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2007年9月25日 (火)

犬にも勝てない山サイの技術

Dscf0356ちょっとそこまでのつもりで犬の散歩にMTBで出たのですが、、、さんざんな目に会いました。

ここ奥の院コースにはもう何百回と登っているのに、まだ自転車で来たことはなかったんでした。ガハクのトレーニングに付き合った時も、私はカメラを抱えて歩き回っていただけだったんですよね。
でも何故か今日はやる気になった、この意欲は良いんじゃないかー!

しかし乗車率はたったの10%くらい?
家を出てから帰ってくるまで4〜50分。サイコンを見ると16分漕いで1、2キロ。平均速度4、5キロ。
ほとんど押しと担ぎばかりだったのです。

下りくらいは乗車しよう!
ところが、、、夏草に覆われた荒れた山道の溝や石ゴロにタイヤをとられて3回転倒。そのうちの1回は岩角でスネの横をギギッと削ってしまいました。
「いたたっ、痛いよ〜」と叫んでいたら犬のトワンが慌てて駈け戻って来ました。

でも私の前を通り過ぎて回りを嗅ぎ回っています。敵(かたき)を探している様子。さすがにケモノ、ケガをするということは何かそこには悪いヤツがいるということになるらしい。自分で転んでケガをするなんて、犬から見ればとっても間抜けなことなんですよね。

サドルバックから「マーキュロバン」を取り出して傷の上からテーピング。

「えー!?大雨の後で今すごく荒れてるのに。よく行ったねえ〜。今度整備しようと思ってたんだよ」と帰ってからガハクに言われました。でも口惜しい。これからもっと練習しよう!(K)

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