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2007年4月 7日 (土)

ゲキ坂下りのテクニック!

Dscf0023ガハクのライディングフォームも、だいぶサマになってきたようですので、今日はちょっと取材させてもらいました。

ここはいつものトレーニングコースです。ざらざらの山土がむき出しの急斜面。
あまりスピードを出し過ぎるとブレーキがききませんので、早くもなく、遅くもないちょうど良いスピードで走ります。

お尻を後ろにぐっと引いて、サドルはお腹で押さえています。ゲキ坂下りでは、このくらいのポジションがちょうど両方のタイヤに加重がかかって、安定します。それにもしもバランスを崩した時にも、パッと自転車を放り出してしまえばケガもしないし安全です。


Dscf0028タイトターンのテクニック!ーー⇒
ゲキ坂を下りながらの急カーブです。ゆっくりとコントロールできるスピードで走っています。
カーブの内側を覗き込むようにしているのは、急ハンドルを切っている車体とのバランスをとっているのです。もしこういうときに車体を倒して回転すると、タイヤがズルッと滑ってしまって危険なんだそうです。

こういう裏技はすべてをカリスマ店長から教えてもらったのでありますが、ガハクもよくまあここまで練習をしましたねえ。カンシン感心!(K)

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