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2007年6月 2日 (土)

ジャングルを行く

Cimg0119こんな季節ですから、トレール道にはこんな場所も随所にできてしまっています。まさにジャングルです。

これでも草を刈るかなぎ倒して整備すればもっと快適にはなるんでしょうが、だいたい地形は分かっているし、これも障害物を避ける練習、と思って放ったらかしにしています。どこまで通行可能かちょっと試して見たい気もあるんで。しかしツル草がエンドバーにひっかかってハンドルをとられたりすることもあります。

Cimg0056そう言えばこのエンドバーですが、自分で市販のものを短くカットしました。購入したままでは長過ぎて持て余し気味だったのと、山の中の木の間を行くような細いSTでは、木の枝などを引っ掛け易く、また外し難いのです。

一度担ぎで薮を通過する際に小さな枝にひっかかり進退極まって難儀したこともあります。疲れていると細かい身のこなしが実に面倒なものです。

でも登りではやっぱりついていると便利もの、そこで自分なりに必要最小限の長さにしてみたわけです。ダンシング、長い登り坂など、手を持ち替えて使えます。それから万一転倒した際、障害物とハンドルのエンドとで手がはさまれるのを防ぐこともできます。この長さ、今のところわたしには最適です。

このトレール道、快適に登るには斜度がキツ過ぎます。小砂利混じり、浮き石、木の根などが障害になっています。一度も足を着かずに『可能な限りゆっくり登る』が一番の課題なんですが、急いで登ったとしてもバテてしまい、足つきなしでは到底登りきれるものじゃあありません。「ゆっくり」しか方法がないとも言えますが、まだ足つきなしでの完登は2度しかないんです。(画)

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裏山トレール」カテゴリの記事

コメント

自転車屋の兄ちゃんに馬鹿にされるのですが、私はエンドバーを逆に付けています。
前方に突き出すのではなく、手前に向けています。
こうすると、普通にハンドルを持った時にエンドバーが邪魔にならず、坂を上る時もそれなりに使えます。
それから、自転車屋でボール状の、握りこんで使うエンドバーも見たことが有ります。

投稿: 亀 | 2007年6月 3日 (日) 09:17

亀さんのエンドバーね、自転車屋のお兄ちゃん同様わたしも気にしてたんですよ。
逆向きは転んだ時にあぶないんですって。それで使い方ももっぱら登りに這いつくばって引きつけて使うんだとか、、、、わたしゃ使ったことないから分かりませんが。
できたら、ふつうの方向にしていただきたいんですけどお。(おっかさん的おせっかいKyoちゃんより)

投稿: Kyoちゃん | 2007年6月 3日 (日) 18:01

エンドバーはダンシングとか、遠くを持って引きつけたいとか、持ち方を変えたい時に使うんですけど、バランスを微妙にとらねばならない時には使えません。ハンドルを大きく切るには向こう向き以外では邪魔になります。

転倒時には変速機のレバーの出っ張りさえ危ないと考えて、グリップシフトが良いという人もいるくらいですよ。

-----坂道向上に燃えている発展途上者より。

投稿: ガハク | 2007年6月 3日 (日) 18:12

そっかー、私には必要ないかもしれませんねー。

投稿: 亀 | 2007年6月 3日 (日) 18:24

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