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2007年4月13日 (金)

ヒルクライムのペダリング

Dscf0030_1ファンライド&ムービーで見た今中大介プロのヒルクライムテクニック動画を見て、ペダリング練習も兼ねてカタクリ山林道に出かけることにしました。このコースはクルマの心配がないし、上ったり下ったりの連続する道路なのでペダリング練習に最適です。林道のダートを過ぎて舗装路に出、きつい勾配を上って行くとヤマブキが道のあちこちに咲いていました。

練習は、まず片足ずつペダリングしてみてそれぞれの脚の回転がスムーズにできているかをチェック。緩い上り坂でやります。これは「チェックする」だけ。特に回転ムラはなしと見て、さてシッティングでのペダリング練習です。山道のST(シングルトラック)のゲキ坂ではあり得ないことですが、舗装路の上り坂ではサドルの一番後ろに座って引き脚を意識しながら回転をスムーズにさせることに専念です。

以前ビンディングペダルがおもしろくて引き脚ばかりを使ったせいか膝を痛めたことがありました。それで引き脚には慎重なんですが、これなら大丈夫、引き脚を使おうということではなく、あくまでもスムーズな回転を目標にすれば、ギアが重過ぎたり軽過ぎたりすることもない。

それから腕を引きつけるのではなく、背中で引く。そのためには骨盤を立てる。体側の筋力が必要です。

次ぎにダンシングの練習、バイクの前後の重心の中央に乗り、クランクをスムーズに回すことを目安にギアを選ぶと、けっこう楽に坂を上がって行けるのを発見。そうか今までダンシングはダッシュするためや、緊急時に使うだけかと思っていた、体力温存にも使えるんだ。でもこれも練習が必要です。ふらついたりギアの選択を間違えると結局パワーロス。

Dscf0035そんなことを色々考えながら走っていたら、平の栗園への下降点に到着。いつもの急なSTを下ってクリ園に出てみると、園の遊歩道脇に見事にきれいな桃の花が何本か咲いていました。写真を撮ってから、下ってきた道を登り返します。これはいつものMTBゲキ坂登りの練習になっています(どこまで練習が好きなんだ、おれは?)。少しウェットでしたが下部は難なく通過、しかし林道の下降点を過ぎて舗装路をまたぎさらに尾根へと登る上部の坂は、、、<次号に続く>(画)

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