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2007年7月28日 (土)

ゲキ坂ふたたび

Dscf0203台風の大雨以後そうとう道のコンディションが変わってしまって、また難易度が上がってしまったセクション。

表面に砂が吹き出し石も浮いてごろごろ。しかも水の流れが小さなV字状の溝を作ってしまい、コース取りも限られ左右に余裕がない。完登はむりだろ〜・・

何度かトライしても結果が出ない、フーフーゼーゼーしながらMTBにつかまって息を整えていました。
「なぜこんなことが面白いんだろう?」
お金になるわけでもなし、他人に誉められるわけでもなし、まして失敗続きがっかりの連続が。
さらに山を行くだけなら自転車がなくても勿論行ける、ヘタなMTBerより普通のハイカーの方が山の中では動きも速いかも知れないのです。

その答えは、MTBをやっている人ならみんな知っていることです。この自転車、このバイクで走ろうとしているから楽しい、という当たり前のことでした。ハイカーにとっては普通の何でもない山道がMTBのコースに変わる、展望もなく天気もパッとしないとすれば今日のハイキングは楽しさ半減かも知れない、でもMTBはその道自体を楽しむことができるわけです。何の変哲もない裏山がチャレンジのステージに変わるのです。

『愛車』というのはホビーの道具としてとか、美しいからカッコいいからとかいうことではなく(それが第一義ということではなく)、乗車できないところは担ぎ押しを駆使してでもこの『バイクと一緒にどこまでも行くんだ精神』のことだな、と思ったのでした。

またそう思うことでバイク乗りの技術も血の通ったものとして身につくような気がしたのでした(画)


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コメント

画伯ウィリーできるようになった?
俺、、、うふふふふ、、、、がーっはっはっ!
出来た。
止まった状態か、思いっきりスピードを殺しておいて、漕ぎ出すと同時に体重を後ろに下げながらハンドルを引っ張ると簡単にフロントが上がりました。
こつはとにかく漕ぐこと、思いっきり漕ぐと漕ぐほどフロントが上がってきました。
最初はフロントがなかなか上がらず、ハンドルを引っ張ることに集中してしまって足が止まってしまったんだけど、ぐりぐり漕ぐとフロントは簡単に上がりました(まだ方向と速度は自転車まかせです)
しかし、ここからどうしてジャンプ出来るのか想像も付きません。
まっちゃん先生ヒントをお願いします。

投稿: 亀 | 2007年7月28日 (土) 19:07

ほんとー!?できたー!?すごいじゃーん、亀さーん!
それに比べてわたしなんか、、、うーん、、、ふふふff、、、へ、
へっへっへー、、、おいらもできたもーん、だ。
(ジマン試合はこの辺にして)そのこと次回のブログに書きまっせ。
しかし亀さんのコメントどおりですねえ。
ここからバニージャンプってどうやるんですかー?師匠ーっ!

投稿: ガハク | 2007年7月28日 (土) 20:33

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