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2007年10月 3日 (水)

派手な走行・地味な練習

Cimg0219練習コースの中の狭いトレールでは、ここだけ、って感じでルートをとっていると、いつも同じ場所で滑ったりバランスを崩したりする。そういう場所にはたいてい石が出っ張っていたり、溝が深かったり、段差の具合がちょうど悪かったり、何かすんなりと走行できない理由がちゃんとあるので、それをうまく乗り切るテクニックが身につかないうちは必ず引っかかってしまう。

普段あんなに練習しているターンにしてもウィリーにしてもジャックナイフにしても、はたまたジャンプにしても、ここぞという場所が狭いポイントだとなかなか使えない。条件の悪い場所でもちゃんと使えるようになるには身体能力だけでなく、そのトレール上のピンポイントでの状況を見てテクニックをどう使ったら良いかをセットする眼も必要だ。総合的判断力とでも言うような一種の余裕がないと、実際のトレール走行ではテクニックを使えない。

余裕を生み出す練習法。一番の近道は、人が嫌がる地味な練習の繰り返しを楽しくやることにあるようです(画)

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コメント

まさにMTBライドは地味な練習の積み重ねで
楽しくなりますね。
MTBを所有しているだけではMTB乗りとは認めてくれない
この世界ですから日ごろの鍛錬は欠かせませんね。
お互い楽しく頑張りましょう。

投稿: まっちゃん | 2007年10月 3日 (水) 15:24

運動の天才でない凡才は、練習が好きでないとなかなかうまくなれないものですよね。あのイチローでさえバッティングセンターに毎日通って球を打ってばかりいたそうですから。能力の低いガハクのようなものは当然ですが、能力の高い人が本気で練習したら凄い場所に行けると言うことの証明でもありますね。
ま、四の五の言わず練習一二三!ですか。

投稿: ガハク | 2007年10月 3日 (水) 16:08

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