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2007年5月 4日 (金)

GWヒルクライム2

Cimg9199_1先にジテツーで出かけたKyoちゃんからTELあり、「国道は車が渋滞気味」との情報。そこで今日も裏山トレール道を行くことに。そしてそこからさらに上、例の場所にやって来ました。

頂上付近に420mと大きく書かれたプレートがある。これは標高だろうか?確かに2.5万図で調べてみるとだいたいそんなもの。だとするとここまで300m上がって来たことになる。サイコンで見ると2.1㎞。ということは勾配14%=平均斜度8度だ。(計算法はこちらを参照)

ヒルクライムのペダリング、サドルの後ろに座って骨盤を立て、腕で引くのではなく背中で回す。
ダートのゲキ坂ではサドルの前に乗り、腰で回す。同じ坂でも路面状況でポジションが反対だ。どっちでも、ペダルは漕ぐのではなく、回転させる。

グリーンラインの走る尾根が遠くに見える。細かい砂利道のようなダートを少し飛ばし気味に走り降りる。殺伐として潤いのない場所だなあと思っていたが、こうして何度か走るうちにその印象も変わって来たのでした。広々としているじゃないか、遠くが見渡せてけっこうな高度感もあるじゃないか、そして最初来たときより少し登る速度も速くなっているじゃないか、そう思えて来ると、回りの風景がどうのこうのというようなことはどうでも良くなるんですね。昨日よりうまく乗れた早く走れたというだけで楽しい。

わたしにとって自転車はほんとに不思議な乗り物だ。殺伐とした風景も、視界の効かない森のなかも、はたまた担ぎばかりの難ルートも、自転車で行く限りは、ぜんぶなんだか面白くなってしまうんだから。(画)

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