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2007年3月10日 (土)

山で出会うもの

Cimg2277峠に向かう山道ではこういう木の橋によく出会います。この木だいぶ朽ちてきているみたいだけど大丈夫かいな〜?(写真の下の方にちょこっとタイヤが見えてます)もちろん自転車は押して足元を確認しながらそろそろと渡りました。ドライな状態なのでMTBシューズでもOKでした。

以前道が沢を何度も横切っているルートを行ったときのこと、沢を向こうに渡るためにかかっている丸木橋がどれも細くてその都度自転車を押したり担いだりして渡らねばなりませんでした。最初はすいすい調子よく通過していたのに、いくつ目かの橋で渡り損ねて水のなかに落ちてしまったんです。幸い水深も浅かったし足をついた川底の石がうまいこと平らで、濡れはしたもののケガなし超ラッキーでしたが、それ以来橋を渡るときはかなり注意するようにはなりましたですね、わたくしは。

Cimg2288峠付近の枯葉の堆積です。いっぱいの栗の葉のなかにホウの木の葉が混じっているのが目立つ、これは先日行ったカタクリ山林道でも同じでした。とにかく葉っぱで道が見えません。おかげで葉の下に何があるかも分からないので下りのときは慎重にゆっくり降りて行きます。タイヤが巻き上げてVブレーキの付け根に詰まるとジャージャー音を立てたりしてうるさいこともあります。(画)

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コメント

画伯の自転車は〔山サイ仕様〕と以前のブログの中でありましたが、山サイは山載のことですか?
自転車を担ぐとは、片手でひょいと持っているのかと思ってましたが、このような滑りやすそうな橋を渡るには完全に背中に担ぐ必要が有りますね。

投稿: 亀 | 2007年3月11日 (日) 08:44

「山サイ」とは山にいる「サイ」のように体に鎧を身に着けることなのです。
なんちゃって、「山岳サイクリング」のことです。
次の記事に書いてみます。良かったら読んでみてください。

投稿: ガハク | 2007年3月11日 (日) 11:57

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