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2007年6月25日 (月)

MTBでのダンシング

Cimg0691ダンシングにも少し慣れてきたかなあ?

練習コースの『カタクリ山林道』(片道6キロ)は全線舗装路ですが、アプローチが1キロくらいのジープ道になっています。往路はそこが全部上りなのでそこでまずダートでのダンシング練習です。

先日の読者からのアドバイスもあり、自分なりに分かったことは、ダートでは少しでも前乗りになるとリアタイヤが滑ってしまうので前後の荷重に注意。するとけっこう立った姿勢だということ。リアタイアは立てていなければいけないから左右に車体を振れない、左右のペダルへの乗り換えのタイミングは腕を引きつけることで作る、ということ。くらいかな。

最後の急坂を登って舗装路に出る頃にはもうフーフー。まあこれはダンシングじゃなくてもいつもこんなだけど。

林道は登ったり下ったりがリズミカルに続きます。上りは全部ダンシングで行き、下りは後ろ目に腰を引いてサドルから浮かして下る。要するにサドルに座らない。こんなことどこまでやれるんだろう?

ギッタンバッコン式のペダリングを抜け出す為には、片足がペダルを踏み切る前に反対側の足に乗れば良いと分かった。そして乗ったら逆脚を引く。このタイミングが遅いと乗り移るのに力が余計に要るし、早過ぎると引き脚が突っ張って、これまた力をロスする。クランクの回転速度との兼ね合いもあるから難しいですね。

うまいタイミングで乗れてギアの選択がぴったりだと思いのほか楽に坂道を登って行ける。ついでに踏み込み足側の体重をペダルに載せるようにすると、パワーアップするだけでなく反対側に移る時に腰のバネを使えてリズミカルになりさらに楽だということも分かった。腰で跳ぶ、って言うか・・・

できると愉快愉快・・・(またおかしな病気が始まった)林道の最後ではシングルトラックのゲキ坂に挑戦。前回と引き続きまずまずのゲキ坂相であった(うまくいったということ)。帰りもまた来たときと同じダンシング練習。しかし『逆腕引き=パワーキャンティング』の技術はまだ分からずじまいでした。

夕陽が落ちる頃にはもう相当もうホントに疲れて・疲れ切っていました。でもダンシングがうまくなると自転車乗りとしての技術がアップしたような気になるのでもっともっと練習し続けてみたいガハクでありまする(画)

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mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

ガハクさん、こんばんわ。ご無沙汰しております。

 ガハクのペダリングワークショップ! ワタクシも、上りで路面の凸凹や轍にかかりバランスを崩すとクランクに力が入ってしまい、駆動力がなかなか安定しません。その結果後輪がズルズルっと行く。。。。どんなところでも安定してペダル回転することが課題です。

投稿: G | 2007年6月25日 (月) 23:14

Gさん。お久しぶりっ!
ペダリングおもしろくって仕方ありません。壁というのがないのがど素人のうれしさです。
わたしの場合左脚が右に比べて非力で、ここというところではほとんど右に頼りっぱなし、それがバランスを悪くしている原因だと分かりました。
それで最近左に、少し無理してでもやれ!右にばかり頼るんじゃない、と言い聞かせ頑張らせましたところ、良い結果が。
Gさんにはそんなことないですか?強いところに頼り続ける弱い根性なしの部分とか。

投稿: ガハク | 2007年6月25日 (月) 23:35

ペダリング練習、頑張ってますね。
チエンジワークとペダリングワークをしっかり練習しておけば
メカの損傷や磨耗が、かなり防げます。
まっちゃんもMTBを始めた頃は随分と練習しました。
優勝や入賞の経験は数回しかありませんが
唯一の自慢は今まで100回くらいレースに出場していますが
レース中でのメカトラが一度の無い事と
乗り始めてから18年の間、消耗品のチェーンや
ギア-、ワイヤー類は別として、その他の
パーツを交換したことが無い事です。
マニトウやロックショックスの初期のサスペンションなど
未だに使っています。

左右の脚力を均等に付けていく為にはシッティングの練習も重要です。
MTBの場合、シッテングと言っても頻繁に体重移動を行ないますから
ダンシングとシッテングの交じり合った乗り方になります。
回転運動以上に、意識しないで行える引き足と
左右の引き腕を常に均等に引くことが大事です。
パワーキャンティングは、これらが出来てからでも
遅くはありません。

脚力どんどんつけて、ガハクとKyoちゃんも
乗鞍どうですか。

投稿: まっちゃん | 2007年6月26日 (火) 09:42

まっちゃん。
!>優勝や入賞の経験は数回・・(←す、すごい)
!!>18年間パーツを交換したことない・・(←こんなことができるの?)
まっちゃんさま、いや、師匠と呼ばせてください!
>ダンシングとシッティングの混じり合った乗り方・・
いやあ、そうでしたか、何だか別のもののように練習してました(悪いクセがつく?)
>回転運動以上に、意識しないで行える引き足と左右の引き腕を常に均等に引く・・
パワーキャンティング、想像以上に高度な技術のようで今のわたくしでは到底無理みたいです。
もっと地道な基本練習こそ必要ですよね。やってみます。
練習メニューが盛りだくさん、やる気もりもりのガハクであります。

投稿: ガハク | 2007年6月26日 (火) 10:11

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