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2007年11月 6日 (火)

理想の登り方

Cimg0934ゲキ坂登りのポジションは、サドルの前にお尻をひっかけるように座り(これ尻に突き刺さるくらいに、と言う人もいる)、ハンドルを胸に引きつけるようにすると、リアタイヤも滑らずハンドルもふらつかない、と学んだ。

いつもそういう恰好で乗ろうとしているが、前に乗れば乗るほどペダルの踏み込みが楽になるので姿勢が前過ぎることが多い。その結果リアタイヤが滑りやすい、ちょっとでも前がつっかえるといきなりズルッ!それでバランスを保てなくなり足を着いてしまう。

意識してやってみたこと。(ビンディングペダルで、ですが)

もう少しちょうど良い位置である後ろに乗り、クランクを、踏み込むというよりあくまで回すという感じで、それも腰で回すようなイメージで両脚でスムーズに回転させれば滑り難い。腕は踏み込み脚と同じ側の手を腰の方に引きつけるようにすれば、体全体でのペダリングになる。結果的にフロントが左右に振れてもバイク全体が真っすぐに進んでいればOK。感じとしてはくねくねしていて踊りみたい。

これで身体のムダな力が抜けて効率良く動ければ最小の力で乗って行けて疲れないはずだ。速く登る必要はないのだから、できるだけ楽に且つ確実に乗って行きたい。もちろん前の記事で書いたように無理に乗り切る必要もない。でも乗れた方が楽しいのは誰でも知っている。この方法で乗れなければ、要するに体力不足ということだろう。

理想としては、前がつっかえた時に一旦逆回転ペダリングで後退し、安定した場所に戻ってから再び前進!なんていうバランステクニックを持ちたい。そうなればもっと愉快なんだけどなあ。(画)

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