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2007年7月27日 (金)

ビンディングペダルの話

Dscf0090★先日のヒルクライムで一番きつい場所の道路の脇にひっそりと隠れるようにありました。

南を向いているのでしょう、道の方ではなく反対を向いていました。今回初めて気がついたのは、まわりの草が刈られていたからです。前回もここでバイクを停めて休んだのを覚えています。

同じ場所で同じようにバテるものなんですね。あれから一年以上経っていて技術的体力的に変わらない訳はないと思うのに、それはそれで結果だけ見ると同んなじだったりして、こういうのをレースなんかじゃ研究して改善して行くんでしょうね。
わたしはレースしないから良いけども。

見るとそれぞれの祠の前にある茶碗が伏せてありました。雨がたまらないようにだろうとは思いましたが、何か風習として意味があるのかとも思い、そのまま撮影。ただ盃は横に転がっていたのを立てておきましたが。

**さて**タイトルである『ビンディングペダルの話』ですが、とにかく便利だということは分かりました。しかしその分忘れてしまっていることがあることにも気がつきました。デカペダルに換えてスネを強打してから、ペダルに載せる足の位置を非常に慎重に選ぶようになったのです。そうしないとペダルから足が外れ易い。でもこれ基本中の基本ですよね。

それから引き脚。ビンディングペダルで引き脚を自然に引いているかどうかが、普通ペダルにするとはっきり分かります。シッティングの時だけでなく、ダンシングでも踏み込み脚と反対側の足がペダルに軽く乗っているかどうかで分かるのです。引いているはずの足がペダルから離れてしまっては引き過ぎ、反対に押し付けているようだとダメだからです。

それから、ジャンプは全然できなくなりました。ビンディングペダルでジャンプしていたようです(画)


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ビンディングペダル&シューズ」カテゴリの記事

コメント

BMXのライダー達の乗り方を見るとわかると思いますが
どんなにジャンプしても足が離れてません。
バニージャンプもウサギが飛ぶように飛びますから
前輪が上がった後に後輪が上がらなくてはなりません。
この動きは走行中のMTBの着地時の衝撃を和らげます。
ビンディングに頼ったジャンプは前輪と後輪の着地が
同じになりがちになりますので着地の衝撃が強くなり
MTBのダメージも大きくなります。
リジットの時代は皆さんエンドをよく壊していました。
最近は前後サスが主流ですから、どんなに下手なジャンプをしても
平気は平気なんですが、バイクコントロールは上達しません。
まずは頑張ってウイリーから始めてみてく下さい。

投稿: まっちゃん | 2007年7月27日 (金) 11:05

師匠。よくわかりましたー。やってみます!
ただ前が上がる気配がないんですよ〜(努力不足?運動神経不足?)
ステムが遠く前下がりのハンドル位置も影響しているのかな〜(機材不適合?)
ライザーバーもあるので付け替えられたらそれで試してみようか、とも思ってます。

投稿: ガハク | 2007年7月27日 (金) 11:39

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