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2007年8月29日 (水)

PBP完走者

Cimg0068何週間ぶりかの買い出しに街まで車で出かけました。

馴染みのサイクルショップにブレーキシューを買いに入ったら、先客と何か話していた店長に、
「ガハクさん、この人“あれ”完走して来たんですよ」と紹介された。 “あれ”とは?・・90時間ブルベ、パリ→ブレスト→パリ1200㎞のこと。思わず「すごいなあ、ビーピービーでしょ!?」「PBPです」と訂正はされはしたものの、、、。
実はジテツーの掲示板で偶然にそれを知ったばかりだったので、ようやく話について行くことができたのだー。ははは・・(汗。

なんでも89時間バイクに乗りっ放し、ふらふらになってゴールに辿り着いたそうです、その人の話。
「今でもここがむくんでいて痛いんです」と、ご自身のふくらはぎをズボンをめくって見せてくれました。
顔をみて「あんまり焼けてませんね」と思わす聞いてしまったら、
「4日間ずっと雨でしたから。気温10度のときもあって凍えそうな時もありました」とのこと。
他に、眠らないんですか?眠りません。眠いでしょ?眠ってたら到底ゴールできないから眠らない・・などと何にも知らないバ・ガハクは失礼を重ねるのでしたが、
「あれはねえ、とにかくメチャクチャなものだよ」としみじみとおっしゃってました。 それでも、弱かった自分がこんなことまでやれるんだということをみんなに言いたいとのことでした。
「この人はねえ」と店長が、「2年前には○○峠を越えることができなかったほどの貧脚だったんですよ。だから感動ものです」
***
その後食糧を買い込みにスーパーへ。そこでまたまた偶然に顔見知りの大学生に会う。彼はMTB仲間みたいなもの。その店で夏休みのバイトをしているらしい、エプロンをして商品の整理をしている。
「まじめに働いてるんだから話しかけちゃだめよ」と言うKyoちゃんの制止を無視して話しかけるガハク。
「バニージャンプできたよ」「あ〜ほんとーですか」「うん、このくらい」と言って手で高さを示して、
「あなたはどのくらいできるんですか?」と聞くと「ぼくはネコジャラシの小さいのくらい、このくらいですね」と言って高さを両手で示す。遠くからみているKyoちゃんには二人が両手で高さを比べ合っているのがおかしい図に見えたとのこと。

「ジャンプって高く跳ぶコツって何ですかねえ?」と聞くと「タイミングじゃないですか。動きをとる瞬間の」と言いながらハンドルを持って構える恰好をする。これでは到底仕事の話(商品説明とか店内案内)ではないことが見え見えです(画)
 ★画像はイメージです。本題とは一切関係なし、すいません。

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