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2007年11月18日 (日)

半月に見られながら

Cimg13611_2左手首が痛いのは、フロントアップをするのにハンドルバーで無理に引き上げようとしているからだろう。少し考えねば。

暗くなる前に裏山に上がる。可能な限りダンシングで登って行く。何でも慣れだ、前半部分だけでなく、乗れる場所は全てスタンディングポジションで行く。坂がきつくなったり石ゴロだったり滑りやすかったりするとやはり難しい。それでも平ペダルから足が全く離れなくなったのは進歩だろう。

ビンディングペダルにない平ペダルの面白さに気づき始めたこの頃だ。気楽な所がまず良い。最近ではゴム長靴で乗ることも多い。もちろん本気モードの時は編み上げのスニーカーで行くが、ゴム長も底が滑り難いのは良い所だ。時には脛当て膝当てをしてからゴム長を履く。

今日はできるだけゆっくりと下った。ギャップの手前でほとんど停止して、それから舐めるように降りるとか、そこからフロントアップで半ば飛び降りるとか、カーブでジャックナイフターンを試みるとか、そんなことを試しながら。

Cimg1359_2広場でジャックナイフターンの練習。リアを左に振るのは上手くすると90度くらいいけるときが出てきた。調子に乗ってやっていたが、ある瞬間なぜか臆病虫が出たのだ。リアが上がっているうちにペダルから降りてしまった。それでしたたかにケツをサドルで打った。痛みでうずくまりながら、動作の途中では決して躊躇してはいけない、後戻りしてはいけないことを身にしみて理解した瞬間だった。

ふと上を見ると、また半月。(画)

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コメント

私も練習を始めた頃、手首を痛めてしまい技から遠ざかっておりました。
今年の初めにプレイバイク(リアセンターの短いタイプ)を購入しましたところフロントが軽く上がりとても技がやりやすくなりました。平衡感覚の鈍くなった私がコツを習得するのにとても良かったと思っています。

投稿: イチロー | 2007年11月18日 (日) 09:19

イチローさん。うらやましーですねー!
確かにやり易い環境でコツを掴むことは技習得への近道かも知れませんね。また、自転車の楽しみ方には色々あるわけで、それぞれの楽しみ方を極限まで追求しようとすれば、自ずと車種選定も必要でしょうね。
わたしのバイクはホイールベースが長いせいで前が上がり難いんだとは思いますが、要は体重移動のタイミングと力のかけ具合ということでしょう。それに基本に根ざした技でないと、トレールでは役に立ちませんから焦らず正確に練習していきたいと思います。
まあ、楽しみながら苦労していきたい、てことですかね。
しかし技の練習をしているとそれだけでも充分面白くて、トレールツーリングに行く機会がバタッと減ってしまいましたよ。

投稿: ガハク | 2007年11月18日 (日) 12:41

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