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2007年10月 4日 (木)

台風でズタズタになった林道で練習

Cimg0111家を出てからほんの1分でこんなことやってます。台風の雨でズタズタに抉られた林道は、いまやシングルトラックになってしまっています。道の中央にできた深い溝を避けてしばらくは右側を登ります。そこも上に行くに従いだんだん狭くなるので今度は左端に移動しなければなりません。山道で草が生えていないところはどこもこんな風に荒れてしまっています。ブルトーザーで平にしただけじゃダメなんですよね。

けっこう傾斜がキツいので一番低速ギアです。今ギャップを越えようとしているところなのでハンドルにかぶさっています。次の瞬間ハンドルを前に押し出して前輪が乗り越えたら、すぐにまたハンドルを引きつける(と言うか、上体を乗り込む)ことで、身体が遅れないようにするんです。ペダルは後輪が越えてから漕ぐんだそうだけど、、、無意識にやってるので、うまく行ったり行かなかったりします。

写真を見たガハクには、
「良いポジションだし、ムーブもそれでいいんじゃない!」と誉められました。
しかしこの後バランスを崩して足を付いたかどうか?は内緒です。(K)

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mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

意識して何度も繰り返していると いつのまにか無意識に出来るようになりますよ。
などと言いながら私 もう随分長いことMTBに乗っているのに 
全力疾走すると 未だに 意識しないとコーナリングのポジションがとれません。
トホホ(涙)

投稿: ニコ | 2007年10月 4日 (木) 01:08

ニコさんのコーナリングのイメージは「リーンウィズで!」というんでしたよね。ズズッと滑った時とても怖いんじゃないかな?
スピードが出てるのによくそんなことやれるよな〜なんて思いました。
テクニックというのは言葉にして考えないと根っ子が生えないという感じです。出来た時にもなんでうまく行ったのかその理由を分析しておくと、次にはちゃんと根っ子が生えてるから、もっとうまく出来る。
そういう人にわたしはなりたい!

投稿: Kyoちゃん | 2007年10月 4日 (木) 01:24

ニーリー本ではコーナリングは水平ペダルで。となっています。
思ったんですがその時はペダルの前後はどうなんでしょう?
右コーナーでは右、左コーナーでは左足を後ろにした方がポジショニングが良いし、バイクを内側にひねりやすいと思うんですよ。
そうは言っても右足後ろでしかスタンディング姿勢が安定しないわたしではあるんですが。

投稿: ガハク | 2007年10月 4日 (木) 11:59

私的には 水平ペダルでコーナリングできる範囲であれば 
スタンディングや通常の走行状態のままで 右でも左でも曲がります。
気合入れて曲がるとき(リーンアウト)は 右でも左でも 外足で踏ん張りますし。

投稿: ニコ | 2007年10月 4日 (木) 18:55

わかりました。水平ペダルでのコーナリング可能範囲はあまり大きくないってことですね。
最近やっとジャックナイフで左右リアともにピボットできるようになりました。まだ右には30度くらいですが。
今日はまたコースの草刈りに山へ二人と一匹で登りました。あと40mくらいで最高点到達です。
草刈りの終わった一番上からプチダウンヒル、犬と一緒に走り降りると子どもになったみたいで楽しかったです。
今年は相当ここで遊べそうです。

投稿: ガハク | 2007年10月 4日 (木) 23:03

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