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2007年11月 9日 (金)

マニュアルなんてトーテー無理!?

Cimg1153マニュアルなんて到底ムリだな〜、、、。

実はこのブログのアクセスが20000になるまでにマニュアルを何とか少しでもできるようになってみたいものだ、と秘かに思っていた。その時点ではまだ一万アクセスに到達していた段階で、ジャンプができた!跳べた!と騒いでいたものだから、そのままの勢いでマニュアルも!と簡単に思い描いたのだった。

それが今ではそれがどんなに難しいものか、、、と完全に遠くにしかもかすかにしか見えなくなったわけで。しかも左のカウンター見てください、20000アクセスにどんどん近づいちゃってます。

それに跳べたと思っていたジャンプも完成形にはほど遠く、フロントアップもリアアップも基本からもう一度復習してみなければダメと分かった。何故なら練習段階でも進歩がなく、腕力ばかりを使って手や肩が痛くなったり、実際のトレールでは身につけたと思った技がまったく通用しなかったりしたからだ。

ダウンヒル中どんどん加速して行くバイクでジャンプをしようにもフロントアップがままならない。度胸一番やってみても高さが全くとれない。ジャンプするのに必要な前への力の溜めがスピードに負けてしまってできないでいるからだ。辛うじてフロントアップはできても今度は後ろに身体が残ったままなのでリアが上がらず段差にぶつかって前転しそうになる始末。これはどうしても基本の荷重移動でのバイクコントロールを身につけねばダメなのよ。
それがつまりフロントアップ=マニュアルとなったのですな。

また一方で、バイクのセッティングを見直す必要ありか、とも思ってみた。ショートステム、ライザーバー、、、

しかし何の為のセッティング?技の為のセッティング?それじゃあ本末転倒。登れないバイクになっては何の為のマウンテンバイクなの?男の子ならゴチャゴチャ言わず練習じゃー。という結論に達したのでした。

20000アクセスまでには無理でも、とにかくいつかは身につけたい技。
大きい壁ほど乗り越えた時の喜びも大きいはず。

うちの犬、ダウンヒルの時バイクの前3mくらいを距離を保ったままずんずん走る。後ろに目が着いてるみたいだ。(画)

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コメント

高々とフロントアップさせるには、やはりかなりサドルを下げないと、練習時はアブナイ気がしますね。
ワタシもマニュアルなんてはるか彼方ですが、なるべく腕の筋力を使わずにフロントを上げるように、それに、前ブレーキを使わずにリアを上げるように、日々通勤で練習しています。
あいかわらずスタンディングも難しい・・・

しかし、富士見パノラマのダウンヒルで、試しにサドルをべたっと下げてみたのですが、違和感ありまくりでとても乗れませんでした。
技系の練習を始めてからは、以前よりも若干下がりましたが、いわゆる「やや登り」でキツクならない程度です。
ポジションとは、結構流動的な気もしますね。

投稿: 壱号 | 2007年11月 9日 (金) 21:16

壱号さん。
経験談ありがとうございます。ダウンヒルのときのサドルの位置、腕前と走り方によって様々なんでしょうね。

技の習得にはそれなりの時間がどうしても必要だということは分かってるんですが、つい焦りが入ってしまいます。お話に勇気づけられましたよー!わたしもめげずにこれからも頑張ります。

フロントアップをバランス移動できちんとできるようになることがやっぱり大切なんですね。それができて初めてちょうどバランスするところで止める(マニュアル)ことができるわけですね。
フロントアップからてホップしてジャックナイフに行くとバニーホップになる、理屈はバッチリ分かりました。
わたし少しジャックナイフ甘くみてました。壱号さんにならって力をかけずにできるようになるように練習します。
それとホッピングですね。身体のバネを効かさないと。

投稿: ガハク | 2007年11月 9日 (金) 23:15

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