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2007年6月14日 (木)

ダンシングはペダリングの基本かも。

Cimg0399_1いつものヒルクライムも距離が段々縮んで来たみたいで、長く感じた登りも今はそれほどでもなく感じられる。メーターで所要時間というのを部分的に見ていないので速度が上がったかどうかは数字では分からんが、ギアが一枚重くなった場所もあるから、たぶん早くなってもいるんでしょう。

ペダリングのメカニズムが面白くて、あれこれと模索しながら坂を登っていると、それだけで楽しい。もう『峠おやじ』じゃーないなー今のオレは。

この前からダンシングも課題に入りました。「立ち漕ぎなんか誰だってできるじゃん」と正直今までバカにしてました。これがうまくできないんですねー。シッティングの状態からギアを重くして立ち上がり、ぐっと踏み込む、とたんにリアがズルッ!「おっかしーな〜?」そこでそうならないように慎重にペダリングするとこれが異様に疲れる。

そこで今回ダンシングしながら両脚のそれぞれの動きをよく観察してみました。すると、なんと!あろうことか、片足が踏み込んでいる時に反対側の足は引き脚を使っていない、それどころかクランクの回転に抵抗して押さえているではありませんか!?(驚愕)。たぶん急にホイールが回らないように速度調整をしているんです。

あー何てこと!・・バイクのバランスをとることにかまけて肝心のペダリングができていない。

そう思うと、「あー課題がいっぱいだー!(ふーふーぜーぜー)よーし!こっちが踏み込むっ!そのときこっちは引いてっ!(ぜーぜーはーはー)」楽しくってしょーがないよ。

いつものゲキ坂にも数回トライ。だいたい3回に1回は登れるようになった感じ。少ーし余裕が出たかなあ、という段階になったようです。すれば確実にうまくなるから練習やめられない。
そうそう例の『ずっこけ橋(事故後ガハクが命名)』ですが、Kyoちゃんとトワンのおかげですっかり滑り止め完了してましたよ。(画)

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mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

ペダリング追求してますね。
テクニックって 入り口はひとつでも その中には沢山のポケットがあって 
そして それぞれが繋がっていて そのスパイラルを クルクル回ってる感じですよね。
・・・って 難解な文章になってしまいました。
僕も リヤタイヤ加重のスパイラルを クルクル回ってます。

投稿: ニコ | 2007年6月14日 (木) 02:50

ニコさん。おはようございます。
テクニックのスパイラルをくるくる回っていても
それでもうまくなっていく実感があればやっぱり楽しいんですけどね。
それに心肺機能もついていけば理想です。

もうひとつ負のスパイラルに落ち込んでいるタイガースは、
もう終わってしまったんでしょうか?

投稿: ガハク | 2007年6月14日 (木) 09:22

ダンシングの時の後輪のスリップはMTBの場合、体重移動で防げます。
ペダリングはご存知のようにスムーズな回転運動が基本ですが
MTBのダンシングの場合はそうもいきません。
MTBほどの体重移動を必要としないロードバイクであれば
ダンシングの時のペダリングもスムーズな回転運動が基本になりますが
オフロード走行がメインになるMTBでのダンシングでは
ペダルに体重を自然に乗せることが基本になります。
つまり回転運動を強く意識しなくてもいいと言うことです。
引き足もムリに引くのではなくて自然に引きます。
その状態で体重移動を行ない、リアタイヤにトラクションが上手くかかるようにします。
意識しないで出来るようになれば
オフロードでのダンシングで無駄のないペダリングが
出来るはずです。
上手く説明できなくてすみません。

投稿: まっちゃん | 2007年6月14日 (木) 09:27

まっちゃんは色々ご存知なんですねえ。頼りになりそうだなあ。
貴重なアドバイスありがとうございます。
そーだったんですか、MTBのダンシングはロードとはやっぱり違うんだ、
スムーズな回転より自然な体重移動でのペダリング、
ということは左右の動き、しかもリアのトラクションを保つには前後の体重移動も必要と。
きれいに回すことを考えて足先にばかり注意が向いてました。
よーし!今日からダンシングの集中トレーニングじゃー!

投稿: ガハク | 2007年6月14日 (木) 10:46

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