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2007年1月27日 (土)

ライディングテクニックと体力

Cimg0962前もそうだったけど、しばらく乗っていなくてもテクニックはそんなに落ちないということが分かって安心してしまいました。

、、、というよりもむしろ上がっているような気がします(ホントに?)。難所もいくつか連続でクリアーしていくと、ますますそんな気になってきます。自分でもおかしいとは思うけど、ほんとうなんです。

そのかわり、ものすごくバテます。これも厳然たる事実。こっちの方は休んでいては決して上がりません。毎日の積み重ねが必要なようです。

よくある自転車乗りの姿、スキーヤーでもそうだけど、それなりにうまくなってくると、しんどいことはやりたがらなくなって、ちょっと目にカッコ良く見えさえすればそれで良い、自己満足のぬるーい世界、みたいなことってありませんか?

ああいうのだけはいやだなあ、何かを本気でできなくなった、悪い意味でオヤジの手慰みみたいで。(画)

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コメント

人類も冬眠出来るんではないでしょうか、はっと気が付いたら何日も経っていました(幽体離脱かな、体だけワセワセと何かやっていたような)。
自己満足のヌルーイ世界、耳痛いです、楽しきゃ良いやと、つい手を抜きたくなるんですが、本気でやらなくなるとだんだん楽しく無くなっちまうんですよね。

投稿: 亀 | 2007年1月28日 (日) 11:40

そのへんがたしかに難しいですよね。あんまり大変なのは続かない、でも多少の圧がかかっていないとやがて面白くなくなる、だから適度なプレッシャーのもとで何でもやるのがベスト。
でも楽しいようにやっていて、面白くなくなったらやめれば良い、けっきょくそれだけのもの、こだわる必要なし、時間のムダ、という考えもそれはそれでありですかね。

冬眠するはわれにあり。

投稿: ガハク | 2007年1月28日 (日) 19:33

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