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2007年11月 7日 (水)

ガハクのMTBはロングスキー?

Cimg0431しっかりサイクルパンツを履いてストレッチもしてから納屋に入って行くと、ガハクが私のMTBをいじっていました。ワイヤーケーブルがフレームから外されて途中でちょん切れています。これはすぐには終わりそうもない整備です。

「フロントサスがいつの間にか固定になっている理由が分かったよ。ハンドルをいっぱいに切るとケーブルがダイヤルに引っかかって動いてたんだよ」とのこと。それまで右側に集中させていたケーブルを左右に振り分けて配線し直すことにしたらしい。しかもワイヤーがほぐれている箇所も見つかったのでした。

実はこのMTBを最初に組んでくれたショップの店長さんは、ちゃんとバランス良く左右に分けてくれていたのです。それをガハクがわざわざ右に動かしたのは、エーッとたしか、、、見た目のカッコ良さだったと思います。それと倒れた時にケーブルを痛め難いんじゃないかと考えたからでした(よね?)。でもまた元に戻すことになった、で、私としてはホッとしています。

せっかくやる気満々で出てきた私にガハクが、
「ぼくの自転車に乗ってみたら」と言ってくれたのですが、ガハクは手足がとても長くて背丈の割に自転車のサイズが大きいのです。
「面白そうだけど乗れるかなあ?」試しに庭をグルグル回ってみたら大丈夫そうなので、平ペダルをビンディングペダルに付け替えてもらってサドルの高さも調整して、犬を誘って裏山トレールへ出発!

林道のダートはまずまず。山道に入るとけっこう安定していて素直に登って行ける感じ。私のMTBよりも少し軽いような気もする。タイヤのブロックが雨上がりの山道にも良くくい込むので、今まで一度も登れなかったゲキ坂をクリアー!!!タイヤの威力って、ずいぶん大きいんですね。私のタイヤはだいぶ擦り減っているんです。
下りのタイトターンで曲がり切れずに下車。車体が大きいことを計算に入れてなかった、、、。

スキーでさんざん遊んでた頃を思い出しました。ショートスキーが流行っていましたが、直進性と安定性にスピードも出るということで私は長い方が好きでした。(K)

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mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

まっちゃんは以前、クロクカントリーレースに
よく出ていた頃、コースによりホーイルベースの違う
MTBを使い分けていました。
入り組んだシングルトラックが多いいコースは
ショートホイールベース、長い上りや下りが続くコースは
ロングホイルベースを使用しました。
その時思いましたがロングホイールベースのフレームは
安定感があるため、無駄な神経を使わず
疲れが軽減されるな~と感じました。

まあ一長一短の話なんですが
トリッキーに攻めまくりたい時は
ショートホイールベースがいいですね。

投稿: まっちゃん | 2007年11月 7日 (水) 14:28

先日 甲武信岳に登った時 地図を広げて ガハクさんとkyoさんのお家は あの辺かなぁ…なんて思いながら東の方向を見てました。
結構 お近くですよね。

ケーブルの処理って面倒ですよね。
短い方がカッコ良いけど トラブりそうだし。
基本大雑把メンテナンスの僕は 全部長~くしてます。
シングルクラウンのサスだったら ハンドルが180度回しても余裕があるくらい。
山の中で転倒しても トラブルが起きない為です。
弊害があったのは 以前メカディスクブレーキを使った時 リヤブレーキの引きが重くなった事だけです。
カッコ悪いって?
そんな事は気にしません。 

投稿: ニコ | 2007年11月 7日 (水) 16:37

まっちゃん師匠〜。ガハクでーす。
MTBにはロードバイクから入るより、スキーやスノボーなんかの出身者の方が上手くなるそうですね。それを頼りに頑張っています。
ホイールベースが長くてタイヤのでかいMTBで大技キメるのって迫力ありますよねー。(って何の話じゃ)

投稿: ガハク | 2007年11月 7日 (水) 16:54

ニーコーさーーん!と甲武信岳の方を見て叫んでも、もうそこにはいないですね)
そうなんです。秩父山系の始まりがうちの方ですから、そう考えればすぐそこなんですよね。秩父湖をつめて行けば源流はコブシ。でも甲武信岳にはまだ二人とも登ったことありません。一番近くまで行ったのはオートバイで雁坂峠を越えた時、二台のオフロードバイク。
何やってたのかなあ、今でもだけどさ。

投稿: ガハク | 2007年11月 7日 (水) 17:14

そりゃガハクは登ったことないかも知らんが、
わたしゃ笛吹川をワラジはいて登ったもんね〜んだ!
そいで甲武信岳を経て、どこに降りたかは、、、もう忘れてしもた。
たしか秋の頃だったと思います。

投稿: Kyoちゃん | 2007年11月 7日 (水) 17:58

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