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2007年5月17日 (木)

携帯ポンプを購入

Cimg9657TOPEAKの「ミニモーフ」。L260×W50×H28㎜という大きさ。Kyoちゃんの携帯ポンプ2代目。

短いけれど延長ホースがついていることと、フロアポンプみたいに立てて足で踏んでポンピングできるようになっているので力が入り易い、というのが謳い文句。

フレームに取り付ける為のブラケットは、ボトルケージと一緒に付けられないタイプなので、そういう時の為にと同梱されているタイラップとゴムシートで取り付け。

ところでこのタイラップ、締めたり緩めたりができる、こんなの初めて見ました。これなら位置を試しながら付けられるので便利じゃないですか。細いのもあると良いな、いろんなことに使ってみたい。

Cimg9661付ける場所いろいろ迷いましたが結局シートチューブに取り付けることにしました。ここしかないみたい。わたしとしてはバックパックに入れて持ち運べば、と思いますが(その方が保ちも良いだろうし)。でもKyoちゃんはセットでついて来たものは全部使いたいということらしい。

ちなみにガハクは同じTOPEAKで「ミニマスターブラスター」という押しても引いても空気の入るのを使っています。部分的に壊れてからは車体に付けずにバックパックに入れています。

Cimg9662ところでショップで聞きました。この前買ったばかりのミシュランのタイヤのパンクの件。

避けたタイヤサイドを、パンク修理具で外と内から塞いだと言ったら、
「そういう時はこれです!」と言って店長が出して来たのが、ロードタイヤの切れ端。
「これをタイヤの内側、チューブとの間に入れておいてください」とのこと。

タイヤサイドは伸びたり縮んだりするので、タイヤパッチは段々伸びて来てやがて避けた穴のとこだけぷっくらと膨らんじゃうんだそうです。このゴムを入れておけばそれを防げるのだそうです。これは裏技か?!みんな知ってるんだろうかこんなこと。

だってマニュアル本を見るとタイヤサイドの穴は修復が難しいのでタイヤ交換が必要、と書かれている。「買ったバッカでモーコーカンかよ!」それを言うと店長、へらへらと笑い、
「あるものはテッテーテキに使いタオシましょうよ!」と商売人にあるまじきご発言。でも良いこと言うよな、ミカミサイクル店長。さすがカリスマと言われるだけのことはある人だ。でもそれあなたの御著書なんですけど、、、。どうやら外向きの発言ということらしい。

その他、ダート走行上の身体の使い方などのアドバイスを頂いて帰路に着いたのでした。(画)

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mtb用品」カテゴリの記事

コメント

ガハクさん こんばんは。

良いこと聞きました。
ロードタイヤの切れ端ですね!!

武奈ヶ岳に行ったとき 携帯ポンプを忘れてしまい パンク防止のため仕方なくタイヤの空気圧上げて乗りました。
ポンポンして乗りにくいし グリップ悪いし。
それでも仕方ありません。
アプローチの長い山で 苦労して押し上げたMTBを パンクで押して降りるのは悲し過ぎますから。

DHタイヤって滅多にパンクしないので 日頃の里山で ポンプとスペアチューブを持ち歩く習慣がないんですよね。
携帯ポンプの重要性を再認識した次第であります。 

投稿: ニコ | 2007年5月18日 (金) 01:14

そーなんです!って言うかニコさんでもご存じなかったんですか?
みんなに知らせてあげた方が良い知識ですね。それ専用の補修シートもあるそうですが、それを使わなくともこれで良し、サイドの補修にはサイドのゴムが最適、という訳です。ついでに携行用にともう一枚くれました。

ぼくも滅多にパンクの経験がなく、今回は珍しいケースではあるんですが、少し遠出するときは、必ずポンプとスペアチューブは必需品、ですね。
いつも持ってはいるんですが、あんまり使うとは思っていなかった。

携帯ポンプの質もどんどん良くなっているみたいです。

それよりも、、、人の道案内なんてオレにできるのか?と緊張している最近のガハクなんですけど。

投稿: ガハク | 2007年5月18日 (金) 01:45

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