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2007年6月 4日 (月)

ヘッドから異音とガタつき

Cimg0137_1何だかヘッド回りで時々変な手応えと異音がするので、これかな?と、試しにフロントフォークをはずしてみました。

ステム固定ボルト2本を緩め、ステムキャップボルトをはずすとフォークが下に抜けます。あらかじめVブレーキなのでワイヤーを前ブレーキレバーからはずしておいてあります。
フォークチューブが抜けると同時に上玉押しがはずれて床に落ちてしまいました。あわてて拾い上げます。
抜いたチューブを見ると、一部に少し錆が出ていました。チューブはアルミですからこの錆はベアリングのものでしょうか?位置を見るとスペーサーのはまっていた場所です。「??・・・」とりあえず布でふいてグリスを塗っておきました。

ヘッドの内部にはわずかにグリスが残っているものの、黒く汚れている。こんなものなのかどうか分からないのでここにもたっぷりグリスを塗っておきました。
ベアリングはシールドされているのでいじりようがありません。
はずれた上玉押しの内側も黒く汚れていたのできれいに拭いてからグリス。

また元通りにフォークチューブを差し込み、上玉押し、スペーサー(10㎜)、ステム、スペーサー(5㎜)の順に差し込んで、最後にヘッドキャップをはめボルトで仮固定します。全てが無理なく納まっているかを確認。すると上玉押しで押さえる内部のゴムみたいなもの(スリープって言うのかな?)がうまくはまっていないで横に一部がはみ出ていた。ヘッドキャップのボルトを緩めて、回したり押し込んだりして少しいじっていたらどうやら納まったようなので安心してもう一度ボルトを締める。少しステアリングを回してみる。異常なくすんなり左右に回る。

ヘッドキャップのボルトは、玉押しがフォークとヘッドとの間にあるベアリングを押さえる力を調整するわけで、弱過ぎるとがたつくし、強過ぎるとステアリングが重くなりベアリングの摩耗も早まるということで、ちょうど良く締めつけなければいけない。色んな言われ方があってよく分からないので、わたしの場合はハンドルを持って左右に回した時、少し緩んでいる感じくらいで止めておき、しっかり固定するにはステムの2本のボルトでしている。
この2本のボルトは均等に締めつけなければいけないから、上やったら下、また上という具合に繰り返さなければいけないということですが、同サイズのアーレンキーが2本あれば一度に締めつけられますよね。

さてこれで試しに左右にハンドルを切ってみましたが、スムーズに回るみたい。今のところはこれで良いかな?実際に山に行って使ってみなければ本当には分からないけれど(画)

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コメント

いやー!良い天気ですね?
今日は午後からお仕事なので、午前中沼を突っ走ってきました。
梅雨が来ないといいなー、でもお百姓さんが困るから私の仕事の日だけ来るといいなー。
逆は嫌だけど。

投稿: 亀 | 2007年6月 5日 (火) 11:36

仕事前の一走り!
気合いが入って良いんじゃないですか。
私も今歯医者さんまで一走りしてきましたよ。
スピードを押さえてちょっと汗ばむ感じにしておきましたが、
やはり診察台の上ではタオルで顔をふきふきしてました。
すっきりきれいに歯石をとってもらって、また一走り。
先生にスポーツバイクのカタログをあげてきました。
また一人自転車好きが増えそう。

投稿: Kyoちゃん | 2007年6月 5日 (火) 11:57

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