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2007年4月23日 (月)

くるくる回せ!ペダリング

Dscf0197_1裏山トレールルートはそのほとんどがきつい坂です。水の流れるところ、滑りやすい黒土、石ゴロなどとあり、以前はこんな厳しいルートを足を着かずに乗り続けることができるんだろうか?と思っていました。

でもそれもひと月前まで、今ではテクニック的にはメドがついて来ました。たいていのセクションがだいたい通過できるようになっています。そこでこれからの課題は心肺機能の強化でしょうか。下から2キロくらいの登り坂を休まずに一気に終点まで登り切ることがまだできません。もちろんテクニックが上がればもっと楽に登ることもできるようになるでしょうから、それだけではないけれども。

ペダリングについて:両手でクランクを回すというイメージでペダリングしてみました。踏むというより回す。ぐるぐる両手で回す。そうすると腰も自然に手伝うようになる、と感じました。ここを乗り切れるか、と思ったところでくるくる回す、踏むんじゃなくてくるくる、、、。案外うまくいきそうな感じでした。これができたらもひとつ上に行けるかもね。

写真の場所は途中の湿地帯。あちこちの水たまりでカジカガエルのおたまじゃくしたちが今元気に泳いでいます。

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裏山トレール」カテゴリの記事

コメント

自転車に乗るようになってよかったこと。

1)時々『おい、にーちゃん』と呼ばれること。
2)若い女性に『チャリダーさんですか』と声をかけてもらったこと(一回だけですけど)。
3)道を走っている時、ライダーやチャリダーが親指を上げて挨拶してくれること(団体チャリダーはちょっとめんどくさかったけど)。
4)若いライダーやチャリダーと同じ目線で話が出来ること。(キャンプ場の話やテント張るのによさそうな場所の話、道路の情報、等など)
5)画伯とkyoちゃんに色々教えてもらえること。

楽しみ方は色々だけれど、いろんな楽しみ方があって自転車に乗ってよかったなー。

投稿: 亀 | 2007年4月23日 (月) 19:45

今日は、岐阜県恵那市の山奥の工業団地に配送に行ったんですが、今年初めてトノサマガエルっぽい泣き声を聞きました。 ツバメがビュンビュン飛んでいましたよ。 
カジカガエルのオタマジャクシは小さいんでしょうね?  平地ではお目にかかれません。

投稿: ねこずき | 2007年4月23日 (月) 22:13

ぼくの場合はですね、
1)仕事の時間が減ったのは良くない、芸術で偉人になる機会を決定的に逃したから。
2)近所の人から変人に見られるのは良い、近所付き合いはめんどうだから。
3)乗らない日は何となく気分が悪いなんて余分な気苦労を持ってしまった。
4)思いつかない、、、
5)もう一人の自転車バカに出会ったことはすっごくうれしい。
(画)

投稿: ガハク | 2007年4月23日 (月) 23:16

カジカガエルのオタマジャクシを写真で撮りました。見てください⇒http://kelvim.cocolog-nifty.com/towan/2007/04/post_521a.html
今日も見て来ました。この子たちに脚が出るのはいつだろう?

岐阜県と言えば、郡上八幡には行ったことがあります。関ヶ原には大きな輸入大理石の集積所があってKyoちゃんの原石の買い付けに何度か行きましたよ。

投稿: ガハク | 2007年4月23日 (月) 23:33

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