« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の記事

2007年8月30日 (木)

あれはリス?それともオコジョ?

Cimg0218アトリエまで100mほどのところで、ふわふわした毛糸のシッポみたいなものが横切りました。軽くブレーキをかけて近づくと、、、、ココア色をしていますが何の動物だかすぐには分かりませんでした。

道の端で立ち止まってこっちを見ました。ちょこんと2本足で立ち上がったところはまさにリスですが、もしかしたらオコジョかもしれない。オコジョもシッポが長くて小柄なのです。森の中で木の枝を渡って行くリスは何度も見たことがありますが、こうやって道を歩かれるとリスかどうか分からなくなります。

野生の動物はみんな土色をしています。きれいにシャンプーでもすれば、お腹の毛は少し明るくて、背中にも模様や色の違いが出て来るとは思いますが、みんな土まみれで生きています。
石垣をササッと駆け上ってすぐに見えなくなってしまいました。

今この辺りは栗やドングリが実り始めています。ときどき道ばたにイガが転がっていますが、まだ中身は詰まっていないでしょう。も少しすると山際の栗の木から、じっくり育った実がはじけて落ちる音がします。小さいけれどドサッというのは草むらに落ちた音、カーンというのは道ばたのガードレールに当たった音、コチッというのはアスファルトにぶつかった音です。山栗は小粒でほんとうにうまいです!人間だけじゃなくて、リスもサルもイノシシも栗が大好きです。(K)

| | コメント (4)

2007年8月29日 (水)

PBP完走者

Cimg0068何週間ぶりかの買い出しに街まで車で出かけました。

馴染みのサイクルショップにブレーキシューを買いに入ったら、先客と何か話していた店長に、
「ガハクさん、この人“あれ”完走して来たんですよ」と紹介された。 “あれ”とは?・・90時間ブルベ、パリ→ブレスト→パリ1200㎞のこと。思わず「すごいなあ、ビーピービーでしょ!?」「PBPです」と訂正はされはしたものの、、、。
実はジテツーの掲示板で偶然にそれを知ったばかりだったので、ようやく話について行くことができたのだー。ははは・・(汗。

なんでも89時間バイクに乗りっ放し、ふらふらになってゴールに辿り着いたそうです、その人の話。
「今でもここがむくんでいて痛いんです」と、ご自身のふくらはぎをズボンをめくって見せてくれました。
顔をみて「あんまり焼けてませんね」と思わす聞いてしまったら、
「4日間ずっと雨でしたから。気温10度のときもあって凍えそうな時もありました」とのこと。
他に、眠らないんですか?眠りません。眠いでしょ?眠ってたら到底ゴールできないから眠らない・・などと何にも知らないバ・ガハクは失礼を重ねるのでしたが、
「あれはねえ、とにかくメチャクチャなものだよ」としみじみとおっしゃってました。 それでも、弱かった自分がこんなことまでやれるんだということをみんなに言いたいとのことでした。
「この人はねえ」と店長が、「2年前には○○峠を越えることができなかったほどの貧脚だったんですよ。だから感動ものです」
***
その後食糧を買い込みにスーパーへ。そこでまたまた偶然に顔見知りの大学生に会う。彼はMTB仲間みたいなもの。その店で夏休みのバイトをしているらしい、エプロンをして商品の整理をしている。
「まじめに働いてるんだから話しかけちゃだめよ」と言うKyoちゃんの制止を無視して話しかけるガハク。
「バニージャンプできたよ」「あ〜ほんとーですか」「うん、このくらい」と言って手で高さを示して、
「あなたはどのくらいできるんですか?」と聞くと「ぼくはネコジャラシの小さいのくらい、このくらいですね」と言って高さを両手で示す。遠くからみているKyoちゃんには二人が両手で高さを比べ合っているのがおかしい図に見えたとのこと。

「ジャンプって高く跳ぶコツって何ですかねえ?」と聞くと「タイミングじゃないですか。動きをとる瞬間の」と言いながらハンドルを持って構える恰好をする。これでは到底仕事の話(商品説明とか店内案内)ではないことが見え見えです(画)
 ★画像はイメージです。本題とは一切関係なし、すいません。

| | コメント (0)

2007年8月27日 (月)

ジャンプの高さと距離

Cimg0128相変わらずジャンプの話で恐縮です。今回は高さではなく距離をどのくらい跳べるかやってみました。

結果は画像のような具合で、ほぼ自転車のホイールベースくらいの位置に離して置いた二つの角材を動かさずに跳べるというところまで。でもこれ木の高さがあるから厳密に言えば水平距離としてはもっと跳んでいることになります。

さて高く跳ぶということと遠くへ跳ぶということの違いというものがこの場合どれだけあるかは疑問ですが、それにしてもやろうとするこっちの気持ちではずいぶん違うものですね。最初はうまくタイミングがとれずちっとも跳べませんでした。

クリアした目標物を横から見て、この高さを越えられるということはだいたいこのくらいの距離をバイクが空中を跳んでいるはず、と考えて置いた目標をまったくクリアできません。途中からまん中に小さな石を置いてその上をできるだけ高く跳ぶということでやってみたらこれが成功。こんなのは考え方で動作が大きく違って来る場合の典型ですな。

少し自分のジャンプの形に疑問もあるんですが、とりあえずもっともっと跳んでみたら良いと思っています(画)

| | コメント (2)

2007年8月26日 (日)

やたらにジャンプしたがる

Cimg0110バニージャンプができるようになったからと言って登りが楽になるわけでもないし、速くなりもしない。
広場でのぐるぐる練習も楽しいし好きなんだけど、そればかりでは脚ができない。今日はザックを背負い、いつものツーリングスタイルでいつもの林道に出かけました。

さて思った通り登りはやっぱり辛かった。でも最近の練習の成果はダンシングの登りにも出ている。道の状況に応じて荷重のバランスを変えるという操作の基本段階には届いたようです。それから登りではダンシング、下りではペダルの上に自然に立ち上がって少し後ろめの姿勢、ほとんど平地というのがない林道全体を通じてシートに座っている時間が非常に少なくなっていたのも中級レベルって感じ。

さらにせっかくできるようになったんだから、と走りながらやたらにジャンプをするガハクです。小さな石ころ、落ちている枝、ギャップ、どんなものでも目標にして跳んでいました。でもビンディングペダルでは本当に体重移動で跳んでいるのかどうか分からないし、足元を気にしなくて良いので心理的にも楽すぎる、これに慣れてしまうのもヤバいような。

広場練習の成果が一番出ていたのはオフの下りでした。石ころガタガタのジープ道も安定して走れたし、強いブレーキングもOK。おかげでスピードも上がる。ジャンプをやってみたり、いつもイッパイイッパイの下りオフ走行にも余裕というのが生まれて来たようです。

Cimg0105今日はこの林道では珍しく一人のローダーに遭遇(いつもほとんど人に出会わない)。ジャージの上下ではあったがノーヘル。まずすれ違い、次ぎに坂で抜かれた。何とか付いて行こうとしたがまったくスピードが違う。いつもバカと思われて喜んでいるガハクなのに、バカにされたみたいで口惜しい。ヘンな話。

道脇に花の塊になったウツギノキが。実際はもっとピンクがかっていてきれいでした(画)

| | コメント (2)

2007年8月23日 (木)

跳びました!バニジャン。

Cimg0063★証拠写真。

改めてKyoちゃんに撮ってもらいました。ね、跳んでるでしょ!それも昨日よりターゲットが高い。この高さ、10回跳んで2回成功くらいの確率かな、、今日のところは。

スピードが速いほどクリアーし易い。高くも跳べる。当たり前みたいだけど、これは推進力をジャンプ力に変換しやすいということでしょうか。ハイジャンプの選手が助走するのと同じですかね。踏み切るタイミングだけが問題だったら助走しない方が有利なはずですから。

もうひとつ考えたのは高く跳ぶだけじゃなくて、遠くへ跳ぶというのもトレールでは武器だなということでした。余裕で高く跳べるようになったらそれも試してみたいと思います。

それから練習を人に見てもらうのは良いですね。
踏切の位置やタイミングが悪いのか高さが足りないのか、自分ではよく分からないまま試行錯誤してました。今日はそれを撮影しながらKyoちゃんにまず見てもらったおかげでジャンプの高さが上がりました。その後再びうまく行かなくなった頃、やって来た犬の散歩おじさんに見てもらいまた修正。(=立ってるものは親でも使え)
ガハクは色々な人の助けのおかげで生きているのです。


Cimg0066ひとつ何かができるようになったと思って得意満面のガハク。Vサイン、ダセ。⇒
(ブロガーとしての次のテーマは、、、思案中)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←クリックしたらもっと跳びますぜ!
Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (5)

できたぞ。バニージャンプ!

Cimg0043跳べた!跳べました!

まだ写真のごとき高さでしかないけど、速度を上げて近づき前輪リフト!後はどうなったか分かりませんが、軽く積んであるだけのターゲットの角材に触れた感触がなく、しかもリアタイヤがガシャンではなくポーンと落ちたような良い感じでした。急速ターンをしながら慌てて後ろを振り返ってみると、そこには動いていない積み木セットが。

跳べたんだ!
何度も失敗して(数えていませんでした)今日はここまでかな、、、暗くなっても来たし、、、と諦めかけ、でももう一回だけ跳んでみよう、もっとアプローチのスピードを上げて、とやった結果です。
成功したときはほんと嬉しかった。思わずガッツポーズ。「やったぞー!」と声に出してました。

★☆ここまで応援してくださった方々、親切で適切なアドバイスを下さった方々、どうもありがとうございました!貴重な体験をすることができました。これは今後の新たな展開の第一歩になるはずです。

念のためにもう一度チャレンジ、これも跳べたのでまぐれではないことが証明された。跳ぼうとするよりも、前輪を高く上げて目標物を越えさせることに集中した方が良い結果が出るように思えました。
速度とタイミングと踏きりの位置、三つを瞬間的に判断して身体のムーブを起こす。それがジャンプの精度ということになるわけか。

Cimg0041今日はここまで。大満足ですが、今後の課題はその精度ですかね、当然精度が上がれば高くも跳べるはず。
やるぞーっっ!
★跳んでる証拠写真は明日Kyoちゃんに撮ってもらって載せたいと思います。

ただ問題は、2万アクセスまでに跳ぶと言ってしまった『バニージャンプへの道』、この時点でクリアーではブロガーとしては拍子抜け(だって低くてもできたはできただもん)。なので新たな課題が必要かな、、、と。


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←クリックしたらもっと跳ぶぜ!
Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (4)

2007年8月22日 (水)

跳ぶ感覚

Cimg0024こういう写真を載せるということは、例によって地上にはお見せするほどのものが何にもないということです。

でも今日は練習前にバニージャンプの動画を『You Tube』でたっぷり見てイメージトレーニングしてから出かけました。広場ではバイクに乗らずに、まず振りだけで動きのイメージをつけてみます。

そうしながら考えていたこと。

「自分がこれからやろうとしていることは、そんなに難しいことじゃなく、
ほとんどできるはずなのに自分の中の何かがその邪魔をしているんだ、
その為にできないでいる。邪魔をしているものの正体は、
たぶん過去の色々な経験から身体が覚え込んだ古い感覚だ、
いわば保守的で反動的な教義さ、
そいつらは新しい感性が入り込んでくるのを嫌っている、
そいつらを黙らせてやれば良いんだ」

バイクに乗り、走らせながら、動画で見た振り子のような(シーソーのような)動きを意識して、ホップ、ホップ、そしてジャンプ、すると、「ん?」何となく前が上がり続いて後ろが上がり、、、と来たような感じがしたのです。
でも続けてやってみてもそうはなりません。「錯覚だったのか?」
前を上げ続いて後ろを上げ、また前を上げ続いて後ろを、その振り子のようなイメージで、両輪ジャンプ!、、、

うまくいかない、、、夕空の雲を見上げながら水を飲み、そこで再度思いました。
「上げよう、上げようとしてうまくいかないなら、いっそ下げよう、としたらどうだろう?」
要するにフロントを上げたら(と言うか上がったら)すぐ下げる、すぐハンドルを押さえつける、んだ。

突拍子もない考えみたいでしたが、これが大成功。ジャンプのあと初めて、落ちる時フロントから落ちたんです。つまりこれはフロントタイヤが上がり続いてリアタイヤが上がっている証拠でしょ?違う?

その後はさらに揺りかごのような身体の動きを思い出して、付け加えようとしましたが、なかなか思うようにはバイクが動いてはくれません。さっきまでの新しい感覚はだんだん鈍くなり、またぞろ昔の感覚が呼び戻されて来るみたい。

こうなったらたぶんやめた方が良いんだよね、練習は。疲れも関係あるかも知れない。
「失敗する練習はしたらダメ」と昔ギターの先生が言っていたっけ。(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

ジテツーにこそ高度な乗車テクニックを!

Cimg9859ジテツーを始めたばかりの頃は歩道しか走らなかったんですが、慣れて来てからは車道ばかり走るようになりました。道交法改正にからんでいろいろパブリックコメントなども提出したりしたので、自転車は車道走行が原則というのを身を以て示さねば!と思ったからです。

しかし車道を走るのにはそれなりの運転技術が要るんですよね。走りながら前後の車の動きを読み取って、タイミングよく手で合図をしたりするには、バランスが良くないと出来ません。やっと1年回って、後ろを振り向いても真っすぐ走り続けられるようになりましたよ。

でも、この頃また考え方がちょっと変わってきました。
車の流れをスムースにしたいし自分も気持ち良く走りたい。大型トラックには一番安全な所で上手に追い越しをさせないと、こっちの神経がもたないってこともあります。
しかもわたしの愛車はMTBなんですから、凸凹した歩道をガタゴト突っ走っても平気です。朝夕の散歩の時間とか子どもの登下校の時間くらいしか人が歩いてない歩道です。これを有効に使うべきだと思ったのです。別に急ぐ旅でもなし、数分の違いなのですから、ツーリングのつもりでもっと遠回りをしてもいいくらいなんですよね。

峠を越える山道を5分ほど走っています。これだけでも走り方が違ってきました。
途中のモグラが掘った溝をスタンディングのポジションで乗り越え、岩にからんだ根っ子の段差はハンドルバーの引きつけと押し出しの連続動作でなめらかに登ります。(カリスマ店長直伝)ガハクほど山遊びに夢中にはなれませんが、仕事場へのルートでちょっとだけアクションをしている自分が(誰も見てなくても)愉快なんです。

しかもですよ、新たなジテツー山道ルートが出来そうだという目撃情報が飛び込んできました!
ガハクが昨日近くの林道を走り回っていたら、途中で放ったらかしにされていた林道工事がまた始まりそうな気配があったそうです。伸び放題だった草も刈られて、木に赤いテープが巻き付けられていたとか。
ウ〜ン、アトリエまで全く国道を通らずに山道を突っ切るルートができるなんて、夢みたいなことが起こるのでしょうか?そしたらガハクが、
「ここら辺の林道はみんな舗装されてるよ。だからダートというわけには行かないんじゃない」と。それでも良いんです、わたしは。(K)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←みなさんの応援クリックぜひお願いします!
Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

『乗せられる』から『乗る』へ

Cimg9959カタクリ山林道は数カ所で土砂崩れが起きていました。以前より増加。注意の札やロープは張ってあるものの、修復はいつのことになるのか?

さて林道に入る出だしの石ゴロのラフな急登は立ち漕ぎで行きます。あれあれ・ずいぶん慣れたなあ、ダンシング。何だか余裕があるぞ。ペダルもずっとスムーズに回る。ギッタンバッコンがそうとう減った。

同じルートを下ってみた。これがまた驚いた。格段の進歩。ハンドルがぶれない、頭ががくがくしない、スピードに乗って行ける、いつもふられてしまっておっかなびっくり制動をかけていたコーナーも、適度に制御したスピードでクリアできた。自分でもこの下りでの余裕が不思議だった。何が起きたのか?

思いつくのは最近のトライアルまがいの練習ですよ。あれがこんなところに生きたのか!
要するにMTBに『乗せられていた』という段階からMTBに『乗る』操作する、という次元にステップアップしたということじゃないか。これでこのオレも中級クラスのMTBer!に変身だー!!

そういえばMTBで前輪上げたり下ろしたりジャンプしたり・・上手く上がらないジャンプできない。すると広場のほんの片隅でくるくる回っているだけ。ほんとに地味な練習の積み重ね。練習は地味でも良いけれど、こんな訓練自体がMTBライドの何になるんだろう?と思ってもいたのでした。

反省しなきゃ。ただ力任せに走るばかりがMTBじゃない。MTBを乗りこなすという技術には色んなところからのアプローチも必要だ、ということに改めて気がつきました。

Cimg9963林道最後のシングルトラック上にあった丸太。ログホップを試す絶好のシチュエーションだ。

タイミングを合わせてペダルを踏み込みフロントを浮かせる。前輪が丸太を越えた瞬間、ペダルを支点に前にジャンプ!リアが越える、バニージャンプでログをクリア・と行くはずが・・・フロントは越えたもののペダルが丸太にぶつかってバイクは停止してました。
「そっかー、おれログホップ、まだできないことすっかり忘れてたよー」(画)
(上の文章には少しフィクションが混じっています)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (4)

2007年8月19日 (日)

暑い日も涼しい日も走る!

Cimg9830わたしのジテツー率はほぼ100%。

暑い日は夕方まで待ってから出かけます。そして夜に仕事をするようにしています。それにしてもこのところの暑さは異常でした。山に囲まれているこの地方でさえ、暗くなっても30度という日が続いていましたから。
でも今日は久しぶりに涼しい日でした。昼間でも28度くらいまでしか上がらなかったので、ペダルをぐんぐん漕ぎました。

ジテツールート上の国道299沿いには、よく見ると歩道に自転車通行可の標識が立っていました。しかも最近歩道延長の工事が始まったのです。道路脇の民家の建て替えに合わせるように、歩道が無かったところにも新たに歩道が作られようとしています。

工事の看板を読むと、「自転車と歩行者のための歩道を作っています」というふうに書いてありました!
なんかだんだん走りやすくなっていきそうです。
大型トラックとかダンプとかタンクローリー、暴走車、、、それからセンターポール、、、いろいろ怖いものを避けながらのジテツーです。夜と昼間では交通量も車の種類もぜんぜん違うし、歩道と車道をうまく使い分けて、年間300日くらいを安全に走り通したいのです。毎日楽しく走って、ガハクとトワンにも心配をかけたくないのですよね。(K)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月18日 (土)

ウィリー合格?

Cimg9911Kyoちゃんに練習場でデジカメ撮影してもらった。

中央で消え入りそうになっている怪しいジンブツのようなものはわたくしがウィリーをやっているところです。自分ながらにけっこうフロントが高く上がっていると思います。これだけ上がれば合格じゃないでしょうか!!

これ、ひと月前にはフロントタイヤがどうすれば上がるのかさえ知らんかった人間でっせ。それがここまで来たんだから偉いもんだ(と自らの過去を振り返りご満悦)。遅いか早いか知らんけども。

ただね、ホントのこと言うと、実はここから後ろにひっくり返っちゃったんですよ(^^;)ハハハ・・・ウィリーでは2度目です。たぶんKyoちゃんの前だからええかっこしようとでも思ったんでしょう♥。ガハクったらいつまでも若いわねえ、ほほほ、、、まあケガなしだったけども。

このあと一漕ぎ入れてのフロントアップ(マニュアル?)にも挑戦。でもせいぜい上がっても30センチ。デジカメ写真見るとやっぱり後ろに身体が移動してない、あれじゃあ上がるわけないと納得しました。撮影会のおかげです(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月17日 (金)

送り火

Cimg9903見てください!この夕暮れの空の色。

毎日ただ暑いばかり、太陽ギンギン、吹くは熱風、地面は干上がり逆境に強いはずの雑草さえもが枯れて行く、、、そんな天気にもようやく何か変化の兆しが現れたか!?と期待感を抱かせてくれます。(中央の車に意味はありませんが車のコマーシャルみたいなアングル)

夕暮れの広場で練習していたら、次々と車がやって来る。目的は「送り火」らしい。送り火ですか、、、。広場は霊園を見渡す場所にあるのです(写真からも分かりますよね)。だからわたくしはいつもひな壇のように並んだ墓石を眺めながら(墓石に眺められながら)、MTBで跳んだり跳ねたり(転んだり)しているのです。

考えてみれば何十年ぶりかの自転車遊びを始めた時も、まずここからであったし、同時に何十年ぶりかの大転倒を味わったのもここだったのです。そして今また新たな目標を掲げて大好きな山サイにも行かず、ここで練習にいそしんでいます(えっちらおっちらやっています)。死んだ人と死んでない人の間にいて(シニカル)。

☆さて今日の『バニジャンへの道』はどうだったか----実は時間ちょびっとで、ほとんど『テンちゃん練習』(もうこの意味は述べません)のみ。ただウィリー300本!という無茶苦茶な練習法が祟ったに違いなく、少し手首を痛めたらしいので気持ち弱気です。いつもなら「よーし!『テンちゃん・』、まず100本じゃっ!」となるところ、そうはいかず、『ほどほど・テンちゃん』または『力でなくタイミングだよ・テンちゃん』でやってます。

それでもけっこう上がるようになったんです。リアがよく上がるようになるとフロントも無理なく上がる、つまり重心移動の早さというか的確さの問題だと思いますね。やっぱり力じゃなかった。力を入れれば入れるほど身体は動かなくなるのはスポーツの常識じゃん。

さあこれで将来に明るい兆しが現れてきましたよ。まだまだ時間はたっぷりある(ブログアクセス2万までに、ですから)。まあこれ続けていれば『バニージャンプ』もできるようになる、という単純なことではないにしても、わたくしにとっては今のところ『全ての道はバニジャンに続く』に違いなしです。(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックたのみます!Banner_04←こっちもできたら♪

| | コメント (0)

2007年8月16日 (木)

暑い一日

Cimg9888今年に入って初めて本格的にクーラーを使った。暑いのをガマンするにも限度がある。何にもできなくなっちゃいますから。

夕方遅く出て今日は20分くらいの自転車でした。例によって広場で練習。といってもあまり時間がなかったので『テンちゃん』を集中してやりました。(『テンちゃん』が何かは前の記事を見てくだされ
昨日よりずっと楽にリアタイヤが上がるようになっていました。
少し腕に痛みがあるので、力任せにハンドルを持ち上げられないことで逆に体重移動がスムーズにできたのか・・・それと後ろ脚で蹴り上げる時のポジショニングがうまくなったのか・・その両方のせいでしょう。

ペダルを漕いでのフロントアップも要領は分かってきたものの、少し段差のある場所などで目標を決めてやろうとするとできません。自分でもおかしく思えます。多分進入するときの速度も関係しているみたい(早すぎる)、それでタイミングがつかめないのでしょう。
それからまだ腕や肩のような上体だけで上げていて肝心の腰の移動が少ないと感じます。意識して腰から体重移動をしようとすると全く上がりません。動きが遅いんでしょう(もう若くないから←下ネタ)。
もう汗びっしょりでした。(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月15日 (水)

逆足?利き足?

Cimg9675ちょっと疑問?なんですけども。

トライアルのワザ紹介のサイトで見たら、『利き足=前になる足』と書かれていました。それが?なんです。
Kyoちゃんに、「ペダルが水平の時、どっちの足が前になる?」って聞いたら、
「左足よ」とのお答え。そうなのよ、ボクもそうなのよ。
だけど「利き足は?」って聞くと、「右足よ」とのお答え。
そうなのよ、ボクもそうなのよ。
・・となると『利き足=後ろ』ってことになっちゃう。二人とも、ね。

スタンディング練習のとき、何となく右足前でやっていた、どうもこれは逆足ということになる。『逆足スタンディング』だ。それはそれで構わないので、逆足だろうと利き足だろうとスタンディングできた方が良いんですから。

ただ何となく目標というか目印みたいな、みんなはこっちから入るんだよ、という程度のアタリはつけておきたい気分です。例えばフロントアップする時に『逆足からペダルを漕ぐ』なんて言われると、はて?逆足はどっちかな?っていちいち考えなくちゃいけない感じですから。

今日は漕ぎなしでフロントアップ、落ちたらすぐにリアアップ、またフロントアップ、リアアップ、、、という連続を練習。ゆるい下り坂でやってみました。だいたいできたけれども大変キツい運動です。ただ何度もやっていると前後への体重移動、バイクの前への送り出し、リアアップのための蹴り上げ、それが『シーソーのような』体の動きだというのがすこーし分かっておもしろかった。

後ろに引っぱり上げてそれから前につんのめって、という繰り返しをやっていると自然にテンポをとるためにかけ声をかけながらやっていました。後ろに「テン!」前に「ちゃん!」。「テン!」「チャン!」「テン!」「チャン!」・・とやっていました。自分が尊皇派だと初めて知りました。(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (4)

2007年8月13日 (月)

自転車も融けてしまいそうな炎天下

Cimg9848_2「さすがにこの暑さではバテるぞ」と思い、涼しくなってから出かけるつもりでプラプラしていましたら、ガハクは定刻通りにトレーニングに出かけました。いつもの広場で例の「バニージャンプへの道」をやるらしい。しかも、
「きっと後でデジカメ取材に来てくれるだろうから、それまでに少しでも上手くなっておこう」と、いつまでもいつまでも私が現れるのを待ち続け、ウィリーやらマニュアルやらを暗くなるまで練習していたらしいです。

「そりゃあ悪かったわねえ。でも昼寝から起きたらもう夕方だったし、お握り作ったりしてたら遅くなって、慌てて仕事に出かけたのよ」と言い訳。でもそのおかげで上達して、「マニュアル」らしきものが今日はできたと喜んでいました。ペダル一漕ぎだけで前輪が上がるようになったのだとか。でもその後ドスンと落ちる様がまだブザマなのだそうですけどね。

さて私の方はと言うと、国道299を走って行くと、秩父方面から走って来たトライアルオートバイ野郎たちに会いました。お盆休みに入ったので思い切って遊んでるって感じでした。泥んこになったマシンに股がっている姿が決まっていたので、けっこうベテランなのでしょう。むかし私たちもオフロードのオートバイで、長野や新潟に山越えして行ったことがあるのでとても懐かしかったです。

この写真はうちの近くの川の今日の映像です。川遊びにやって来た親子がちらほら、人気スポットからは外れていますが、子どもたちは楽しそうにはしゃいでいました。(K)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

ウィリー300本

Cimg9833練習場にしている広場は、大きな土砂崩れが起きた後整地されてできたものです。去年はゲートボール場ということか全体に草刈りもされたのですが、今年は草が伸び放題。そういえばゲートボールもやってるとこ最近見てないなあ、、、

広場全体を使わなくとも充分MTBを乗り回すことはできるんですが、広いに越したことはないので鎌で時々草刈りなどをしながら練習しています。毎回少しずつですがそれでもやっていると確実に広くなっていくので面白い。

☆★さて今日はウィリーを集中的に練習することにします。上がったと思うとすぐに落ちてしまう。ペダル4回転くらいでなかなかその先に行けない、、、そこで失敗の原因を色々考えるよりもこの際いっちょう数で攻めて見よう、習うより慣れろ!素振り一千回!みたいな。
だから『とにかく前輪リフト!』です。目標をたてました、フロントアップ・連続200本。

やってみて、100本目くらいから少し長く乗れる瞬間が現れました。150本目くらいに体が慣れたのかドスンと前に落ちない方法が分かり、200近くになると左右のバランスもとりながら進むという感覚に気づきました。
そこで200から300へ目標変更。

と言っても実は250くらいまでは数えてはいたものの、後はよく分かりません。たぶん300はいったと思う、ということで。サイコンの時計を見ると7:00でした。

Cimg9834この調子でやればあと一週間かな、まあまあの域まで。300本じゃなくて300mとかさ。
広場の隅で見つけた虫かご。どこかの子どもの忘れ物(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!
Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月11日 (土)

バニジャンへの道はイバラの道

Cimg9798暑い、あつい、暑すぎる!汗ですぐにTシャツがびしょびしょ、家の中は暑いので外に出るとそこはもっと暑い。
散歩に出た犬がバテ気味で帰宅するほど。

しかし「オレはこんな暑さなんかにゃー負けないのさ!」とばかりにお天道様が真上にいらっしゃる時刻に自転車にまたがり広場に出かけるガハク。またまた“バニジャンへの道”をまっしぐらー・・・ところが広場はなぜか駐車中のクルマでいっぱい。仕方がないので裏山へ。先日の大雨で荒れた林道を上がったり下がったり。けっきょくジャンプ練習はできずに帰宅。

夕方になると駐車していたクルマが続々と帰って行くのが家から見える。練習に向かうべく支度を始めたガハク。呆れたKyoちゃん、
「また練習に行くの〜?いい加減にしなさいよ。まじめに仕事しなさいよぉ〜!」そんな声を背中に無視して広場に出かけるガハク。

ウィリーをしながら(というか何度も失敗しながら)「女には分からへんねん、このオトコのコダワリが」とうそぶく。
ジャンプをしながら(というか何度もガシャンガシャン落ちながら)「オレがバニージャンプできるのを待ってる人たちがいるんだよ」(←これは名言)。

夜になって「今日はウィリーもジャンプもだいぶできるようになったよ」と報告すると、「ほんと?今度取材してブログに載せよう!動画で撮れたら良いね!」だって。
なんと変わり身の早いKyoちゃんでありましょうか(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

バニージャンプの夏

Cimg9712今日はヒルクライム練習に行こう。
ザックに一通りのものを詰め、平ペダルと交換するためにビンディングペダルにオイルを注し、それではさあ出かけよう!とシューズを履く段になって、とつぜん計画変更。
ビンディングシューズではなくスニーカーを履き、けっきょくいつもの練習場の広場に向かってしまいました。(どうして?自分でもよくわかりませーん、笑)

《今日の練習で》
ウィリー。今日は一回だけふわりとフロントが上がり、ペダルをゆっくり回しながら前進、数秒のあいだ無重力のような感覚を味わう。
「あ〜これがウィリーなんだな・・」と。一回だけ。だいぶ慣れて来たからこういうことも起きる。まさに『習うより慣れろ』これもいつかはできるようになる!チョー嬉しい。

他にポーゴー(両輪同時ジャンプ)とか、フロントアップで段差降りとか、スライドターンとか、思いつくまま繰り返しています。『習うより慣れろ』。でもそろそろ練習メニューというものを意識して考えておいた方が良いだろうか?

サイコンを見たらほぼ一時間の走行。最後に20mの急坂をダンシングで登って終了。パンツもシャツもグローブもバンダナも汗びっしょり。脚全体が疲れました。
『バニージャンプ』にどこまで迫れるか!?これがこの夏の課題でしょうか(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

暑中お見舞い申し上げます!

Scan20070807_175535みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

ブログ開設以来初めての夏です。今までのご購読、そして暖かい励ましのコメントなどありがとうございました。これからもどうぞよろしくお見守り下さい。

われわれが自転車に出会ってからようやく2年になります。
それでもMTBに乗り始めて色々変わったことがあります、、、体が丈夫になった。よく動くようになった。腰痛が無くなった。痩せた(Kyoちゃん)。太った(ガハク)。周辺の地理に詳しくなった。シャワーをよく浴びるようになった。洗濯をよくするようになった。お金がかからない(ガソリン代)。お金がかかる(自転車用品)。あと・・?
皆さんはどうですか?

さて、夏は今が本番ですな。現在の関東地方、猛暑に喘いでおります。ここ埼玉県西部の奥武蔵の山の中でも例外ではありません。

しかしガハクは昼間から家の庭でウィリー練習。スタンディング練習。乗っていれば暑さは気にならない、汗びっしょりでも楽しい。
そしてKyoちゃんはジテツーでこれまたアトリエに。精一杯漕いで走る走る。何故かノンビリとは走れない人。
日が陰り始めるとガハクは広場へ。依然としてバニージャンプに挑戦。依然としてわずかしか離陸しないバイク。(きょうお寺では葬式をやってたな)(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (0)

2007年8月 6日 (月)

雷鳴のなかでも

Cimg9601まったく最悪の暑い日でした。夕方から練習場の広場へ。

雲と風が少し出て来てやっと涼しくなって来たか、ちょうど良いや、ストレッチを軽くしてから広場に積んである丸石のひとつに腰掛け、すねにパッドをつけます。前にも書きましたがビンディングペダルというのはほんとに便利なものです。平ペダルに換えて一連の基本動作を練習し始めた初日に『ねずみ取り器』と化したペダルに両方のスネが食われ、以来暑くてもパッドをつけることにしています。

さて、とサドルをぐっと下げたバイクにまたがり、ペダルの上に立ち上がって止まりそうな速度でゆっくりと進みながらのスタンディング練習を始めた途端、ピカッと来ました。ん?と思って空を見ると、稲妻が音もなく垂直に走るのが正面に見えたのです。そう言えばさっきからの涼しい風、上空を見上げると厚い雲の塊。

にわかに恐怖。だだっ広い平地のまん中でバイクにまたがり垂直に立っているという危険性。あわてて背を低くして隅の方に走り込み土手のカゲに。そこで愛車を見る。
「そうだ、自転車は金属の塊、こんな時そばにあるのはどうなの?ごめん、アンタは向こう行ってて!」バイクを押しやる。しかしそこで閃いた。ガハクのブログ記者魂が雷雲と同じようにむくむくと湧き上がり(←うまいこと言ったつもり)
「可哀想だけどこの子には取材対象になってもらおう・・」と広場のまん中に寝かせアングルを決めセッティング。

そして土手のカゲでデジカメを構え、バイクの向こうの空に稲妻が走るのを今か今かと待ち続けます。
しかしいつ来るかも分からず一瞬に光る雷を撮影するのは難しいものですね。なかなか来ない、もう無理か、と諦めかけて気持ちが緩んだその瞬間に光ったり、狙っているのと方向違いだったり・・

さらには途中でデジカメがバッテリー切れ、慌てて家まで代わりを取りに戻ったりしながら結局はこの写真以上のは撮れず。

★★まあ★★練習の方はそんなわけで雷鳴が一通り通り過ぎてから始めました。(←やったのかよ)途中降雨あるも続けるという練習キチ。

《練習結果》障害物をフロント上げて越えリア上げて越え、の2段階越えはできても速度が速くなると必ずリアが引っかかる。仕方ないので両輪ジャンプ(ポーゴーとBMXのサイトに書いてあった)を練習。思っていたよりずっと前に体がないと上がらないことを発見しました。しかし上がっても10センチはいっていないと思われます。
他に・・ジャックナイフするには前にある方のペダルでも蹴らないと高くは上がらないんだと分かった、ウィリーはできてもウィリーピボットはできず、でした。(画)

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (9)

真夏のMTBerスタイル

Cimg9591暑かった日曜日の午後、夕立が来て涼しくなったので、やっと出かける気になりました。普段着のままでヘルメットとアームカバー(ハイソックスをちょん切ったもの)を装着したら、なんかすごい強そうな恰好になってしまいました。
「ねえちょっと見てー?」と、裏口からガハクに声をかけたら、
「わっ、まっどまっくす みたい!」と言われました。
「その人、良いモン?悪いモン?」と聞いたら、
「Mad Maxは良いモンだけど、悪モンに見えるね」とのこと。でも顔が笑っていましたのでOKが出たと判断。このスタイルで今日は走ってみることにしました。どうせ田舎道ですし、ルートの半分は山裾を走るのですから、知り合いにも誰にも会いっこありません。

Cimg9592すぐに道路から山道に向かいました。
そしたら、坂の上の家のご夫婦がちょうど犬の散歩に出て来たところです。
「こんちわ〜」と先制攻撃のあいさつをしたのですが、
「あ、こんにちわ、、、」と、おとなしめの返事。まさか知り合いだとは思わなかったのかもしれません。その後もハイカーに3回道を譲りました。結局今日は、山道の方が人通りが多かったのでした。

アトリエに着いてすぐに扇風機をバンバン回して、汗が引くのを待ちます。それから汗びっしょりのシャツとジーパンを作業着に着替えます。しばらくしたら雷が鳴り響き、雨がザーッと降って来ました。山から吹き下ろして来る風がとても爽やかでした。(K)

| | コメント (0)

2007年8月 5日 (日)

バーの高さ只今10センチ!

Cimg9578両側に石を置き木の枝をその上にわたして目標にします。昨日の高さはほとんどクリアーすることができるようになったので、両側の石を少しずつ大きいのに取り替えて高くしていきました。

今日の最後の高さは10センチちょっとというところでしょうか?とにかく3回に1回くらいの確率で越えることができました。
ただ『ジャンプ』と呼べるかどうか・・たぶん違いますな。
水平にした両ペダルの上に立ち上がって微速で近づきフロントアップ、前が越えたらすかさず後ろ方向に足て蹴上げるようにしてリアアップです。

★写真で見ると跳んでいるようにも見えますが、フロントが落ちてからリアを上げているのでジャンプじゃーないな、これは。(デジカメにあるセルフタイマー10秒後に3回連続撮影という機能を使用)
速度が上がって来るとリアタイヤがひっかかる確率が高くなってしまう。それで途中からフロントをアップするタイミングを早めにして、目標を越えたらすぐにリアアップの準備にかかる、という具合にやれば良いんじゃないか、と試みました。しかしそう考えているとフロントアップ自体が充分にできなくなり、結局一度もうまくいかなかった。

フロントアップから空中でハンドルの押しつけ(送り出し)によるリアアップでジャンプ(=バニージャンプ)には相当長い道程が横たわっているのだろう・・ですな。

Cimg9573しかしこういう練習を続けていると体がバイクにどんどん馴染んでいくのが面白い。

ビンディングペダルでは気がつかなかった適正な足のペダル位置にも注意を払うようになりました。

ジャンプの目標物をわざと広い練習場の隅の方に置いておきます。ワザが終わったらすぐにターンしないと前に突っ込んでしまうので、自然にターンの練習にもなります。跳ぶことができたかをすぐに確認したくて体をひねりながらでもターンしなければなりません。細かい理屈はともかく、結構キツい曲率のターンをこなしていたりするのです。

ウィリー走行で長く走ることはできませんが、止まった状態からなら、ペダル踏み込みと体重移動ハンドルのひきつけでけっこう高く上げることはできるようになったし、前輪のピボット、後輪のピボットもちょっとだけならできるようになった。次はウィリーからのピボットターンの練習もしてみようと思います!(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月 4日 (土)

フロントに続いてリアも!

Cimg9552上がりました!!ってすいません。興奮して大喜びだもんですから。
上がりましたよ。何が?ってリアタイヤですよ。ジャックナイフですよ。まだほんの少しだけども・・ゼロと1ミリでは雲泥の差ですからね。

ウィリーはまあまあ。今の段階ではこんなもんかな?と。
フロントインナー、リアローで停止状態からのウィリー走行は距離は出ないけれどとにかくいつでも上げることができるようになったので、少し動きながらできないかとフロントセンターにしてやってみたら、これもOK!要するにトルクがいっぺんにかかれば良い訳だと理屈で納得。

さてジャックナイフ。前に進みフロントロックでなら上がるんだけど少しでも動いていると上がらない。「後ろに足で蹴りあげる」という感覚がつかめない。何度かやってもさっぱりできない。
こういう時は別の練習を!ということでターンの練習を始める。
そうそう思い出した、スキーでは、ターンの外側の腰を(開かないように)ターンする方向に回し込めと習ったっけ。これMTBでも同じかも、とやってみました。それでターンがうまくいったかというと、よく分からん・・
でも腰を中心にしたポジション移動というのはそれはそれで良いんじゃないか、と。

それからまたジャックナイフをやってみたら、「あれ?あれれ?上がった!」リアタイヤがちょっと上がったんです。蹴り足の感覚も少し分かる。今度は蹴り足を意識してやってみる、するとちゃんと上がった。ほんのちょっとだけど上がった!上がったー!「上がったよー、おかーちゃーん!」

それからはウィリーでフロントアップ、前が落ちたらすぐジャックナイフ、って感じ・・・まだそれは無理。
でもリアを上げる為にピョンピョンと体を動かしていたら前も上がった。何と両輪ジャンプができてしまった!

Cimg9553「よーし!いくぞー!」
枝を水平に置いて小さな石で両側から支えて橋のように浮かしておく。ちょっとでも触れれば枝が転がる仕組みを作っておいてジャンプの目標にしてみました。ゆっくり近づき体重移動でフロントを上げてクリア、リアを上げてクリア・・失敗、でも何度かやってみたら・・できた!
段々スピードを速くしてやってみました。速くなれば素早く体を動かさないといけないわけですね。
まだフロントが地面に落ちてからリアを上げるという2段階のレベルだけども、それに枝の高さは5センチ以下だけれども。これでいけばバニージャンプできる日だって遠くはない気がして来ましたのさ。
今日のガハクはとにかく大喜びであります!!!!

★異常に「!」の多い文章だったな・・(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (0)

2007年8月 2日 (木)

バニジャ練習の合間に?

★デカペダルをビンディングペダルに替え、フラットバーにエンドバーをつけてカタクリ山林道に向かいました。今日は『バニージャンプへの道』はお休みです。

Dscf0276と言うのもワザばかり練習しているのもどうかな?と思っちゃうんですよね。自転車に乗る面白みは色々あって、もちろんワザの習得もその一つだし、あるワザができるようになると走り全体に必ず良い影響が出るはずだとは思いますが。何か気になるんですよね、こればっかり、ってのは。

ただウィリー練習をしていて気がついたこと、それはペダルを回していたのはやっぱり脚でした。踏ん張ったり衝撃を和らげたりしているのも脚でした。けっこう脚が疲れました。脚は自転車の基本だと再認識。だから脚を鍛えないといけません。自転車に乗る色んな場面で。

カタクリ山林道を走るのは久しぶりのような気がします。ルートはこの前の大雨のせいでしょう、あちこちで道路脇が土砂崩れを起こしていました。交通量の少ない道のせいか、以前崩れた場所が完全修復されないうちにまた崩れてしまった所も。ただ道を両側から隠さんばかりに生い茂っていた草はほとんど全線にわたって刈り取られていたので明るい印象でした。

今日のハンドルのセッティングは以前よりかなり高くしてあります。ウィリー練習のためですが、この方がペダルに立ち上がってのダンシングの姿勢が楽にとれるんですね。結果的にものすごくやり易くなっていました。ペダルもあまりムラがなく、スムーズに回せているように思えて発見でした。「オレうまくなってるみたいだぜ」
それからダートでの中速の下りに頭がぐらぐらするのは腰が下がっていて下半身のクッションを使えていなかったことにも気がつきました。
誤:姿勢を低く→下がったのは腰だけ→上体は起きて→ショックが肩に→頭が揺れる。
修正:腰を上げ肩(頭)を下げる→背骨を腹背筋で支える→膝でショック吸収→手に荷重なし→首を前に出す→前方視野も安定

Dscf0286帰りはやっぱり疲れた、息が苦しい、脚が回らない、、、でもヘッドに書いてある『スマイル』を見て顔は笑顔を、、、。思いついた。小さな鏡をステムにつけたらどうだろう?バックミラーとしてではなく、映すのは自分の顔。笑い顔をチェック!・これどうだろう?! 気持ち悪いだけか、、、(画)


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (2)

2007年8月 1日 (水)

ウィリー練習2

Dscf0246ウィリー練習2回目。
前回の初ウィリーから自転車に乗れず、中2日。広場に行き、前回のポジションを思い出しながら始める。するとおっできる!上がったぞっ!その瞬間いきなり後ろにひっくり返ってしまった。これも初・後転と言える、めでたし目出たし(強がり)。

実際には腰が引けてしまってその後なかなかうまく前輪が上がってくれないので弱りました。
それでも時間をかけてやっていたら、やがてショックからも立ち直ったのでしょう、また前輪が浮き始め、動作を分析する余裕も出てきました。

例えば、浮いた前輪がドカッと落ちる時に手首に強い衝撃が来るのはダメだと思い、何とかそれを緩和しようと手や腕の力を抜いたりしてみました。しかしなかなかうまく行きません。思わぬタイミングで落ちてしまうからでもあります(←今後の課題)。

後ろに体重を移動することに気を使っているとペダリングを始めるタイミングがつかめません。そこで前にいったん加重(フロントロック)してから反動をつけてペダリングを始めた方が浮き易いようでした。でもこれだと走っている時にはできない理屈です(←今後の課題2)。

ペダリングが長続きしません。精々5回転くらいです。最初に利き脚(右足)を下にしておいてからやってみた時が一番うまくいくような感じでした。ちょっと浮いてから思い切り反対脚からのペダリングを始めてフローティングを持続させる(でも最高5回転)これで良いのだろうか?(←今後の課題3)

練習をする時には何となく始めるのではなく、今からやるぞ!という感じでメリハリをつけてやることが大事ですね。バランスを見ながら微速前進、フロントロック、「それ!」とペダリング。こんな感じでほぼ1時間やりました。少しはうまくなったんだろうか?疑問ではありますが、練習は裏切らないはず(←今後も続けます)。

★そこで今日、決意しました。当ブログの新しいカテゴリー設立です。
『ガハクのバニージャンプへの道!』
多分20000アクセスまでにはできるでしょう。(甘いかな?)


カウンター、今いくつだっけ?
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ←応援クリックお願いします!Banner_04←こっちもよろしく♪

| | コメント (6)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »