プロテクターと高ケイデンス
作業着専門店に行って膝用のプロテクターを買ってきた。膝をついての庭仕事などの飽くまで作業用のものだが、安いのでいっちょう試してみることにしよう。
ベルクロテープ2本で止める形の、要するに発砲ウレタンの板である膝当てはちょっと大き過ぎるような気がして、これではペダリング時に邪魔かも?と心配。脛当てには以前から使っている、スポーツ専用のエルボガードを転用。これはしっかり固定できるので、ついでに膝当ての下部を巻き込み固定する。
これで裏山に出かけた。ダンシングの登りでは最初こそ気になったがそれほど邪魔でもなかった。
ただ膝が暑かった。長袖ジャージを着て出たのに途中から脱ぐ。まだ温度が高いのか?ポリエステルのTシャツ一枚。夏から未だにスタイル変わらず。
下りではさすがに安心感が違った。登りはザックに入れて下りのみで使えば良いか、、。
次ぎに広場でダンシングでの高ケイデンス練習。
速く回すには身体のどっかをブロックしてしまってはダメ。すぐにヘバってしまう。バイクを垂直に立てておこうとか、踏み込む度に車体を左右に振るとか、踏み込みと反対側の手をひきつけようとか、、、色んなことを考えず、とにかくペダルに身体の力の全部がかかるようにできた時だけうまく脚が回る。
そんな時はリズミカルに車体もローリングするが、ぐんぐんトルクがかかって行くのが分かる。ただその状態も長くは続かない。すぐリズムが狂って来て動きがぎこちなくなってしまう。
このペダリング、ヒルクライムの時に片側のペダルに体重を完全に乗っけるようにして左右交互に漕いで行くペダリングと、基本的に全くいっしょだ。ただそれを高回転で、シートに座らないダンシングポジションでやるだけの話だ。
膝のプロテクターはこの練習でも最後まで着けたままだった。強烈なダウンヒルでもない限り、まあ使えるみたい。(画)
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