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2007年11月23日 (金)

月明かりのMTB

Cimg1482だいぶ丸くなった月の光があまりにも明るかったので、つい誘われてMTBで夜の山に入った。

林道は月明かりの下、木の影と照らされた部分とのマダラ模様。勝手知ったる場所なので路面状況が頭に入っていることもあり不安はない。ダンシングで登る。オフのダンシングにもちょっとコツを掴んだ気がする。少し後ろ重心で腰掛けたようなスタイルでペダリング、上体はリラックス、腕はハンドルを上ではなく手前に引く感じ。そうすると前輪が左右にぶれるが後輪は真っすぐに進む。

脚は踏むことを意識し過ぎるとすぐ疲れてしまうので、ペダルに乗ったら膝を曲げたままそのまま体重で落とす。スピードは上がらないが上体を楽に保てるし、後輪が抜け難い。リズミカルだし、リラックスしていれば例えリアが滑ってもリカバリーが効く。

途中のゲキ坂で足をついてしまった。そこから引き返す。明暗のマダラ模様の下りにもまったく不安がなかった。もちろんいつもよりスピード控えめ。でも暗い中を小さく小刻みに弾みながら滑り降りて行くMTBを頼もしく感じた。

 みなさんも月明かりのMTBなんて、いかがですか?楽しいですよ。

広場も月光で明るい。早速ジャックナイフターンを始めてみた。おもしろーい!軽く上がる。今日は切れが良いなあ。影法師がぴょんと跳ねる。でもなかなかターンの角度の方が大きくならない。それというのもターンの原理がよく分かっていない。どうしてターンできるのか?フロントブレーキ後、リアタイヤが上がる前に振る方向へ何らかの予備動作をしているはずだと思うんだけど、、。
現状は技に入る前に自分に言い聞かせているだけである。
「これから右(または左)にターンするぞ!」ってね。

そしてブレーキング、後輪を回し込む。わたしの場合左振りは考えなくても自然にできる(右ペダル後ろだからだろう)が、反対(右)振りは心に念じないとできない。つまり体の動かし方が分かっていないので、『念』で動かしているわけだ。念力が弱いせいか角度は左より小さいし、全然振れないこともある。
 誰かこの俺にジャックナイフターンの原理を教えてくれ。

ウィリー習得は、図らずも親切な応援も頂いたので、これからもっと精進して、、、そろそろ満月、そして次の満月の頃までには何とかメドをつけたいと思う(←どんなメド?)。
カウンターもそろそろ2万(満)ってか!(画)

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