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2007年11月30日 (金)

犬に励まされて走る

Cimg1634「さて出かけるか」と、自転車を納屋から外に出すと、いつも決まって犬が飛びかかって来ます。

門まで行く間に脚にパクッと噛み付く(フリ)、自転車にまたがって走り出しても、怖れることなくペダルを回している脚にまた噛み付く(フリ)、のはずなのに今日はちょっと痛かった。

家の回りを4、5周犬といっしょに走ってから出発しました。ずいぶんにぎやかな見送りです。

この頃は景色を眺めながらのんびり漕いでいたのですが、昨日からまたケイデンスを意識したペダリングを心がけています。有酸素運動を意識してのこと。

最近サイコンの表示を速度にしていました。ケイデンス表示に変えてみたら思った通り「70以下」。これではいけない、トルクをしっかりかけた高回転。しかしすぐに息が切れるし、右足首にも違和感が、、、。

駅下の坂道でこの前のママチャリ高校生が前を行くのを発見。意識してしまってどうしたものか、と迷いながらも速度が違うので徐々に近づいてしまいます。すると気配を感じたのかこちらを振り返りました。それからズボンのポケットに手を入れゴソゴソ。
「何しているんだろう?」持っていた携帯をしまい戦闘態勢か!と思ったら突然道幅いっぱいに蛇行運転を始めました。しかし通行の妨害行為にしては速度が遅く、隙があり過ぎる。

「???」意味が分からずそのまま追い越すことに。彼がついて来るかどうか見たかったけど、振り返るのはカッコ悪いのでここはグッと我慢。

坂は次第に急になり、ママチャリだと立ち漕ぎが普通の場所ですが、わたしはシッティングで行きます。ギアをロー側に徐々に落とし、しかし高回転を維持。アトリエに着いた頃にはすっかり息が上がっていました。(K)

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ジテツー」カテゴリの記事

コメント

有酸素運動をする上で、ケイデンスは重要ですが
心拍数の管理も重要です。
本当に強い心肺機能が欲しい場合は
最低3時間以上のLSDを2ヶ月やることで
確実に強くなれますが、LSDのトレーニングは
単調で面白くなく時間もかかるので
なかなか長続きしません。
ですから手っ取り早い方法として
Kyoちゃんが、アトリエまでの道のりを
果てるまで漕ぎまくってください。
(かなり無責任な助言 汗)

通勤路で500メーターくらいの上り坂が
一箇所あるんですが、いろんな若者が
まっちゃんに挑んできます。
しかし今のところですが、ことごとく
潰してやってます。

かかって来い若者っ

投稿: まっちゃん | 2007年11月30日 (金) 16:04

まっちゃん、アドバイスありがとうございます。
心拍計が付いているサイコン欲しいな〜って思うんですけど、ちょっと高すぎ!で、まだ手が出ない。
普段のジテツーでもしっかり漕いでると、自然と心肺機能は強くなりますよね。
去年の今頃はノドがガラガラになってしまって、のど飴を舐めながら走っていたのを思い出しました。
今の方がずっとノドも脚も強くなっています。

私のジテツールート上では、自転車でわたしにかなう者まだいません!!!
でもね、、、もしあの高校生がスポーツバイクを手に入れたら、
わたしなんか絶対にかないませんよ。

彼の一家は毎日山の上から駅まで自転車が唯一の交通手段なんです。
さらに国道に出て2キロ先のコンビミまで買い物に出かけて行きます。
しかも2往復くらいは当たり前。
そんな家族はこの辺でも他には見たことありません。
元気さはピカイチ!
だからあの高校生には負けても勝っても、どっちでも良いんですけどね。

投稿: Kyoちゃん | 2007年11月30日 (金) 18:34

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