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2007年5月16日 (水)

ガソリンを使わなくなって・・・

03_2自転車で通うようになってからはガソリンをほとんど使わなくなったので、3年も乗ればガソリンの節約分でバイク代が出るという計算になります。ジテツーを始めてもう1年半くらいですから、半分くらいはかせいだかな?

でもねえ、お金にばかり換算していると人間がセコくなるので、楽しけりゃ良いくらいの気分で乗ることにしましょう。それに身体がずいぶん元気になったのを思えば、もう充分元は取っています。

しかしいまだに難所が一カ所。車検もやってもらっているスタンドの前を通るのがねえ、、、
「たまには車にも乗ってやってくださいよ。エンジンがなめらかに動かなくなりますよ」なんて言われてしまいました。田舎の車屋さんは経営が厳しいようです。もともと人口が少ないのですから、その限られた客をしっかりキープしてさらに業績を伸ばしたいのに、目の前を自転車で毎日行ったり来たりじゃね、ちょっと恨めしくもなるかな?

山里の春を心から楽しんでいるノーテンキな人って、ほんとに少ないんですね。(K)

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コメント

難しいですね-っ!要らない物は要らないし。

ところで車やオートバイも含めて、車輪の付いた乗り物に乗るのってただそれだけで気持ちいいですよね。
車輪の超伝導のようなスムーズな感じが快感なのでしょうか?
ガハク様、車輪は誰が発明したんでしょうか?
どこかへ移動すると言う目的なしに、ただ乗っているだけで気持ちいいのは何故なんでしょうか?
先日なんか、またがったとたん雷雨(ヒョウまで降りました)、ほうほうの体で避難すると青空。
でも気持ちいかったー!

投稿: 亀 | 2007年5月16日 (水) 17:32

<車輪が与える快感についてのガハクの(非常に駆け足の)考察>

まず、車輪の発見(発明?)は相当古いと思われる。ピラミッドのような石造りの建造物を構築する為の石材を運搬するのに、少なくとも車輪状のものなくしては不可能であろう。

次ぎに「快感」だが、車両を物の運搬だけでなく人の移動手段に用いたことは、道路の整備が密接に関係すると思われる。固く締まって平坦な道を高速度で走らせて初めて人類はこの「快感」に遭遇したのではないか?(ガタガタ道を行く西部の幌馬車は不快)そしてより効率良く、速度アップを目指す。道路もまた車両の性能に従って整備が進む。

さて質問の件、その1「発明者は誰か?」その2「快感の理由」

2については、錯覚だと思われる。目的地は必ずあり(明瞭か漠然か)そこへ向かうにあたってストレスなしに移動することが「快感」だと思われる。どこへ行く当てもなき宇宙船なんか恐ろしいだけだもん。
1については、その反対のことを筆者は思い出すのである、若かりし頃の母の胸に抱かれて揺られながら動いて行くという快感を。
どちらにしてもなぜ快いのかだって?そんなもン知るかい!

雨のち晴れ男から雷雨のち晴れ男に昇格!ですねっ亀さん。いよっ雷雨のち晴れ男!(言い難い)

投稿: ガハク | 2007年5月16日 (水) 19:54

ガハク様有難う御座いました。

しかし、雨男から雷雨男は昇格したのでしょうか?
晴れとの差が激しい点昇格でしょうか、なんか納得。

自転車に乗っていて時々思うのは、まねした筈がちっとも似ていなかった、マイケルジャクソンさんのムーンウォーク。
足つりそうでしたがあのすべるような感じ、自転車はあの感じかな。
(あっ!おれ舗装された、平らな所しか走ってなかったです)

車輪テ不思議だな、アステカにはなかったそうです。

投稿: 亀 | 2007年5月16日 (水) 20:26

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