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2007年1月25日 (木)

山道整備

Cimg0922_1犬といっしょの山散歩は、裏山トレール道の見回りと整備も兼ねています。まったくと言って良いほど人に会わないので、犬のつなぎヒモを山に入ったら放してしまいます。そうすると犬はあっちこっちと走り回りますが、そんなに遠くには行きません。鈴をつけているので、だいたいどっちにいるか分かります。

<はぐれ事件第一>ところが先日裏山で見失ってしまい、少し探したあと諦めて家に帰るとすでに先に帰宅していた、という事件があってからは、犬の方でもこちらの居所がわかるようにと、人間も鈴をつけることにしました。MTBにつけていた赤いクマベルを足にとりつけて、これで、犬と人間両方の鈴がチリンチリンカランカランと鳴るわけです。

<第二のはぐれ事件>ところが今日また山中ではぐれてしまったのです。いつもよく行く方面ではない山で、やっぱりMTBの練習コースなのですが、久しぶりで、道に枯れ枝などがたくさん落ちているのを見ると何かせずにはおれない。そこで作業しながら耳で犬の鈴の音を聞いていたつもりでした。しかしいざ帰ろうとすると、鈴の音が聞こえない、当然姿も見えない。そこで大声で呼んでも一向に帰って来る気配がないのです。

「やっこさんさてはまた先に帰ってしまったな」と早合点、山を下りて家に帰ってみると、いない。そこでもう一度登りなおしてみました。もしかしたらこっちかと、別の道である正規のハイキングコースに向かうと、鈴の音が。
やがて前から現れたのは、珍しいことに人間でした。犬を見なかったか訪ねてみると、そのちょっと林家こぶ平(正蔵になったんだっけ)に似ている中年おじさんハイカー、
「いや、気がつきませんでしたね、訓練ですか?あ、もう本番で?」と鉄砲をかまえる仕草。こっちはテッポウなんか持ってないじゃん、、、。

やっぱり正規のハイキングコースには行っていないようだからと、もう一度はぐれた場所にもどってみることに。そこで名前を呼んでみたら、すぐ近くに鈴の音が。やがてあわててこちらに駆け寄ってくる犬の姿がありました。可愛いじゃないですか、どうやら待っていたらしい(画)

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