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2007年5月の記事

2007年5月31日 (木)

ジテツー率100%をめざして

Cimg0055今月は1日だけ車で通いましたが、他の日はぜんぶ雨ニモマケズ風ニモマケズに自転車で出かけました。

雨がポツポツと落ち始めたのでぐんぐん漕いだら、15分を切るタイムで到着。いままでの記録を30秒ほど縮めました!その後すぐにザーッと降り出した雨を眺めて、ラッキー!
ザックに入れてきたTシャツに着替えて、さっぱりした気分で仕事に取りかかりました。

先日サドルの高さを思い切って2センチほど上げてみたら、ペダルを効率よく漕げる感じです。タイムが上がってきたのも、たぶんそのせいでしょう。それでもガハクはこの写真を見て、「もう少し高くても良いね」と言います。まあ、少しづつ自分の技術と相談しながら調整して行こうと思います。

雨は帰る頃になったらピタッと止んで、空には月さえ覗いていました。
明日が満月かと思われます。(K)

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2007年5月30日 (水)

愛する夫の為に

Cimg0058_1いつもの裏山トレール道、「山上湖」に上がるルートに出てみると、な、なんと!道の回りの草が刈ってある!・・・草むす名もなき荒れ地に、突然100mほどの銀座通りが出現の図!なのでした(←おおげさ)。

昨日までここは生い茂る草をかき分け、イバラの薮を避けつつ辿る細い道だったのです。それはそれで目指すコースを忠実に辿るトレーニングである、とうそぶいていたわたくしも、しかしこれは気持ち良し。スイスイと進みその後ヒルクライムへと移行して行ったのでありました。

Cimg0042⇒⇒
おれは知らなかったのだ、実はここに来る前にこの地を訪れ、黙々と鎌を振るい草を刈る謎の人物がいたことを。
まあKyoちゃんなんだけどさ。最愛の夫の愛するMTB道のため身を粉にして労働する妻、世間にそんなにあるこっちゃない。これは現代における奇跡である。
これはその証拠写真。セルフタイマー使用とのことである。

***
今日はペダリングに開眼しました。って言うか「発見」しました。これまた世間様には申し訳ないけど毎日が進歩の連続なんです、私の場合(自慢)。

左ペダルの弱さに気づいたことは書きましたが、具体的に何が問題だったかということです。全体的なパワー不足はもちろんなんですが、それよりも、ペダルを踏み込み始めるタイミングが遅い!んじゃないか?ってことなんです(画)

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2007年5月29日 (火)

ゲキ坂下りのテクニック

Cimg9940ゲキ坂下りは充分に体を後ろに引いて重心を下げる、と教わりました。

バイクが前下がりの状態でハンドル側に重心をかけていては、ブレーキング即前転となり易い。だからと言ってリアブレーキを強くかけてもゲキ坂では決して止まれません。ウェイトのかかっていない後輪がすぐロックしてただズルズルと滑っていくだけで、これは横転につながります。

ですから、ゲキ坂下りでは前ブレーキを思い切り良くかけて、前転しないように後ろに体を引き、重心を下げる、というわけです。見方を変えると、このポジション、前ブレーキを強くかけたいが為の構え方だとも言えます。ところが必要以上に後ろに重心が行き過ぎていると、今度はフロント重心が不十分になり舵取りが難しい。それに強くブレーキングされたフロントホイールはロックし易く、ちょっとでも斜めに傾けばすぐ滑り出します(これも横転)。

そこで思うこと。体を目一杯後ろに引いて強いフロントブレーキング、これはダウンヒルなどでスピードが出ているときのフルブレーキングでも同じ。ただこの姿勢、いつまでも続けていてはダメで、用が済んだらすぐ戻す。要はフロントにもリアにも偏らない位置に体の重心を置いておくこと。必要に応じてどちらにも対応できるように余裕を持った姿勢でいること、なんですね。

しゃがんだ姿勢からさらにしゃがむことはできないし、突っ立った姿勢からさらに伸び上がることもできません。

このことにようやく気がついたので、以前なら目一杯体をひいてサドルにお腹をつけたスタイルをとって降りていたゲキ坂でも、可能な限り立った余裕のある姿勢で降りて行けないかとやっています。固定したスタイルでガチガチにブロックしてしまうよりも、この方が体もリラックスできて視野が広くなり、バランスも取り易いのでした。(画)

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2007年5月28日 (月)

ゲキ坂克服!

Cimg9956練習コースをダウンヒルしていたら、あたりの草木や地面が紅く染まってきたので振り返って見ました。

案の定夕焼けが始まっていました。実を言うと、わたくしこの時間が大好きです。

暮れ始めた風景の中に山が暗くシルエットになって、その上の空に雲が面白い形で出ていたり、さわさわと風が吹いて木々が揺れていたり、、、すると何とも言えぬ幸せを感じます。何も取り柄とてない風景のなかに一人MTBにまたがり、ボトルから水を飲んでいるだけなのに、いつの間にかニカニカしているのでした。

Cimg9953・・・そうだ、今日はとうとうあの坂を克服した!んだった。昨日三度やって三度とも最高点まで到達したあの坂を、今日はついに三度目で登り切ったんです。いったい何度挑戦してきたか分からない場所でしたが、とーとー!です。

と言っても見てない人には分からないでしょうね。そりゃ難しいんですよ。ガラガラしていて滑り易く結構な急坂なんですから。でも良いんですよ、自分一人だけで満足しています。

成功の理由は、昨日の『左脚』にあり。弱い左脚の動きに注意して、左脚の踏み込みと引き上げに意識を集中させたんです。はっきりその成果が出ましたですね。
これでまたひとつ課題クリアー!じゃー。(画)

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2007年5月27日 (日)

シカといっしょのヒルクライム

Cimg9944ヒルクライムにどうやらはまってしまいました。『ズルしながらのペダリング』を覚えてからは面白くなってしまったのです。

左右に体を振る動作もだいぶ自然にできるようになったせいか、反対にバイクの方は左右にあまりフラつかないで上がっていけます。この動作、もっと坂がきつくなった時に、ダンシングし始めてもスムーズにペダリングできるんです。これは発見でした。

今日はもうひとつ発見しました。このヒルクライムの前にいつものゲキ坂コースを登ります。その時、左の引き脚を意識したら、いつも上がれないはずの斜面をバイクがググッと上がって行くじゃーないですか。今までで最高の高さまで3度やって3度とも到達!こいつは間違いなく何かある!

って言うかー、簡単なこと、左の引き脚の力が足りなかった、ってこと。ン?待てよ・・・左の引き脚が弱いんじゃなくて、左の脚全体が弱いんじゃないだろうか?ってことは、踏み込みも左は弱い。当然右脚に負担が多くかかって来るはずだ。そうだきっと。だから時々右膝が痛くなるんだ!

これからは左脚の力をもっと出すことを意識して体の使い方を工夫しようと思いました。

Cimg9941
ヒルクライム中に、動物の足跡発見。偶蹄類だ。シカ!か。

高度400mのだだっ広い山上路、昨日の雨で軟らかくなった路面にくっきりと連続してついていました。あきらかに蹄の向きからしてシカは坂を登って行ってます。それをトレースするように、わたしもタイヤ痕をその横に並べてつけて行ったのでした。(画)

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2007年5月26日 (土)

帰りも雨かと思いきや・・・

Dscf0004_1_1来る時も雨だったけど、帰りもまだ雨は止まず、仕方がないので覚悟を決めて雨具を装着。面倒くさいことこの上ない、着替えに10分かかってしまいました。でも私けっこう雨の中を走るのが好きなんです。

セルフタイマーでこの写真撮ってから、またもどってカメラをザックにしまい込み、改めて走り出してみたら、、、、顔にポツンと数粒落ちてきただけで、雨は止んでしまいました。
こういうもんですね。やる気満々で望むと、スカを食らわされたりするんです。 いまさら雨具を脱ぐのもねえ、そのまま走ることにしました。

ガハクに電話をかけた時はアトリエのトタン屋根がバシャバシャ鳴っていたんですけどね。
「歩道をのんびり走るから心配しないで」なんて言ったのですが、道路のアスファルトはもう乾き始めているように見えたし、がら〜んとして静かだし、いつもより多少スピードを押さえましたが、今夜も13分ちょっとで帰り着きました。でも昨日は12分の記録出したもんね〜

片道5.8キロを
行きが16分、
帰りが13分、
平均速度24キロで走っていることになります。
MTBの太いタイヤ。
短時間だからハイペースで走れるんですが、けっこう速いでしょ。(K)

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2007年5月25日 (金)

ジテツールートでトラツグミが鳴き出したよ!

Cimg9723今夜久しぶりにあの「ヒュー、、、ヒュー、、、」というトラツグミの鳴き声が、暗い山の斜面から聞こえてきました。初めて聞いた時は、誰かが山の中で口笛を吹いているのか?それともどこかの工場の壊れかかったモーターが軋んでいる音?メロディーもないし、音と音の間隔が一定なのです。ちょっと気味の悪い音です。

それが小鳥の鳴き声だと分かるまで、しばらくかかりました。
バードウォッチングにハマったガハクが、鳥の鳴き声のテープを購入。その中にあのヒュー、、、ヒュー、、、を見つけてやっと音の主が発覚。今ではすっかり親しみを持って聞いています。

自転車で走り出したら、もう耳元はザーザーゴーゴーという風きり音で、トラツグミの声はかき消されてしまいました。空には雲の間から半月がぼんやりと見えています。家に帰り着いて、
「ねえ、今夜はトラツグミが鳴いてたよ」と報告すると、
「そう、もう鳴き出したの」ガハクの顔がバードウォッチャーの顔になりました。

トラツグミは夜行性なのかと思っていたら、昼間にしっかりミミズをとって暮らしているんだそうです。鳴くのが夜とか曇った日だけとは、変な鳥です。(K)

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2007年5月24日 (木)

猛練習!!

Cimg9864『韋駄天MTBオフロードライディング(大竹雅一著)』Amazonで注文した本が届きました。1992年初版となっています。
表紙の写真でも分かるとおり、フロントリジッド、センタープルブレーキ。
古い本ですがそれだけにテクニックは基礎中の基礎とも言える(か!?)。

自転車関係の本というと、メンテナンスもの以外にはわたくし、実は1冊も読んだことないんですよ(関係者の方ゴメンです)。

さてこの本の内容(あくまでも知らない人の為に)ですが、MTBのXC(クロスカントリー)レースでトップライダーの著者が、ダートや林道を如何にスピーディーに走るか、そのノウハウを書いたものです。
ということは・・・ノンビリ走行、自己満足テクニックのわたくしガハクには、ちと過激に過ぎるかも。
それに「山サイ」という分野は「そっちに任せて」という具合なんですね。そこ知りたいのに残念。

とは言え、実際の走行をとらえた分解写真と、丁寧な解説、失敗例など、ナルホドなところは勿論多数。
そんな記事を眺めていたら、昔オフロードバイクのコーナリングテクニックなんかを、やっぱりこんなノウハウ本を見ながらイメージ練習したことを思い出しました。(結果ちっともできんかったけど)
 オートバイよりはまだできそうかなあ?

『ロードバイクは路面との摩擦を失ったらそこまでだが、MTBの走りはまさにそこから始まる、、、』
そ、そうなの!?・・・すごい!・・・すご過ぎる世界だ!おれにできっかなあ・・・汗。

Cimg98631
でもだがしかし
身体の中の微妙な何かに火がついた!!
そうだまずはドリフト走行・を!練習じゃ!・じゃー!!

早速MTBを駆って近くの広場へ直行、そしてコーナリング、マシンの倒し込み、リーンアウト、いやその前に
『円を描いて旋回しながらスピードを上げ、タイヤの滑り出しの感覚をつかむ。ドリフト走行の基本感覚を養う』

、とこう書くとすぐにできそう。でもなっかなか滑り出さないんだよなーこれが。ぐるぐるペダルを回してぐるぐる回っているうちに、、、目が回ってしまったー。ま一1度だけは滑ったけども、その時は少し目も滑っていたみたいで、、、。(画)

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2007年5月23日 (水)

自転車はバランス運動だった

Cimg9813
タイヤを前のリッチーZ-MAXにまたもどしてみました。ミシュランとの差はどうだかなー?

裏山トレールを走った感じでは、浮き石でがらがらした場所や、木の根や岩が出っ張っているような、そういう道を頑張って登る時にとんがりを吸収する柔らかさ、粘る感じはミシュランに分があるかな、と感じましたね。


ただ、心配は、、、『このタイヤのサイドが非常に脆くて怖い』という書き込みがネット上にあったんですよ。それはわたしの経験とぴったり一致。それと、雨の日に減りが早いと言われたこと、、、、この2点ですね。

先日の雨上がりにこれで走ったら、
Kyoちゃんが、
「そのタイヤ、わたしの為に買ったんでしょ!わたしが使う前に減っちゃうじゃん!やめてよ!」
そんな簡単に、、、とは思うけど、めんどくさいのでそれで元のリッチーにもどしたわけです。

今日も引き続きのんびりペダリングの練習(テクニックというもの、そんな1にち2日で習得できる訳がないじゃんか!って誰に言ってるの?)でした。
バイクがふらつかないようにするのが一苦労ですが、上体が柔らかくなって腰からのペダリング運動が自然にできるようになって来ます。これは良いです。

<考えてみれば自転車はバランスをとりながらする運動でした。>
車道のようなところを惰性で走っていれば感じない、瞬間的なバランス移動の感覚を味方につけないと、山のST(シングルトラック)のような色々な路面状態をうまく走り切ることはできないだろうと思いました。

もう一つの課題。
<下りでハンドルが左右にぶれるのがどうしても口惜しい。>
カリスマ店長から先日もらったアドバイスにヒントを得て改良したこと、
まず
1:ハンドルバーのわずかなカーブ(ベンドっていうの?)を少し上目に回して腰より腹に引きつける位置に変えた。
2:ブレーキレバーの位置を肘からの延長上にした(今までずいぶん下向きだった)。
3:身体の使い方、肩の力を抜くというよりも、肩甲骨を固めないようにして腕から肩までがサスペンションだということを意識しよう、とバイクの上で肩を上下したら、急に楽に下っているような気がした。
この感覚、今後もう少し確かめてみたい。(画)

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2007年5月22日 (火)

雷雨のあとの美しい山並み

1_5

この空、気持ちよかったです。こちらは昨日も今日もこのような良いお天気でした!
家から、そう、20分も漕げばここに出るんですが、歩いても同じくらいかかります。それほど急な山道なんですが、ときどき押して登ればいいのだし、誰でも登れる里山の魅力はこの歳になってやっと分かるってものなんですなあ〜

<むかし>北アルプスの鹿島槍ヶ岳に続く黒沢尾根で腰までのラッセルに苦しんだことがあります。とてもキツくてぜんぜん前に進みませんでしたが、あれに比べたらここのゲキ坂の方がまだ前に進んでいます。

<今は>木がいっぱい生えているところが好きです。雪や岩はちょっと淋しい、、、、好みというのは一生のうちでいろいろ変わるものですね。自転車で野山を走り回るなんて、想像もしていなかったです。

この奇妙な風景をうちでは、『山の上の秘密基地』と呼んでいます。(K)

山並みを少し説明します。空と接している稜線はグリーンラインと呼ばれていて車道がずっと通っています。手前の山(秘密基地)とグリーンラインとの間には高麗川が流れR299が走っています。
右の方、高い所に家並みが見えますか?そこが顔振峠(こうぶりとうげ)。さらに左に行くと、八徳(やっとこ)の山上集落、一番高いところが高山不動(たかやまふどう)奥の院=関八州見晴し台(標高770m)でーす。(画)

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2007年5月20日 (日)

ラクして登る

Cimg9715いつもの練習コースは、鉱山跡の往復ルート。それからてっぺんに山上湖のある第二のルート。これはヒルクライム付き。そして谷川沿いの道から国道に沿った建設途中のジープロードの往復が第三ルート。舗装路はほとんどない。全部で8キロほど。これらを適当に組み合わせてトレーニングしています。

このどんづまりが壁になっている道。練習コースの第三ルート。もともとゴルフ場へ抜けるように計画されたものらしい。反対側からも工事が進められていましたが、当のゴルフ場建設計画じたいが頓挫してしまい、この有様。土手を上がって笹薮の中をかき分けながら行ってみましたが、道らしきものはどこにも見当たらない。こういう道って、杣道や部落の生活道をもとにつけることが多いんじゃないかと思っていたのは間違いのようです。それにしてもやりっぱなしの放りっぱなしはだらしない。

今日はここから始めて最後にヒルクライムルートに回りました。昨日からやっている、できるだけ力を使わない坂道登りの練習。左右に身体を振って一見だらしない乗り方です。これも意識してやってみるとなかなか難しい。身体を振る時にバイクを反対側に振ればリアが斜めになって滑り易くなってしまう。バイクは立てて、身体だけ左右に動かす。できると脚の力をほとんど使わず登って行ける。速くは登れないけど、身体全体を使うことを覚えるのに良い。辛いはずのヒルクライムも鼻歌混じり、まったく疲れなかったのでした。

Cimg9721今日は日曜日なのでハイカーも多い。家までもう少しの細い山道で、前を行くおそろいの赤い帽子をかぶった5,6人の集団の後ろを、歩く速度に合わせてついて行った。突然最後尾のおじさんが立ち止まった。こっちを振り返って見るなり道ばたの草を指さすのです。
「これスカンポ、食べたことある?」仕方ないのでこっちも自転車を停め、サングラスを外しながら、
「ないなあ、だけど採りに来る人いますよ。イタドリとも言うんですよね」
「あ、やっぱり。東北じゃあスカンポって言うんだよ。かじるんだよ、塩漬けにしたりね」
「かじって食べるんですか?ナマで?」「そうだよ、子どもン時はね、、、」
、、、後略(画)

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雨のち晴れのち雷雨のち晴れ

Cimg9699起きた時には曇り空。もっと早くは雨が降っていた。やがて晴れた、かと思えばまた黒い雲が、そして急に強い風が吹き雷鳴まで轟き出す。

というような天気も、夕方になると明るい空が広がって来ました。さっそくMTBにまたがって裏山へ。今日はいつもサボる準備運動のストレッチをしっかりやってから出発。

課題は、できるだけ楽して登る身体の使い方。先日もらったカリスマ店長からのアドバイスの実践です。

身体を左右にバイクからはみ出すくらいに大きく揺らしてのペダリング。肩や腕に無用な力をいれず、上体をブロックしないで柔らかく動かす。すると荒れた路面やゲキ坂でも腰からペダリングできます。

リアが滑らないようにと、バイクを垂直に保つことばかりに気を使っていては上体が固くなってダメ、少しくらい滑ってもすぐに体勢を立て直せるような反応力の方が役に立つ。

前輪があっち向いたりこっち向いたりしても構わず、上体を左右に大きく振りながら、ゆっくりゆっくり林道を上がって行くと、ナントぜんぜん疲れません。息も乱れない、脚にも負担ゼロ。いつもの広場まで楽に上がることができました。後半の急坂も何とか乗り切り、一回足を着いただけで完登。何と言っても身体の疲れ方が違いました。

でも道の左右は雨で濡れた葉っぱが水の粒をいっぱい載せて通せんぼ状態。でも知ったルートなので構わず突っ切って行きます。おかげで腰から下はびっしょりになってしまいました。

Cimg9700さて下り。
ブレーキングの時にハンドルが左右にぶれて不安定。その克服がもう一つの課題。
そこで、肩甲骨からの腕の曲げ伸ばしはMTBのサスペンションよりずっと大きい作動力という、もう一つのアドバイスの実践なんですが、こっちの方はいまいち実感できなかった。でもハンドルのブレは少なくて済んだかなあ?

木の丸太で土留めされ階段。急な段差の連続は、腰を後ろに引いてサドルを腹につけたゲキ坂下り姿勢では、どんなにゆっくり下ってもバイクの長さとステップの幅がちょうど同じで一段降りる度に衝撃が腹に来ます。たまらんのでその脇をゆるゆると下りますが、片傾斜で滑り易い。ここはまだ克服できません。

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2007年5月18日 (金)

自転車事故多発!

Cimg9688というパンフレットが警察に置いてあったので貰って来ました。埼玉県のものです。内容は裏面。以下その引用です。
***
《処罰されます!自転車ルール違反」このような行為は違反です(一例)》

『信号無視』3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
『一時不停止』3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
『無灯火』5万円以下の罰金
『二人乗り』2万円以下の罰金又は科料
『遮断踏切立入り』3ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金
『酒酔い運転』3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
***
今自転車対策検討懇談会なるものが開かれ始め、自転車をめぐる環境が変わりつつあるらしく、それに応じて取り締まりも強化されるということでしょうかね。このパンフ通り厳密に取り締まりされたら、今までのようないい加減な走り方はできませんな。

ところで、免許更新の為にはビデオを見なければいけない。わたくしは優良ドライバーなので、5年前に同じようなものを見た記憶がありますが、それに比べるとかなり演出も構成も良くなっていたようでした。CGも良いできでした。ただし描かれ方は普通車からの視点ばかりで、同じ車両でも二輪車(わたしは中型2輪も持っている)の場合はオートバイどまり、自転車は登場もしていない、そこは自転車乗りとしてはちょっと不満でしたね。

それにビデオそのものの時間は15分くらいだったろうか、その中にあらゆる情報を詰め込むのはどだい無理な話かもしれません。実際簡単な交通事情の現況説明とビデオ視聴だけで、講習時間はものの30分とかかっていないというスピードぶりにも拘らず、久しぶりにケツが痛くなったのには閉口しました。これ以上長くなるのはやっぱりイヤだもんな。

講習が終わり、ICチップが埋め込まれているという、できたての新しい免許に貼られた5年ぶりの自分の写真に衝撃を受けたガハクでした。「このジジイがオレかい!?」(画)

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2007年5月17日 (木)

携帯ポンプを購入

Cimg9657TOPEAKの「ミニモーフ」。L260×W50×H28㎜という大きさ。Kyoちゃんの携帯ポンプ2代目。

短いけれど延長ホースがついていることと、フロアポンプみたいに立てて足で踏んでポンピングできるようになっているので力が入り易い、というのが謳い文句。

フレームに取り付ける為のブラケットは、ボトルケージと一緒に付けられないタイプなので、そういう時の為にと同梱されているタイラップとゴムシートで取り付け。

ところでこのタイラップ、締めたり緩めたりができる、こんなの初めて見ました。これなら位置を試しながら付けられるので便利じゃないですか。細いのもあると良いな、いろんなことに使ってみたい。

Cimg9661付ける場所いろいろ迷いましたが結局シートチューブに取り付けることにしました。ここしかないみたい。わたしとしてはバックパックに入れて持ち運べば、と思いますが(その方が保ちも良いだろうし)。でもKyoちゃんはセットでついて来たものは全部使いたいということらしい。

ちなみにガハクは同じTOPEAKで「ミニマスターブラスター」という押しても引いても空気の入るのを使っています。部分的に壊れてからは車体に付けずにバックパックに入れています。

Cimg9662ところでショップで聞きました。この前買ったばかりのミシュランのタイヤのパンクの件。

避けたタイヤサイドを、パンク修理具で外と内から塞いだと言ったら、
「そういう時はこれです!」と言って店長が出して来たのが、ロードタイヤの切れ端。
「これをタイヤの内側、チューブとの間に入れておいてください」とのこと。

タイヤサイドは伸びたり縮んだりするので、タイヤパッチは段々伸びて来てやがて避けた穴のとこだけぷっくらと膨らんじゃうんだそうです。このゴムを入れておけばそれを防げるのだそうです。これは裏技か?!みんな知ってるんだろうかこんなこと。

だってマニュアル本を見るとタイヤサイドの穴は修復が難しいのでタイヤ交換が必要、と書かれている。「買ったバッカでモーコーカンかよ!」それを言うと店長、へらへらと笑い、
「あるものはテッテーテキに使いタオシましょうよ!」と商売人にあるまじきご発言。でも良いこと言うよな、ミカミサイクル店長。さすがカリスマと言われるだけのことはある人だ。でもそれあなたの御著書なんですけど、、、。どうやら外向きの発言ということらしい。

その他、ダート走行上の身体の使い方などのアドバイスを頂いて帰路に着いたのでした。(画)

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もう草でいっぱい

Cimg9650裏山トレール、ほぼ毎日走っていると、知らないうちに自転車の轍の跡がうっすらと道についている。林道をたまに登って行く車の轍の跡に混じって細い曲線が続いている。そう思って見なければ見えないかも知れない位のものですが。

そんな程度の自転車の散歩道ですから、車が上がれないさらに上部では、こうした草や灌木の繁茂した世界が広がります。道の両側は踏まれることがないので好き勝手に伸びています。今の主役はこのイタドリ。左のはウツギでしょうか。花はハルジオンです。白いのとうっすらピンクのがあります。きれいだし、春らしい賑やかさではありますが、MTBの練習場としては、まずいなあ。花はともかく草は刈らねば。

去年の夏から秋にかけては、暇に任せて至る所にあったイバラや、名を知らぬ背の高いトゲのある植物を、目の敵のようにして取り除いたものです。作業用の分厚い革手袋をはめて根ごと引っこ抜くんです。そういう植物は根を残しておいてはいくらでも広がりますから。さらに邪魔な木の枝とか、浮き石とかの処理。腰にノコギリ、剪定ばさみなどをぶら下げて登って来ました。でもそういう作業のおかげでそれまでよりずいぶん道が明るくなり、歩き易くもなったのです。

しかしこの山ではそれが毎年繰り返されるわけではないのです。鉱石を採るためにすっかり植物のない荒れ地にされてしまったところに、まず強い植物が生え土地を固める。次ぎに柔らかい草が来て表面を潤す。木が芽吹いて葉を落とす。土ができる。ここまで20年以上かかっている、そんな動きをこの場で見せてもらって来たのです。

明日あたり鎌持参で作業に来るかなあ、、、。(画)

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2007年5月16日 (水)

ガソリンを使わなくなって・・・

03_2自転車で通うようになってからはガソリンをほとんど使わなくなったので、3年も乗ればガソリンの節約分でバイク代が出るという計算になります。ジテツーを始めてもう1年半くらいですから、半分くらいはかせいだかな?

でもねえ、お金にばかり換算していると人間がセコくなるので、楽しけりゃ良いくらいの気分で乗ることにしましょう。それに身体がずいぶん元気になったのを思えば、もう充分元は取っています。

しかしいまだに難所が一カ所。車検もやってもらっているスタンドの前を通るのがねえ、、、
「たまには車にも乗ってやってくださいよ。エンジンがなめらかに動かなくなりますよ」なんて言われてしまいました。田舎の車屋さんは経営が厳しいようです。もともと人口が少ないのですから、その限られた客をしっかりキープしてさらに業績を伸ばしたいのに、目の前を自転車で毎日行ったり来たりじゃね、ちょっと恨めしくもなるかな?

山里の春を心から楽しんでいるノーテンキな人って、ほんとに少ないんですね。(K)

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2007年5月15日 (火)

きみの名は?と花に問うMTBer

Cimg9487知る人ぞ知るこの花の名(花の名前よく知っている人って尊敬しちゃうな)。
でも今まで知らなかったこのわたし。
最近やっと図鑑を開いて名前を探したこのわたし。
そうする気になるまで、何と20年もかかってしまった。この山里に移り住むようになって以来、毎年春ともなると家の回りのあちこちにいくらでも咲いていたはず。そうそう、そいつは一面の緑の中で白くはっきりと目立ちましたよ。やっと今その名前を知りました。

MTBで、はーはーぜーぜー、、、トレール道を登って行く、ゲキ坂、細い道、石ゴロ、木の根、そんなことばかりしか頭になかったわたしが、急にあたりを見回してみたのです(これって要するに体力技術に余裕が出たせいなのか?)。すると、今まで見ていなかったわけじゃなく、見ていたけど意識していなかったことがふいに存在し始めたんです。意識するってこんなもんですよね。

例えば小鳥の名前はけっこう知っています。それはもう10年前くらいに、その気になったからです。いわゆるバードウォッチャー、そんなことに凝ったことがありました。明け方なんかでも鳥の声が外ですると、どんなに眠くても起き出して窓から覗かずにはおれない、興味ない人には「?モノ」の奇妙な情熱がそこにはある。自転車好きなら分かると思いますけど。

Cimg9488前方の木の上に紫色の花房がかかっている。「いつもここに咲いていたっけ?」こんなにきれいな色の花房、ひとつ気がつけば森のあちらこちらにぶら下がっているのにも気がつくんですね。

去年の今頃もここを走っていた、だからこの花の下も通っていたはず、
でもそれなのに意識していなかったこのわたし。
やっと今気がついたこのわたし。(←しつこいぜ)

でもやっぱりこれもMTBの技術があがったせいだ、だって前方の遠くを目指してペダルを漕いでいけるもの。今まで下ばっかりしか見ていなかったじゃん、それに心臓バクバク息絶え絶え脚ブルブル、、、全然余裕がなかったんだもんね。

そうそう、花の名前言ってなかった。この花はもちろん藤の花、「山藤」。冒頭のは、えーと何だっけ?、、、あっ、「ヤブデマリ」だ!(画)

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2007年5月13日 (日)

サイコン設定しなおす

Cimg9520そうそう、タイヤ周長計らないと、、、。先日リッチーZ-MAX(サイズ26×2.1)からミシュランXCR-dry2(26×2.0)に履き替えたのに、サイクルコンピュータの設定は前のままだったことに気づきました。使っているサイコンはキャットアイのASTRALE8(CC-CD200N)というもの。

まずタイヤ(後輪)にテープであらかじめ印をつけておきます。それから家の工場のコンクリートに直線をマジックで引きます。出発点に印をつけ、そこから線に沿って真っすぐ自転車(タイヤ)を転がします。乗車してない時の方がしている時より2センチくらい長かった。写真で右手が自転車の進行方向。二つの赤い線の印の右(=前)が乗車していない時、左(=後ろ)が乗車時。

当然乗車時の長さの方が理に適っていると思います。2度同じことを繰り返してみましたが、2度目も同じ印のところに来たのでそれで良しとして、その長さを計測。2m5㎝8㎜でした。念のためサイコンに付いて来た説明書を見てみます。そこに載っているタイヤ周長表では、26×2.00のタイヤは2055という数字になっていました。

サイコンの表示が積算距離(Odo)を表している時に裏側のsetボタンを押すと数字が出て来ます。点滅している数字は2075になっていました。前のタイヤはこれより太いですから、、、。それを2058と変えもう一度ボタンを押し設定完了。

さてこの数字、実寸より大きくしたらどうなるか?うーん、、、一回転するタイヤが走る距離は実寸より長く計測され、時間は一定だから、速度は速くなる。つまり実際より長い距離を短い時間で走ったことになるわけ、、、ですよね。神経質になると気になる数字ではあるけれど、みんなはどうやって計測しているんでしょう?(画)

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藤の花香るR299にパトカーぞろぞろ

Cimg9481自転車で走っていると、ジャングルのような鬱蒼とした森のあちらこちらに薄紫の野生のフジの花が見えます。良い香りが波のように繰り返し漂って来ます。

午後から、私はいつものようにアトリエに自転車で出発したのですが、ガハクの方は事件に遭遇したようです。いつものトレーニングコースへ出かけると、裏山トレールコースの入り口にパトカーがいて、警官が山道を登って行くのも見えました。一通り山道を走ってまた降りて来たら、もうパトカーはいなかったので安心して、次のコースへ移動。

ガハクはこんどは秩父御嶽神社(ちちぶおんたけ)に向かいました。
ところがそこにも4台のパトカー、他にも乗用車が数台(たぶん刑事の車です)、道路を塞ぐような形で並んでいます。これはいよいよ事件です!辺りを警戒している警官や刑事たち、、、、
ゆっくりパトカーの間をすり抜けて走るガハクには、誰も目もくれません。
金色のヘルメットとレオタードに赤色縁のサングラス、見方によっちゃずいぶん怪しいと思いますがね。

やがて二人の警官に挟まれて、若い男が歩いてくるのに遭遇しました。
ウィンドウが割れている軽自動車が近くにあったけど、あのガラスは彼が暴れて割ったらしい。何が面白くなかったのかどんな事情があるのか知らないけれど、藤の花の香りにはぜんぜんそぐわないお話です。ガハクのトレーニングはその後も継続されたそうですが。(K)

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2007年5月12日 (土)

大風の後

Cimg9466二日続きの大風で裏山STにも木の枝がたくさん落ちていました。

いまだ完登できない一部ゲキ坂の脇に何本か大きな朴の木が生えている。MTBに乗ってこのセクションを「えいえい」と踏ん張って登っている時にはその存在を全く意識しないでいるのですが、この大風のおかげで高い所の枝がもぎとられて道に落ちていたので、改めて気づかされました。見ると青々とした葉の中央に、花が終わった後の芯だけが残っています。
「ああそうだ、この木は今頃の時期に独特な形の大きな白い花を咲かせる、その花はあたりに強い香りをまき散らすんだよな」

土地の人が山の斜面を見上げながら、
「昔は朴の花が咲いたら陸稲(おかぼ)を蒔いただ」と話してくれたことがあります。鬱蒼をした緑の中に混じってこの木を見つける目もすごいけれど、季節のこういう読み取り方にも、長い経験から来る知恵があるし味もあるなあ。

さて今日の練習にも前回のタイヤ、Michelin(ミシュラン)XCR dry2を履いています。例の穴に貼ったパッチンは今のところしっかり付いている様子、はがれそうな感じはナシ。空気も洩れていない(よしよし、、、)。このタイヤやっぱり漕ぎは軽い、2.0という太さの割にはボリューム感もあり、クッション性は良いと思う。下りとコーナリングの安定感は気に入った。ただ今日の路面状況では細かい石の載った坂と、腐葉土の堆積した少し湿った場所で滑り易かったのが気になる。ノブが低いことで小さな石を乗り越え難いのか、そして「ドライ」と謳っているだけに泥っぽい状況は苦手なのか、、、。このシリーズ「マッド用」ってのがあるからね。

Cimg9470ヒルクライム始めたらひどく脚が重い、モチベーションが上がらない。無理に漕いで膝を痛めるのもイヤだ。空を見上げたらこんな雲が出ていたので写真を撮って帰ることにする。

下りのスピードの出る広いダートで少しコーナリングの練習。ちょっとだけうまくなった。さらに下りのSTで腰を引き腹をサドルにつけるゲキ坂下りのフォーム練習。途中の砂利道と、スイッチバックの狭いコーナリングはスムーズに通過できた。このタイヤこういうところは強いんだ。(画)

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2007年5月11日 (金)

ミソノイサイクルのこと

Cimg9133いやー驚いた、驚いたのだー。
先日の記事「『少年老い易く学なり難し』のMTBerかな」の中でぼくが懐かしくてつい書いてしまった人物から(正確にはそのお孫さんから)ブログにコメントが入ったのですよ。

コメントをいただいたその人とは、静岡県の浜松市で現在サイクルショップ(ミソノイバイシクルプロショップ)を経営している御園井智三郎さん。五代目の社長さんなんだそうです。それにしても記事に書いたその当の人物から直接コメントを頂けるとは思いませんでしたね。思わず「なんかまずいことは書かなかったかな、、、」と少々焦りましたが。

もともとその記事を書いたきっかけは、ブログ「山で乗ってこそマウンテンバイク」の管理人さんが、ボルネオの山用に組んだバイクをミソノイサイクルに注文したという記事からでした。それを偶然見た時思わず古い過去の記憶が蘇って来ました。

それから、ネットでお店の経歴などを眺めていたら、さらに色々なことが、、、思い、、、出されて、、、来た、来た、来たー!。記憶というものは不思議なもので、ひとつ入り口が見つかると、そこからじわじわと別なものが、始めぼんやりと、しかし次第に大きく形になって見えて来るんですなー。

御園井のお祖父さん(この人が3代目だったんだ)の独特な歩き方とか、当時浜松に2台しかない、と言って自慢していたオヤジの自転車がどんな形でどんな色だったのか、とか、オートバイ好きのメカ兄さんが長い髪型をしていたとか、先代の社長、当時専務という人の背格好とか、お店で何度か小学生か中学生くらいの男の子(この人が今の社長である)を見た記憶が、とか、、、ほんとに色々思い出されて、、、思わず目頭が熱くなってしまいました。

そして最後は懐かしさを通り越してちょっと怖くなって来てしまったのです。まるで遠いと思っていた過去がすぐそこに、未だに離れずにあって、いつでも現在に覆いかぶさって来そうな、そんな気がしたんです。昔と今では自分はすっかり変わった(良くなった、改良された)と思っているのに実はそうでもない、なぜならすぐそこにべったり過去が貼り付いているじゃん、と思わされたようで。(画)

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2007年5月10日 (木)

タイヤ交換、え〜!?もうパンクかよ!?

Cimg9398以下のインプレはあくまで今までわたしが使った
リッチー(Ritchey)Z-MAX。及び
ボントレガー(Bontrager)Jones XR。との比較ですからそのつもりでご覧ください。

新しいタイヤ「ミシュラン(Michelin)XCR dry2」ひと言で言えば、非常に良いです。
走り出しが軽い、舗装路では音がしない、どんどん転がって行く感じ。ダートでも漕ぎが軽いのにフリクションは良い。下りではグリップ感があって安心感が増す。
バイクを倒してコーナリングする時、立てているときと変わらない走行感なので、素直にカーブに入っていけるからきれいなラインをとれる。自然にバイクを倒して曲がりたくなるタイヤですね。

いつものSTの登りではそれほど違いは感じませんでしたが、下りでは非常に安定していました。浮き石や木の切り株などにはねつけられることが少ないので、フロントサスペンションの性能がランクアップした感じだった。
固い路面に細かい砂ジャリが乗っている ダートの下りでもグリップしている感じがあって、自然にスピードが出た。ブレーキング時も振られない。

「こんなにタイヤで自転車の性能が変わるんか!?」という、高評価ですね。

Cimg9405Cimg9407Cimg9404_2☆☆☆☆---と、ここまでなら良かった、手放しの誉めようなんだけど、実はこの写真であります。

これ走り出して4キロほど。いつものSTで起きたことですがな。確かに石ゴロゴロではありました。ゲキ坂でいまだ完登したことのない特別コースではありました。タイヤがずるずると空転するところをそれでもこらえながら登り切ろうともがいていました。でも今までそうやって前のタイヤで何10回もトライして来た場所なんです。それがあなた、一回目でこの有様、登れずに足をついた瞬間から「シューーーー」とどこかで音がする。まさかとリアタイヤを触ったらどんどん軟らかくなって行くではありませんか!?その瞬間わたくしが思ったこと、
「こいつはおいしいブログネタじゃんか、、、」でした。しかし事態はそれだけでは納まらなかったのです。

家まで200mの場所なので担いで降り、パンク修理、そこはお手のもの、それにこのタイヤ、前にも書いたけどサイドが非常に軟らかく、レバー使わずとも手だけで付け外しできるんです。念のためタイヤを点検、そしたら何とそのサイドが裂けている!何か鋭いもので直線的にえぐったような5ミリくらいの穴が。!チューブの穴は簡単に塞げたけど空気を入れるとその裂け目からチューブが飛び出して来そうです。え〜買ったばかりでもうオシャカかよ、、、。5千なん百円が、、、。それだけあれば何買えるよ?

貧乏人の浅ましさ(たくましさ)、直せないかとパンク修理材で裏と表からパッチしました。ダメ元ですから。アルコールで油分を拭き、ゴムのりを二度塗り(塗ったのが乾いてから塗る)をして貼り付けました。タイヤのサイドは修理困難とマニュアル本には書いてある。こんなんで大丈夫なのか?分かりませんが、因にこうやって応急処置してから8㎞走ってこのインプレ書いてます。今のところだいじょーぶみたい。(汗、画)

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2007年5月 9日 (水)

タイヤ交換してみた

1_2今はどこへ行くにも左のタイヤ、リッチーZ-MAX。見るからに実用一点張りという感じ、耐久力は相当あるように見えます。XC(クロスカントリー)レースでの定番と言われていたらしいです。自転車購入時についていたタイヤが、Bontrager Jones XRサイズ2.2と2.5というもの、すっかりすり減ってしまって坂を上がるとズルズル。腕も悪いがタイヤも悪いというのでこれに履き替えました。

そのタイヤに別に不満があった訳ではないけれど、今回もう一本試してみようということで購入したのが右のタイヤ、ミシュランのXCR-dry2。良ければこれKyoちゃんの山用タイヤとして導入してみようと思いまして。

見るからにリッチーの無骨さと比べてオシャレな感じ。手で転がしただけでもリッチーがゴロゴロするのに対してシュワー、、、って感じでスムーズだ(さすがシュワ〜ルベ!)。

Cimg9370Cimg9362_1タイヤ交換もすごく容易。手だけで簡単にはめることができた。非常に軟らかい。ラベルを見るとデュアルコンパウンドと書いてある。何だか分からない、2層構造という意味か?ショップでは「ドライですから雨なんかで履いてるとどんどん減りますよ」と脅かされた。このシリーズでマッド用も出ている。

ところでタイヤロゴをバルブの位置に合わせるのは「オシャレ」だけだと思ってました。わたしが間違っていることに気づいたのは最近です。あれには、ちゃんと「実用」の意味があった、パンクの際チューブにあいた穴の位置からタイヤの傷ついた箇所を特定するためなんだそうですね。知りませんでした。

さてここまで来たら当然実際の走行におけるインプレッションを書かねばならんわけですが、それはまた明日ということで。ごめんね。(画)

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2007年5月 8日 (火)

「少年老い易く学なり難し」のMTBerかな

Cimg9331_1今は亡きぼくの父が、浜松の「御園井(みそのい)自転車店」で買ってくれたバイクの絵を思い出して描いてみました。
もう40年も前のことですが、急にサイクリング熱に取り憑かれた高校生の息子に、
「じゃあ買ってやろう」と、家から歩いて2分のところにある自転車屋さんに出かけました。そこまでは良かったのですが、問題は父親の態度です。店主の御園井さんは古くからの顔なじみということもあり、その頃浜松で2台しかないスポーツ自転車を家の父がそこで買った、だったかで、非常に高飛車というか、勝手気まま言いたい放題なのです。買ってやる、という感じでしたから、
「月賦でなら買うからね、でもある時払いの催促なしだよ」って一方的に約束していたのを横で見ていて、悪いなあ、、、、と高校生のぼくとしては気が引けたものです。そう言いながら買ってくれたのは宮田の6段変速ストレートハンドルの自転車。とにかく嬉しくて毎日磨いたり眺めたりしていたものです。

そしてツーリングに行くようになると、色々な物が必要に思えました。まずフロントバック、それからストレートハンドルをドロップに、サドルバック、携帯ポンプ、水筒(今のようなのではなくフタを相当長く回すコルク中栓)、フロントキャリアにリアキャリア(振り分けのバックをつけるため、でもアルミのは高価で鉄だった)、トークリップをつけたり、坂が苦しいので前のギアをダブルにしたり。オール鉄製だからとにかく重装備になってしまいましたが、若くて体力には相当自信があったので一向に構わなかった。おかげで砂地などに行くと重くて押して行くのも一苦労でした。

こういう様々なことを、当時御園井さんで働いていたオートバイ好きのモトクロスレース(浜松はオートバイのメッカとも言えるような土地柄でしたから)に出ていた青年から色々と教わりました。浜松にはないパーツを静岡市から取り寄せたりして自分の自転車を色々いじりました。

御園井さんは当時足が悪くて片足をひきずるように歩かれてました。店舗は一階だけで小さく、いかにも街の自転車屋さんという感じでした。サイトで見ると、現在は大きなプロショップをいくつも経営しているようです。

ある人のブログで偶然懐かしい自転車屋さんの名前を見つけ、思わず古い記憶が、、、。現在は浜松にはとんと縁のなくなった埼玉西部の山を走り回るMTBerのガハクでありました。(画)

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2007年5月 6日 (日)

山里の完全なる自転車一家!

Dscf0089車を持たない人、車に頼らない人というのはいるでしょうが、この一家のすごいのは、傾斜がかなりある山道をママチャリで通っている、しかも毎日。家族全員が揃ってお出かけの時なんざ、4台のママチャリがシューッと目の前を滑って行きます。みなさんすばらしい脚力です。

山の駅から漕ぎ出して、だんだん急になってくる舗装路を4キロほど走ると彼らの家があります。私はそこまで散歩をしたことがあるから良く知っているのです。渓流がすぐそばを流れている小さな集落の中のひとつでした。
集落のほとんどの家にはしっかりガレージもあり、車も2台なんていうのが普通なんです。でもその家は経済的な理由もあるのでしょうけど、20年前からずっと自転車でした。若い夫婦で仲良く走って行くのも見ていました。

やがて奥さんの背中におんぶされた赤ちゃんが登場。そのうちその子がお父さんの自転車の後ろに乗せられるようになってしばらくしたら、またお母さんの背中に赤ちゃんが!
夏の日なんかに通り過ぎて行く一家を見ると、「たくましいなあ、、、まぶしいなあ、、、」と思って眺めていました。最初の子が子供用自転車に乗るようになると自転車は3台になって、今は4台です。あの子どもたちは、もう高校生と中学生になりましたから。

途中の自販機でジュースを買って、それを飲みながらまた峠の家へ向かって漕ぎだすのです。子どもたちの前カゴには、街で買って来た大きな箱が乗っていました。ゲームなのか学用品なのか、きれいな包装紙に包まれていました。今日も彼らの話し声がアトリエの前をゆっくり過ぎて行きました。(K)

追記:そうそう、お客さんを駅に2台の自転車で迎えに行って、奥さんを後ろに乗せたご主人と、お客が自分で漕ぐ自転車がまた登って行くんです。どうですすごいでしょう。

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高尚な思想とゲスな努力

Cimg9242今日は数ヶ月前までできそうもないと思っていたこと。トレールコースの出発点から終点まで一度も足を着かずに登り切ることが初めてできました。でも登り始めは何だかモチベーションが上がらないなー、いつもより辛い、苦しい、で始まった。それを何とか誤摩化しつつ登っていたらいつの間にか終点、あ、登り切ってしまった。そういう感じでした。
《そうか、ものごと、できる時ってのはこんな風にさらりと突然出来てしまうものなんだ。それまで望みを持ってただやっているだけで良いんだ》なんて高尚な思想にわたくし辿り着いたのでした。

裏山トレール道から引き続きプチヒルクライムへ。やっぱり相当苦しくて途中で帰ろうと思うこと数度。その度に少しぼんやりした頭で「あのカーブまで、あのコブまでだぜ、ほらヒルクライムのペダリングは?後ろに座って脚の回転をスムーズにして、、、」などと自分に言い聞かせ、とうとう登り切ってしまった。例の標高を表すらしき「420」の数字看板の写真を撮る。遠くの山が霞んでいた。ちょっとお腹が痛い。

トレール道を下った後、最近組み入れたもう一つ別の練習コースを最後に走る。少し登って下り、また登って終点、1キロくらいを往復。ほとんどがダートで細いSTもある。スピードを少し上げて走る。今日はGWのおかげで行きに数人のハイカーに出会いました。すれ違えないのでバイクから降りて待っていたら、
「お!山岳サイクリングだ」とか「こんなとこが走れるんだ、危なくないですか?」とか「どのくらい走るんですか?これで子(ね)の山まで行くんですか?」とか「普通の自転車とどこが違うんですか?」とか、次々と質問が来る。とにかくうるさい。
「ダイエットの為に走ってるんです」と答えておいた。でもこの辺で会うハイカーは概ねMTBに好意的であります。

復路で今度は細い坂道に差しかかったら、上の方から人が降りて来る。セーラー服の女子中学生が二人、こっちに気づくと道を開けようとしてタテに並んで待った。彼女たちが立っている辺りは傾斜がきつくなるところでいつもならギアを一番軽いところにして登るのに、その時は自然にスピードを上げていた。ギアもいつもよりずっと重い。彼女たちの驚いているのか呆れているのかこっちをジッと見ている目の前を通り過ぎる瞬間、
「どうもありがとう」と言うのにも乱れた息を気づかれないようにしていたガハクであった。で、結局難所を一気に通過、あれまーこんなに高いギアでこんなにスピードを出して登れるんだあ、今まで知らんかったー、と自分で感心していたのでした。おじさん、しょーがねえなあ。(画)

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2007年5月 5日 (土)

山サイでの歩き方

Cimg9194自転車の前三角に肩を入れて担ぐと後輪が頭よりずっと高い位置に来るので、木の枝なんかにひっかかり易い。担ぐということは乗車不能ということだし、そんな場所は、たいてい狭かったり段差が大きくあったり、崖だったり、、、微妙なバランスで登っていることが多いから、バイクが何かにぶつかって身体が振られ冷や汗、ということを何度か経験するとどうしたって用心深くなるものです。

だから担ぐ時はまず頭上に要注意。それから段差が激しいところでは下になっている前輪が前方にぶつかって反動で身体が後ろに押し戻されることもある。だから次ぎに足元にも要注意ですな。何度も担いでいるとその辺の注意は怠りなくなっていき、担ぎの技術は上がる一方ですが、肝心の乗車技術の方は上がりませんね。

急斜面を登るときには靴も問題。MTB用の靴の裏には前の方にスパイクピンがあって、これがけっこう土に食い込んで登り易い。反対に(わたしのSIDIのシューズだけだろうか?)濡れた木の表面ではスケート靴みたい。丸木橋なんか怖くて渡れない。登る時の足の基本形は逆ハの字(外開き)。降りる時はどうだろう?登山靴では踵を効かすと教わりましたが。

急斜面を下る時にバイクを杖代わりにするという方法をスクールで教えてもらった。身体の前に、片手でハンドル片手でサドルを持ちバイクを横向きに置いて、前へ(斜面の下へ)前へと投げ出すようにしながら、それを支点にして降りて行くというもの。これはナルホドモノでした。実際に広い急斜面で掴まるもののないような場所では確かに使えます。(画)

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2007年5月 4日 (金)

GWヒルクライム2

Cimg9199_1先にジテツーで出かけたKyoちゃんからTELあり、「国道は車が渋滞気味」との情報。そこで今日も裏山トレール道を行くことに。そしてそこからさらに上、例の場所にやって来ました。

頂上付近に420mと大きく書かれたプレートがある。これは標高だろうか?確かに2.5万図で調べてみるとだいたいそんなもの。だとするとここまで300m上がって来たことになる。サイコンで見ると2.1㎞。ということは勾配14%=平均斜度8度だ。(計算法はこちらを参照)

ヒルクライムのペダリング、サドルの後ろに座って骨盤を立て、腕で引くのではなく背中で回す。
ダートのゲキ坂ではサドルの前に乗り、腰で回す。同じ坂でも路面状況でポジションが反対だ。どっちでも、ペダルは漕ぐのではなく、回転させる。

グリーンラインの走る尾根が遠くに見える。細かい砂利道のようなダートを少し飛ばし気味に走り降りる。殺伐として潤いのない場所だなあと思っていたが、こうして何度か走るうちにその印象も変わって来たのでした。広々としているじゃないか、遠くが見渡せてけっこうな高度感もあるじゃないか、そして最初来たときより少し登る速度も速くなっているじゃないか、そう思えて来ると、回りの風景がどうのこうのというようなことはどうでも良くなるんですね。昨日よりうまく乗れた早く走れたというだけで楽しい。

わたしにとって自転車はほんとに不思議な乗り物だ。殺伐とした風景も、視界の効かない森のなかも、はたまた担ぎばかりの難ルートも、自転車で行く限りは、ぜんぶなんだか面白くなってしまうんだから。(画)

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2007年5月 3日 (木)

グラインダーで部品を自作?

Cimg9167今日はガハクのMTBを車に乗っけてアトリエに出かけました。

この写真は、ガハクが手作りの道具をグラインダーで作っているところです。削っているのは鉄のヤスリ。ヤスリは硬くてしっかり焼きが入っているので、水で冷やしながらうまく加工すれば、ニードルとか、ナイフとか、いろんな道具が作れます。これは銅版画の表面をこすったり、ならしたりするための道具にするようです。この後さらに砥石で磨いて仕上げます。

「グラインダーを使えばいろんな道具ができそうだね。おもしろくて、なんかいろいろ作ってみたくなったよ」と、出来たばかりの7本の刃物を新聞紙にていねいに包み、愉快そうにザックに入れていました。

実はうちには鉄ヤスリがいっぱいあるのです。というのは、、、、
昔、(といってもつい20年前)この村の住人に彫金師がいたんですが、仕事がうまく行かなくなって廃業、道具をすべて家の外に放り出してどこかへ引っ越してしまいました。それを見ていた近所の人が、「まあ勿体ない」と、うちに声をかけてくれたんです。わたしも石の仕上げにも使っていますし、いろいろ小さなパーツもこれで作れないこともない。ただ時間と根気さえあれば、ですが。

お茶を1杯飲んでひらりとMTBに股がったガハクは、ヘルメットの赤い点滅灯をピカピカさせながら谷川に沿った道を滑り降りて行きました。明日こそは、わたしも自転車に乗ろう!やっと風邪も治ったことだし。(K)

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2007年5月 2日 (水)

フロアポンプとリアライト

Cimg9074Cimg9077_2空気入れ、ってみんなはどうしているんだろうか?
今回わが家の道具に仲間入りしたフロアポンプ「TOPEAKのJoe Blow Sport」。今までフロアポンプ持ってませんでした。なくても良かったのは携帯ポンプがKと画伯で2本あって、MTBだと低圧だし、パナレーサーのタイヤゲージ(空気圧計)がある、それで充分かと。しかしその携帯ポンプもここへ来て1本が壊れ、さらにもう1本の方もレバーが折れたりして不安になってきました。「空気入れ」がなくなってはヤバい。やっぱり今後のメンテナンスにも必要不可欠かと思い購入。3900円くらい。

使ってみてびっくり。「はやーい!」あっという間に空気が入る。それから付属のメーターも便利、空気入れながら見れるから簡単。今までみたいにポンプで入れてはゲージで計り、また入れて計る、、、ということをしなくても良いのでストレスなし。念のためにこのメーター、表示の精度をタイヤゲージで確かめてみた。ほぼOK。メーターの回りのリングについている赤い三角を目当ての数字に合わせておくとか、二つ開いている穴がタイヤのバルブキャップ受けだったり、色々便利アイデアもあり、色も遊び感覚で良いと思う。

ついでにリアフラッシャーライトについて。

Cimg9072_2Cimg9070_1Cimg9073_2

左がCAT EYE SL-LD100R(LED2個)。右がBike guy RX-6(LED6個)。さすがに2個と6個では視認性ではBike guyの方が上でしょう。が、さて電池交換、ということになると、キャットアイは裏蓋を手て回せば簡単に開くのに対して、バイクガイは、、、細い+ドライバー(#0または#00)が必要。こんなのふつう常備してるもんかなあ?家にはなかったので電池交換の為だけにホームセンターまで買いに行かねばならなかった。開けてみるとこれがまた中が複雑、細い防水用のゴムパッキン、バラバラになるライト、はずした小さな木ネジが4個、、、これがツーリング中や野外での作業だったらとても無理でしょう。不安な場合は出る前に電池交換しておいた方が良いなあ。因に両方とも電池はCR-2032が2個必要。

それからこれらのライトどこに付けるのが一番良いんだろう?ぼくらは二人ともヘルメットの後ろに付けることにしています。高い位置が視認性が良いと言われているから。ただそれだと自分で点けたり消したりは、ヘルメットを脱がないとできない。できないことはないけれど、点いたかどうか消えたかどうかが鏡で見ても自分からは死角に入って見えない。だから大抵は出発時に点けてそのままということになってしまいますね。(画)

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