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2007年3月 2日 (金)

花粉症とケイデンス

Cimg1949いつもの、とは言っても二ヶ月ぶりのカタクリ山林道、イノシシ罠のある栗園で折り返すコースを走ってきました。天気は昨日までの強い風もおさまりおだやかな、全く穏やかな小春日和、自転車ツーリングには最高でしょう。

街道を抜け国道のバイパスを走り出すと脚が思ったより軽い、ケイデンス90くらいはそんなに違和感なく維持できます。久しぶりなのにこいつは良いな、と思ったのも束の間、山道のシングルトラックの石ゴロの登り坂に入った途端、ぴたりと脚が回らなくなりました。やっぱり持久力は落ちていた。それでのんびり行こうと決め、とにかく山道は60回転維持だとして最小ギヤで登っていきました。ただ坂が以前より緩く見えたのは、明らかに裏山トレール散歩の影響です、これよりずっときつい坂を毎日登り降りしていましたから。

相変わらず人のいないコースで全コース一人の人にも出会わない静かな林道トレールでした。←写真は林道の始まりの部分で、伐採用のクルマが通れる幅のダブルトラックです。

天気はこの季節最高!とは言え、一部のチャリダーには最悪の季節でもありますよね。そう、花粉です。かく言うわたくしも全国花粉症者協会の末席をけがす者ではありますが、それほど重くない、去年の今頃はぜんぜん心配なくジテンシャ乗っていました。それにジテンシャに乗っているときは花粉症が出ない、ということを言う人もいるのです。今日はそのことに関して発見したことがあります。

道程の後半部で少し休んだ後、あまりに陽射しがのどかなので写真などを撮りながら。のんびり漕いでいましたら、突然のクシャミの発作が。目もしばしば、これはたまらん、と慌ててしまいました。そこでまるで逃げるようにペダルを漕ぎ始め、その時ふと思いついたのです、
「これは例の『*↓有酸素運動免疫力低下の理論』が適用されるのではないだろうか」と。案の定、ケイデンスが80回転に近づくにつれ鼻のグスグスがなくなっていったのです。

この理論をあなたは信じますか?ツーリングに関しては次回にまた書きます。(画)
*注)有酸素運動中は免疫力が低下するので自転車運動中は花粉症の症状が出ない、というもの

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