引き下ろす感じ。それだけ傷跡がはっきりしている。しかし木の皮ぺろんと剥くにはそんなもんで充分らしい。深い傷跡、、、ものすごい爪の力だなあ、、、そんなに大きいクマではないのかな、もしかしたら子熊?だとすると、子どもでこの力、恐ろし〜、、、こわいよ〜、、、。

この場所からすぐの所に激坂トレーニング場がある。砂利状の道でいまだ上まで行けたことはない。いつも必ず挑戦する。今日もそこでうんうんと苦労していると、背後の坂の下に黒い大きな動物が、、、キャー!!、、、(ウソ嘘うっそだよー)

(本当は)あらためてハンドルにつけたクマベルの音を確認しながらこの木の横を通り過ぎたガハクであった(画)

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