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2007年6月27日 (水)

ダンシングでもシッティングでも

Cimg0772ステムをKyoちゃんのバイクについていたリッチーと取り換えたらハンドルまわりのキシキシ音が全然無くなった。取り回しの反応も良くなったように感じる。

Kyoちゃんがメカ音痴なのがこの際ガハクには都合良かったのです(大きな声では言えないが何が幸いするか分からないものですね)。

裏山トレールはゲキ坂6回挑戦するも全て敗退。ウェットなせいか?浮き石にタイヤが空転・・
それにしても大小の採石を敷いてならされた道の走り難いこと。普通の山道のままにしておくと雑草が繁茂して管理に手間がかかるという理由でこの工法がとられるらしいのです。

ブルドーザーで山肌を削り、どっかから大量の土砂を持ってきて形を作り、採石を敷いて広い道を作る。かと言って車が上がれるわけじゃない。傾斜がきつ過ぎるんです。どうしてこんなことをしたかと言うことは置いておくことにして、それまでの杣道の味わいがすっかり消えてしまいました。

おかげでMTBの練習場たるゲキ坂が出来上がったわけだけど、敷きつめられている採石の量が多過ぎる、表面の石を拾って少し道の整備もしてみようとするがいくらでも下から出て来る。以前買ったばかりのミシュランのタイヤサイドをこの石の角で切ってしまった。丸砂利とは違い角の尖った採石は怖いのです。

さてこんなところを練習場にするガハクにも今やトレーニングアドバイザーがついてくれたらしい。おかげで練習にも身が入ろうというものです。

アドバイスによりダンシングでもシッティングでも左右均等の力で引き手を使うことを意識してみました。それから胸を開いて楽な姿勢でのペダリング。この両方をやりました。引き手は胸ではなくて下腹方向に、腰の方に引く。そうすると確かに脚も左右均等に回せそうな気がする。いくぶん立ち上がったような姿勢も確かに呼吸が楽だ。それにかぶさったような姿勢よりずっとカッコも良い気がする。

そうやってフーフー山道を登っていたら酸欠状態の頭に突然閃いた!
「腰だ、バイクコントロールの中心は腰なんだ」ってね。

そのせいか下りが自然に乗れた。ハンドルの横ブレも減った。石ゴロ道でのコーナリングも腰を中心にコントロールすれば安定感がある。バイクの中心に重心を置くというのは「腰がどこにあるか」ということだったのか、とガハクは独りで大きく納得していました(画)

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