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2007年3月14日 (水)

またもや鳥に襲われた!

Cimg2436小床峠(こゆかとうげ)への森の細い道に入ったとたんでした。とつぜん目の前に茶色な物体が!
包み込まれるかと思って首をすくめた瞬間、それはさっと飛び去ったのです。鳥でした。少し離れた木の枝に止まったところを見ると全身が明るい茶色、黄土色に近い色でした。大きさはカラスくらいでしょうか。何の鳥だろう?分かりません。ここへ来る途中で鳶が林の中を枝から枝へ渡って行くのを見ていました。その鳶より小さいし色も違う。

枝上でこちらの様子をうかがっているのかしばらく動かないでいましたがやがて森の奥へと飛び去りました。すると今度は上方から激しくさえずる鳥の声が。オオルリだ。静かな森のなかでやかましいくらいに大声だし妙に近く感じる、まるで威嚇しているみたいじゃないか。

前にもこんなことがありましたよ。カタクリ山林道で2羽のカラスに襲われたのです。
それからグリーンライン上の飯盛峠(いいもりとうげ)で立派な角を持った牡鹿にも会いました。鹿はMTBと並走し、前に出て立ち止まりこちらを正面から見て次ぎに反対側を戻って行きました。ちょうどぼくの自転車をU字形に取り巻くように走ったことになります。ピョーンピョーンと木立の中を跳ねて行く姿が印象的でした。あれだって威嚇だったのかも知れない。

山を行くMTBerたちはこんな経験を同じようにしているのでしょうか?または自転車という乗り物には何か動物を惹き付ける、または警戒させる要素でもあるんでしょうか?
ひとつ、原因として思い当たることもあるんですが、、、⇒それは次号で書くことにします。(画)

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