フロアポンプとリアライト

空気入れ、ってみんなはどうしているんだろうか?
今回わが家の道具に仲間入りしたフロアポンプ「TOPEAKのJoe Blow Sport」。今までフロアポンプ持ってませんでした。なくても良かったのは携帯ポンプがKと画伯で2本あって、MTBだと低圧だし、パナレーサーのタイヤゲージ(空気圧計)がある、それで充分かと。しかしその携帯ポンプもここへ来て1本が壊れ、さらにもう1本の方もレバーが折れたりして不安になってきました。「空気入れ」がなくなってはヤバい。やっぱり今後のメンテナンスにも必要不可欠かと思い購入。3900円くらい。
使ってみてびっくり。「はやーい!」あっという間に空気が入る。それから付属のメーターも便利、空気入れながら見れるから簡単。今までみたいにポンプで入れてはゲージで計り、また入れて計る、、、ということをしなくても良いのでストレスなし。念のためにこのメーター、表示の精度をタイヤゲージで確かめてみた。ほぼOK。メーターの回りのリングについている赤い三角を目当ての数字に合わせておくとか、二つ開いている穴がタイヤのバルブキャップ受けだったり、色々便利アイデアもあり、色も遊び感覚で良いと思う。
ついでにリアフラッシャーライトについて。
左がCAT EYE SL-LD100R(LED2個)。右がBike guy RX-6(LED6個)。さすがに2個と6個では視認性ではBike guyの方が上でしょう。が、さて電池交換、ということになると、キャットアイは裏蓋を手て回せば簡単に開くのに対して、バイクガイは、、、細い+ドライバー(#0または#00)が必要。こんなのふつう常備してるもんかなあ?家にはなかったので電池交換の為だけにホームセンターまで買いに行かねばならなかった。開けてみるとこれがまた中が複雑、細い防水用のゴムパッキン、バラバラになるライト、はずした小さな木ネジが4個、、、これがツーリング中や野外での作業だったらとても無理でしょう。不安な場合は出る前に電池交換しておいた方が良いなあ。因に両方とも電池はCR-2032が2個必要。
それからこれらのライトどこに付けるのが一番良いんだろう?ぼくらは二人ともヘルメットの後ろに付けることにしています。高い位置が視認性が良いと言われているから。ただそれだと自分で点けたり消したりは、ヘルメットを脱がないとできない。できないことはないけれど、点いたかどうか消えたかどうかが鏡で見ても自分からは死角に入って見えない。だから大抵は出発時に点けてそのままということになってしまいますね。(画)
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コメント
フロアーポンプ、私も同じのを使っています。
空気も入れて、準備万端、さあ出発!
何で雨が降ってくるんでしょうか、明日から三日間は快晴だそうです、六日だけ天気が悪いそうです。
何故?、、、、、
投稿: 亀 | 2007年5月 2日 (水) 07:56
亀さん、雨具持ってませんか?
雨の日でも、雨具を着ていったん走り出せば、晴れた日とは違う気持ちの良さがある、とKyoちゃんは言っていますよ。
わたしは雨の日は乗りませんが。(画)
投稿: ガハク | 2007年5月 2日 (水) 11:30
あー! 画伯、ゴーッ!って言ったでないの。
いいんだkyoちゃんの言うとおりだったから。
晴れたし(風すんごく強かったけど)。
投稿: 亀 | 2007年5月 2日 (水) 18:16