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2007年11月29日 (木)

ハンドルを変えてみた

Cimg1639あまりに上がらないフロントに業を煮やして、いつものストレートハンドルを変えてみることにした。

このボントレガーのハンドルバー、わずかにライズしている。このMTBを買った時についてきたもの。それをストレートハンドルに変えたのは、坂を登るのにその方が前に体重をかけ易いということだった。イーストン製のハンドルは軽く、操作感が良いので好きだが、背に腹は代えられない。

考えてみればショップでポジションを合わせた時はこのハンドルだったから、そのポジション出しが厳密なものならこの方が理に適っているとも言えた。前のストレートハンドルと比べてみると両端で15ミリくらい、高く、手元に近くなっているようだった。何となく構えた腕の感じがしっくり来ないが、それはこの際我慢することにして。さて結果は?

ウィリーだ。
あれ?上がる!ん?同じ?、、、いや、やっぱり上がるぞ!
ほんのちょっとのグリップ位置の変化でこんなに変わるんだ。前重心から後傾する寸前、尻を後ろにわずかに引き易くなった。その結果フロントが浮き易い。力をあまり入れずに軽く前タイヤが浮くと、サドルを尻で押していくという感じも掴み易い。「このフワフワ感だ!」

これならイケルかも!?と思い始めた矢先、次なる問題が!
一輪走行の時間が少しずつ伸びて来そうになると、今度はバイクが左右に振られてバランスを維持できなくなってしまう。今まで縦の問題ばかりを考えて来て、すっかり横の問題を忘れていた。

「そうか、バランスの問題は前後だけでなく左右にもあるんだったな、いや、もともと自転車の習い始めは左右のバランスこそが問題だった」そう気がつくと、一輪走行が始まった途端に最初の頃の自転車体験が入って来たようにも思えて面白い。

Cimg1618広場に行く前に裏山に登った。遠くの山もすっかり紅葉が進んで秋の風情が深まって来ていた。

もうすぐ12月。アクセスカウンターももうすぐ20,000。ここまで見て頂いているみなさんの期待(?)に応えて、完成はとうてい無理でも、ウィリーで走っている、という所をブログに上げたいよう。(画)

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