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2007年2月 1日 (木)

野鳥を撮る

01_6裏山には鳥がたくさんいます。いつもカメラを持ってはいるんですが、さっぱり写せません。これはカメラで鳥を撮ろうと一度でもした人ならわかるでしょうが、鳥の写真をそれなりに撮るということはとても難しいことなのです。それが分かってはいても、それでも時々カメラのシャッターを押してしまいます。やっぱり全然だめです。

まず、野鳥は概してカメラで撮る対象としては小さ過ぎます。それに遠くにい過ぎます。望遠レンズと三脚がなければまず写真にはなりません。しかし、機材が揃っているだけではこれまたどうしようもありません。たいていの鳥は素早く動き、警戒心も強い、すぐに飛んで行ってしまうので、鳥がいそうな場所、くる場所を知らなければだめです。慣れた人はそれが分かり、そこでやってくるのを待つのです。場合によっては餌をおいたり、センサーをしかけたり、と色々な作戦をとるようです。

双眼鏡で野鳥を見てみると、ほんとにおもしろいです。何がおもしろいのか?一度双眼鏡で見てみればわかります。とにかくカワイイー!きれいです。爽やかな気分になります。それに森や林とは限らない、家の外の開けた場所だとすぐにどっかへ飛んで行ってしまう、だからほんのひととき、この瞬間だけ見ている、それが良いのかもしれません。動物園みたいなところで、ずーっといっ放しだったらそんなにおもしろくないかもしれないですね。(画)

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