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2007年10月27日 (土)

MTBでジャンプ(動画)

裏山トレール道にある小さなコブ。そこに行き着く前の林のなかの徐々になだらかになる斜面をノーブレーキで走り降りるには少し度胸がいる。小さな木の根や石の出っ張りにバウンドするバイク。しっかりコントロールするにはどうするべきなのか?予期していなかった突然のギャップをどうクリアするのか?フロントは腕で吸収できても連続して来るリアタイヤの跳ね返りは膝の屈曲で吸収ってことかな?

カーブやジャンプのような動きの後は必ずスピードが落ちる。期せずしてギャップでバウンドするようなことも同じ。逆に言えばブレーキ効果ということだ。速度を落としたければカーブ、ジャンプ、という考え方もあるわけで、逆に落としたくなければできるだけ直線的に走る、バウンドしないで地形に合わせて舐めるように走る、ってわけだ。

とにかく最後のコブでスピードに乗ってジャンプ!という映像を撮ろう。

ところが前で言ったような、期せずしての小さなバウンドやコーナリングで自然のブレーキング、そして(多分無意識にレバーを握っての)ブレーキングでスピードが落ちてしまい、肝心のコブ直前には全く迫力が無くなってしまった。遅い速度だからジャンプできたわけだけどさ。

それでも裏山トレール道でできた初めてのジャンプだった。(画)

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コメント

ジャンプ いいんじゃないですか!
早め(手前での)スピードコントロールと「屈曲」の姿勢も
「飛行」のタイミングもOKだと思いますよ。
高さや距離はジャンプ台の大きさに伴うものだから
小さなジャンプ台では 小さなジャンプしか出来ません。

投稿: ニコ | 2007年10月28日 (日) 01:48

形は良し、ということですね。ありがとうございます。
セルフ動画を撮ってみると勉強になりますね。ヒルクライムの時は、ペダルにトルクがかかった回転かどうか、とか。
ダウンヒル、自分では精一杯のスピードなのに外から見ればまるでスローモーション。
そうかこの程度なら慌てることはないか、と思ったり。

投稿: ガハク | 2007年10月28日 (日) 12:20

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