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2007年4月24日 (火)

自転車というフォルム

Dscf0198_1_1わたしの練習場になっている裏山トレールは、昔石灰岩の採掘場だったところです。こんな大きな岩がまだごろごろしています。今そのひとつの巨岩に、透明なライダーが乗ったMTBが乗り越えようと挑戦しています。というのは(もちろん)冗談ですが、こういう角度から見ても自転車という形には人を惹き付けるある種の美しさがあるとは思いませんか?ぼかあ好きだなあ、この形。

同じ2輪でもエンジンつきのモーターバイク、あの形もやっぱり好きです。おれもKyoちゃんも昔はオートバイに乗ってたんですぜ。トレールバイクという林道ツーリング用のオートバイやトライアル競技っぽいオートバイ。200ccと125ccだった。
やっぱりロード用じゃなかったのは、今自転車といってもMTBにしか乗っていないのと共通するところだけど、これは意識してそうなっているわけではないので、まったくの偶然です。

しかしMTBに乗ってみると、こんな面白い乗り物もない、自分の体の力だけで燃料はいらないし、すぐ横の山道を入って行けばそこがすぐに遊びのフィールドになってしまう、山で乗る自転車としてのMTBの面白さ。ゲキ坂、岩ゴロ、泥道、川、森の中、崖、どんなところもぐんぐん駆け回る、そんな可能性を持ったMTB。

いつかこれに翼が生えて来るのを待っているガハクです。(画)

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