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2007年10月10日 (水)

アケビを見つけた!

Cimg0345「下りのトレールでジャンプができないと使い物にならないんで、、」とカリスマ店長に言われて、そうだ、裏山トレールコースでもその練習はできるはずと思ったわけです。今までシングルの細いコースを安全な(適当な)スピードで降りて来るだけが下りの乗車法だったのに、そこにもう少し工夫を加えられないか、と。

ジャンプもウィリーもピボットもオフの走りをさらに楽しくできるようにする為の技術でなければそれだけで終わり。それでも楽しいには違いないけどもっと実際のトレールで使えたらもっと面白い。

そこで改めて裏山トレール道を見てみると、そこかしこに面白いポイントが見え隠れ。とは言えまだまだ初心者に毛が生えたくらいのわたしたちですから思い描いているようにはいかないのは目に見えています。でもこれからはここで相当腕を磨けるのではないかと、今や涼しさ漂う山の中でトレール整備にいそしみながら思ったのでした。

Cimg0360途中の木にアケビを発見。なかなか立派な形と大きさです。さらに上の方を見るとたくさん生っています。中には少し割れて中身が見えているのもあります。こんなに多くの実を一度に見たのは初めてです。
もともと街場に育ったわたしはこの地方へ引っ越して来るまでアケビを知りませんでした。中身が甘くて子どものおやつになっていたというのもKyoちゃんから聞いたのです。

嬉しくなって散々眺めて写真を撮ったり、絵を教えている子どもたちに見せたいと思ったり。
でも家に帰ってから、整備と称してフジヅタをたくさん切り回っていたのを思い出し、その中にアケビのツルもあったのではないかと思いつくといっぺんに気が塞いでしまったのでした。(画)

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裏山トレール」カテゴリの記事

コメント

カナダに越していった仲間から聞いた話です。
彼が昔ウィスラーでスキー修行をしていた頃 
現地のゲレンデには あちこちに大小のコブが作ってあって
カナディアンたちは子供の頃からスキー滑りながら
当たり前のように いつもコブを飛んでいるそうです。
そしてウィスラーは世界最強のモーグル選手を次々輩出しています。
小さいコブからコツコツと…MTBでジャンプあるのみです!
 

投稿: ニコ | 2007年10月11日 (木) 01:02

そうですね。スキーしていた頃ジャンプはほとんど練習しませんでした。ターンばっかりでしたね。
トレールでは下りでスピードが出ているとここというポイントでも全然ジャンプの体勢に入れないです。その前に身体がバイクから浮いてしまったり、ペダルに載せた脚が動いてしまう。いつも技の練習場である比較的フラットな広場とは状況がちょっと変わっただけでこうも違うものかと思い知らされました。まだまだ経験が足りません。
やはり習うより慣れろ、ですか。

投稿: ガハク | 2007年10月11日 (木) 01:23

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