« 雷雨のあとの美しい山並み | トップページ | 猛練習!! »

2007年5月23日 (水)

自転車はバランス運動だった

Cimg9813
タイヤを前のリッチーZ-MAXにまたもどしてみました。ミシュランとの差はどうだかなー?

裏山トレールを走った感じでは、浮き石でがらがらした場所や、木の根や岩が出っ張っているような、そういう道を頑張って登る時にとんがりを吸収する柔らかさ、粘る感じはミシュランに分があるかな、と感じましたね。


ただ、心配は、、、『このタイヤのサイドが非常に脆くて怖い』という書き込みがネット上にあったんですよ。それはわたしの経験とぴったり一致。それと、雨の日に減りが早いと言われたこと、、、、この2点ですね。

先日の雨上がりにこれで走ったら、
Kyoちゃんが、
「そのタイヤ、わたしの為に買ったんでしょ!わたしが使う前に減っちゃうじゃん!やめてよ!」
そんな簡単に、、、とは思うけど、めんどくさいのでそれで元のリッチーにもどしたわけです。

今日も引き続きのんびりペダリングの練習(テクニックというもの、そんな1にち2日で習得できる訳がないじゃんか!って誰に言ってるの?)でした。
バイクがふらつかないようにするのが一苦労ですが、上体が柔らかくなって腰からのペダリング運動が自然にできるようになって来ます。これは良いです。

<考えてみれば自転車はバランスをとりながらする運動でした。>
車道のようなところを惰性で走っていれば感じない、瞬間的なバランス移動の感覚を味方につけないと、山のST(シングルトラック)のような色々な路面状態をうまく走り切ることはできないだろうと思いました。

もう一つの課題。
<下りでハンドルが左右にぶれるのがどうしても口惜しい。>
カリスマ店長から先日もらったアドバイスにヒントを得て改良したこと、
まず
1:ハンドルバーのわずかなカーブ(ベンドっていうの?)を少し上目に回して腰より腹に引きつける位置に変えた。
2:ブレーキレバーの位置を肘からの延長上にした(今までずいぶん下向きだった)。
3:身体の使い方、肩の力を抜くというよりも、肩甲骨を固めないようにして腕から肩までがサスペンションだということを意識しよう、とバイクの上で肩を上下したら、急に楽に下っているような気がした。
この感覚、今後もう少し確かめてみたい。(画)

|

« 雷雨のあとの美しい山並み | トップページ | 猛練習!! »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

ミシュランはkyoちゃん用だったんですか、確かガハクが穴開けちゃったんでなかったの?

雨の日のほうがタイヤの減りが早いとは、反対だと思ってました。

投稿: 亀 | 2007年5月23日 (水) 17:58

Kyoちゃんのタイヤがだいぶ減ったのでミシュランを買ったのに、ちっとも山に行かないではもったいないのでガハクが試し履きした訳です。
雨の日用には「マッド」というのがあるんですって。Vブレーキのゴムが雨の日に減りが早いというのと関係あるんでしょうか?

10分あまりでサイドが裂けるパンク、ものすごく運が悪い。こうなると逆に何か良いことが、、、と前向きに考えるガハクであります。

投稿: ガハク | 2007年5月23日 (水) 19:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雷雨のあとの美しい山並み | トップページ | 猛練習!! »